反原発へのシナの工作


日本国内の反原発へ、シナの工作が進んでいるとして、月刊テーミス8月号が次のように報じていとのことです。エネルギー問題での日本の弱体化、またこの際核ゼロを日本の国是にすることは、シナにとってかけがえのない利益であり、今がそのチャンスだ、と言うわけです。題して「小沢新党と橋下維新の会を標的に中国「反原発連立政権」樹立を仕掛ける」。ルーピー鳩山が反原発デモに現れたのは、工作の成果だとしています。必見です。

なお、要旨を下記サイトからの転載させていただきました。
http://ameblo.jp/ohennro/entry-11319223395.html

(要旨)
首相官邸前で行われる反原発デモに、「これまでも市民を装った極左集団や反日分子が紛れ込んでいたが、在日中国人の多くが密かに動員されている」と公安機関担当者が分析する。

「日本人を装いツイッターで呼び掛けっれば、すぐに反応が来る。警察は参加人数を誤魔化すが、100万人の在日同胞を動員すればいくらでも増やせる。今こそ核ゼロを日本の国是にするチャンスだ」と公安当局に中国の諜報機関の主任格とみられている中国人ジャーナリストが不気味な予言を口にする。

原水禁など中国共産党と友好関係にある反核団体は大規模な反原発デモを計画し、中国が密かに支援する魔女狩りの様相を呈してきた。また、「日本人に中国の歴史教育を永遠に繰り返す」と誓った江沢民前国家主席に盲従し、「過去の反省が足りない」と追従した姿が中国で大きく報道だれた反日作家、大江健三郎氏が運動の先頭にたつ。にもかかわらず、マスコミは手放しで「市民参加のデモ」と称賛する。

「原発ゼロの甘い夢」をみて原発の稼働ゼロに追い込めば、電力の質の悪化と電気料金の高騰で企業は海外に逃避する。日本は貿易赤字国に転落し衰退する。

中国の対日工作員に「二つの討伐指令」がでているという。一つは原発の「討伐」であり、もう一つは在日米軍の「討伐」である。

官邸前の反原発デモの高まりを受け、消費増税に反対して新党を設立した小沢一郎氏は「反原発」を掲げた。自民党幹事長時代から「電力会社ひも付き政治家」とみられていた小沢氏の変わり身に「小沢が反原発?」と関電幹部は腰が抜けるほど驚いた。

在日中国人ジャーナリストは「ようやく小沢先生が反原発に矛先を向けてくれた」とうそぶいた。中国側は今回の反原発運動は野田政権を倒し、非核と反米の「正しい日本」を実現させるチャンスとみている。

「反原発運動で原発の息の根を止め、反原発連合政権という名の親中政権樹立を仕掛けている」と公安機関幹部は警告する。

中国が最も恐れるのは尖閣諸島購入をすすめる石原都知事と橋下市長がタッグを組み、「反中国大連立政権」ができることにある。しかし、石原都知事と橋下市長とは原発をめぐるエネルギー政策では対立している。小沢グループはそこに付け込もうとしている。中国は凄まじい工作を仕掛けている。白羽の矢が向けられたのは、橋下市長や鳩山元首相という。

特に国民的に人気の高い橋下市長が原発ゼロの街頭行進に参加すれば、日本の政局は反原発政権に向けて地滑りを起こす、と踏んでいるのだ。すでに、「ルーピー」と揶揄された親中派の鳩山元首相が官邸前の反原発デモに現れ、(工作の)成果は出始めている。さらに自民党の親中派議員にも「反原発デモ」参加を呼び掛けているといわれている。

橋下市長は一転して野田政権を評価したが、「官邸前デモへの参加など中国からの圧力から逃れようとしている」と分析される。しかし、中国側は投網の縄をどんどん絞る。橋下氏は訪日した唐家セン中日友好協会会長に肩を抱かれ「日本政界のトップスター」とおだてられ、尖閣問題でも抗議ひとつできなかった。中国が仕掛けた「反原発連合政権」の投網は、民主党の枠内を超えて自民党や「大阪維新の会」の足元にまで及んでいるのだ。

「最近、小沢周辺は金回りがよくなっている。中国の資金バックが始まったのではないか」、自民党大物議員は警戒する。中国国家主席の前で「人民解放軍の野戦司令官になる」と誓った政治家を、中国が支援しない訳がないというのだ。

中国側の攻勢に、在日米軍やCIAなど米情報機関には焦りも出始めた。中国が親中派勢力と期待する小沢氏や抱き込みを図る橋下氏に対しては露骨な警戒感を示す。再稼働の大飯原発も「「事故」に見せかけたテロに狙われる危険も増す」と、在日米軍元幹部は予測する。

公安当局は米側の懸念も受けて、大飯原発再稼働を前に電力会社に極秘に作業員の監視警告を求めた。

そのリストには朝鮮や中国との関係が疑われる名前が20人以上列挙されており、関係者は震え上がったという。「反原発の輪が国民的に燃え上がるほど、ポピュリスト志向の橋下氏は反原発に立つ小沢氏の連携への誘いを断りきれなくなる」と自民党幹部も懸念する。

中国が密かに狙う「反原発政権」という名の親中派大連合政権。「安保闘争」は武力廃棄、「反核闘争」では核兵器廃棄という「甘い夢」を国民に刷り込んで日本を危険に晒した。反原発デモは再び原発ゼロという幻想を「日本の理想」と煽って滅亡の道に誘おうとしている。(終わり)

(うまし太郎)
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未分類 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2012/08/06 17:39
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