集団的自衛権の見直しへ!

憲法を考える会が全国各地で繰り広げられているGWですが、
憲法を改正も行わなければなりませんが、自衛隊法の自衛権の復活も行わなければなりません。
自衛権がない=自分の身を自分で守ってはいけない、他国に占領されても口しか出せなくなるという事です。
このことに反対する者は個人、組織問わず、日本は何も口を出すな、我々の奴隷でいろと言われても反論すらしてはいけないと考えている破滅主義者なのか自分だけは例外であるとでも思っているのでしょうか?
私には理解不能です。
普通に考えてもらえればわかると思いますが、自衛をしない人間は他人に馬鹿にされるだけです。
どんなにすごい人間であっても自分を護れない人間は他人も護れません。
そのような人間を即時信頼するのはおかしいです。
普通に活動していればわかるはずです。行動にその人間の姿が映し出されます。
文章はある程度隠せるかもしれませんが、行動及びしぐさなどは隠し様がありません。
人間が普通に持っているはずの自衛権の行使をそばくすることは国際的にも許されません。
それと同様に日本国が日本を護る為に自衛権を行使することに制限などあってはならないのです。
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さて、そのような自衛権ですが誠に訳が分からないことが行われております。
個別的自衛権とかいうのと集団的自衛権とかいうのがあるそうです。
しかし、それ事が言葉遊びの極致ではないでしょうか?
上にも書いたように自衛権は誰しもがどの国もが普通に持っている権利です。
これは国を護り運営する、国民を守り、領土を護り、主権を確立しているという義務をきちんと行っている国が持っている普通の権利(自然権とかいうらしいです)です。
きちんと義務を果たしたもののみが権利を主張できるという原則からも全く問題ない権利なのです。
それをわざわざ訳の分からない分類をしているのは左翼的言論人とかいう人間らしいですが、私は良くわかりません。
そんなものがいるかどうかも知りません。屁理屈しか言えない人間とは今まで付き合いがありませんでしたので理解できないという事です。

さてまあ、そんなことは置いて於いて
このような議論があるそうです。
集団的自衛権に担当相 政府・自民検討 憲法解釈見直し想定
 政府・自民党が、集団的自衛権の行使に必要な法整備に向け、今秋の臨時国会で関連法案の審議に対応する担当閣僚を新たに設置する方向で検討に入ったことが1日、分かった。秋までに憲法解釈見直しの閣議決定を行う流れを想定したもので、政府の有識者会議「安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会(安保法制懇)」が報告書を提出する連休明け以降、公明党と本格的な協議に入る。
 安倍晋三首相は6月22日に会期末を迎える通常国会後に内閣改造・党役員人事を断行する考えで、担当閣僚は今後の政権運営を左右する人事のポイントとなりそうだ。ただ、与党協議の進捗(しんちょく)状況によっては、臨時国会直前になって任命する可能性もある。
 政府・自民党が担当閣僚の新設を検討するのは、「憲法解釈がからむ答弁を外相や防衛相に任せるわけにはいかない」(官邸関係者)という指摘があるからだ。内閣の調整役を担う官房長官についても、首相周辺には「政権運営の要である官房長官が一日中国会にいるのは危機管理上良くない」との慎重論が強い。
 政府・自民党は法案審議を加速させるため、臨時国会で連日開催可能な特別委員会を設置することも検討しており、担当閣僚を置いて集中的に審議した方が得策との判断に傾いた。具体的には、自衛隊の行動を定める自衛隊法や朝鮮半島有事を想定した周辺事態法、国連平和維持活動(PKO)協力法、船舶検査活動法、武力攻撃事態対処法の5法案を秋の臨時国会で先行して改正する方針だ。報告書提出直後に出す政府方針にも盛り込む。ただ法案提出までには、解釈見直しと法案の閣議決定が必要で、連休明け以降、解釈見直しに否定的な公明党との調整を急ぐ方針だ。

此処でも公明党が邪魔をしております。
公明党を切って平沼先生などと組めばいいのにと考えてしまいますね。
創価学会にかまっている暇は日本にはないのです。
一刻も早く憲法を改正し、自衛隊をきちんと国際基準に合った軍隊にして日本を護らないといけないのです。
こちらに憲法を行わない危険性に対しての動画があります。

何もさっさと決めろというわけではありません。きちんと憲法を変更することを決めて議論を深めて実行してほしいだけです。
憲法無効論もありますが、どちらも困難であり現在の社会情勢にあった憲法を練り直さないといけないという点では全く同じなのです。
自衛権を変更し、憲法を改正し、自主憲法の制定、これが至急に行わなければならない事項なのです。
経済問題も重要ですが、経済活動を行うにしてもきちんとした憲法のもとで行わなければなりません。
憲法をきちんと改正し、自国の軍備は自国で作っていかなくてはなりません。
我が国をきちんと我々の手で守らなくてはならないのです。
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そのために必要な事をきちんと行っていきましょう。
時間はあまりありません。
敵も焦っていることでしょう。
こちらもきちんと推進していきましょう。
(ブラッキー)

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国防 | コメント:(2) | トラックバック:(0) | 2014/05/05 06:00
コメント:
感謝しております
お早う御座います
いつものグログアップ有難う御座います
私は改憲については迂闊に発言はできませんが
(知識が乏しいので)
「核武装は必要か」は
もっと議論するべきだと思います
イジメに遭っている何人かのお子さんを
救ったことがありました
小学生のサッカークラブのコーチをしていた頃です
苛められても『嫌だ』が言えない子がいました
声を出して『嫌だ』を言えと教えました
発声練習も行いました
私自身壮絶とも言える『いじめ』にあいました
口の中は血だらけを何度も経験しました
年長者が庇ってくれたこともありましたが
いつも助けがあるとは限りません
身を守る(正しくは護る)のは
自分の拳です
非力な私が剣道を始めたのは
素手より棒という不純な動機からです
18歳の頃だと記憶していますが
地回り(地元のちんぴら)が
私を避けるようになりました
木刀を常に携帯していた訳ではありません
『姿勢』がいつしか
私が知らないところで
歩き廻ったのかも知れませが
いまだ答えには会えずじまいです
まず
「嫌だ」をいうべきです。
Re: 感謝しております
いつもありがとうございます。
いえいえ、きちんと言わなければならないことを言っていくだけです。
それが出来ないといけないと私は思います。

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