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【拡散】ブータン「ワンデュ・ポダン・ゾン」火災に寄附(お見舞金)を

ぼやきくりっく様のブログを拡散させて頂きます。

ぼやきくりっく様
以下、宜しくお願い致します。

 ブータンのジグメ・ケサル・ナムゲル・ワンチュク国王ご夫妻が昨年2011年11月、国賓として来日されたことは、皆様ご記憶に新しいと思います。

 そのブータン西部の歴史的建造物で観光名所にもなっていた「ワンデュ・ポダン・ゾン」という寺院で、6月24日(現地時間)火災が発生しました。

cnn.jpg


【画像はCNNより】
 
 CNNその他の報道を総合しますと……
  残念ながら建物の大部分が焼失してしまったそうです。
 建立は1638年で、3月に世界遺産としての登録を申請したばかりだったとのことです。

 出火の報を受けてワンチュク国王ご夫妻、そして父君のワンチュク国王4世も人心を支えるために現地に急行され、消火作業を見守られたそうです。

ブータンの旅案内

【画像は「ブータンの旅案内」様より】
 この寺院はちょうど修復工事中だったそうで、6月の時点で約40%の修復が完了していました。

 出火原因は現在調査中ですが、電気系統のショートが原因との見方が強まっているようです。建物は95%が木造で、がけに面した三方からは近付けない構造だったため、消火作業が難航したそうです。

 寺院は地元自治体の庁舎としても使われていましたが、24日は休日で僧侶の住居も別の場所にあったため、幸い、死者や行方不明者は出ませんでした。

 ただ、建物内にあった最も神聖な仏具・遺物が納められた箱がかろうじて持ち出された以外は、大事な経典や国勢調査の書類など全てが失われてしまったそうです。

 ワンチュク国王ご夫妻、そしてブータン国民の皆様、どんなにかお嘆きのことでしょう。
 心よりお見舞い申し上げます。

 ティンレイ首相は26日、国民向けのメッセージで「ワンデュ・ポダン・ゾンは再建する」と宣言したそうですが、内相は「ブータンは小国であり、我々の歳入で同じ建造物を再建するのは現時点では極めて難しい」と話しているそうです。

yoko.jpg


【画像はYuko-Travel.Ruより焼失前の「ワンデュ・ポダン・ゾン」】
 私はニュースを知って居ても立ってもいられなくなり、在東京ブータン王国名誉総領事館にメールでこのような問い合わせをしてみました。

 「昨年、ワンチュク国王陛下ご夫妻が来日され、東日本大震災に打ちひしがれた日本国民をお励ましいただきました。その時の恩返しをしたいと感じている日本国民がたくさんいます。私もその一人です。日本国民から寄附を募る計画はございませんか?」

 ほどなく、ブータン王国名誉総領事の徳田ひとみ様からお返事をいただきました。
 「お志を賜り心より御礼申し上げます」というお言葉とともに、寄附の受付先をご案内いただきました。

 領事館では寄附(お見舞金)は受け取れないため、徳田ひとみ様が代表を務めておられるNPO法人国連友好協会の口座で受け付けているそうです。

 三菱東京UFJ銀行 
 神田支店 普通口座 0104626 
 特定非営利活動法人 国連友好協会
 ※一口1,000円よりお願いいたします。

 詳細は以下のURLをご覧下さい。
 http://bit.ly/NPZb7o

[注1]
 上は短縮URLです。
 万一つながらない時はこちらのURLからお願いします。
 http://japan-un-friendship-associations.org/media/201206_2.html

[注2]
 上記URLの一番下に「募金申し込み」というボタンがあります。
 ボタンをクリックした先に、口座案内とともにメールフォームがありますが、送信は任意です。
 フォームを設定している理由は以下の二点からだそうです。
 (1)寄附金がどなたから寄せられたかを明確にするため
 (2)連絡先を記入することで寄附金の状況などお知らせできる
 以上のことはブータン王国名誉総領事の徳田ひとみ様に確認済です。
 もしご面倒でなければフォームからメッセージをご送信ください。

※なお、高橋孝郎様@ブータン政府で首相フェローとして働く日本人のブログによれば、ブータン側では寄付の受け入れ口座は下記に決まりましたが、日本からだと送金手数料などが余計にかかってしまうと思うので、上記の国連友好協会の口座が簡単なのではないか、ということです。
Below is the Bhutanese bank account which is officially gathering donation:
A/C No. 0000055333013,
Account Name: His Majesty's Kidu Fund,
Branch: BNB, Thimphu.
Swift Code: BNBTBTBT
All your contributions will be acknowledged with your names in the media by the Gyalpoi Zimpoen Office.

以上、拡散宜しくお願い致します。
(ブラッキー)
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歴史 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2012/08/06 18:00
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