沖縄本土復興の日を国民の祭日に

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本日は大東亜戦争終戦後にアメリカの支配下となっていた沖縄が本土に復興された日に当たります。

昭和20年4月から6月にかけて沖縄では激しい戦闘が繰り広げられ多くの方々がなくなりました。
しかし、その礎があったからこそアメリカ軍が本土進攻を戸惑い、講和に至ったという事を忘れてはなりません。
沖縄の人々が日本に帰りたいと思っていたことは当時の資料からも判明していますが、同時に当時から中共のスパイが入り込んでいる事も有名な事です。
政府や役人の重要な地位についている人間の公職追放があったその世にあっても沖縄県の人々は工作にも負けず、きちんと日本に帰ってきてくれました。
そのことを祝って『沖縄本土復興の日』という祝日を設けてもよいとも思うくらいです。
山の日という祝日を作るくらいなら沖縄本土復興の日の方が国民も納得できると思いますし、何より沖縄に報わなければなりません。

そんな中、5月10日に祖国復興記念式典が開催されました。
祖国復帰記念式典に寄せて 兼次 映利加
 42年前の5月15日、わたしたちの沖縄は戦後のアメリカ統治から離れ、祖国日本へと復帰を果たしました。
 戦後、固い絆で結ばれた親と子を分かつように祖国と沖縄は引き離され、我々県民は「祖国(親)に見捨てられたのではないか」「他県(兄弟)に置いてけぼりにされるのではないか」という大きな不安に苦しみました。
 「復帰に際しては、全ての基地をなくしてほしい」と願った県民もいたでしょうし、「今ドルから円に変わっては、せっかく貯めたお金の価値がうんと下がってしまうなぁ」と悩んだ県民もいたでしょう。生活がかかっている当時の地元の人々にはそれぞれの思いがあったものの、それでも誰一人として闘争に命を奪われることなく、故郷沖縄が祖国に帰ることができたのは、全県民が喜ぶべき悲願成就の瞬間でした。

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沖縄の全県民は日本人なのです。一部沖縄に住んでいない地主が沖縄を中共に売り払おうとしているだけなのです。
そのような住民が行っているのが沖縄ではなく琉球独立運動だそうです。
沖縄県に人間がそのような事を思っているのでしょうか?
沖縄県出身の方に聞くと酔っ払っていても恥ずかしくて言えないくらい空論だそうです。


沖縄県の方々が日本を愛していることがわかる動画があります。
動員された訳でもなく、自然集まった方々による提灯行列です。
どこかの左翼が行っているような全国から動員された人間の集まる集会とは異なります。
本当に日本が好きで、両陛下が好きで集まった方々です。
来月26日27日にも沖縄にお越しになりますので楽しみですね。

そのような方々が琉球独立なんて思いにもよらないことだと話しておりました。
では琉球の独立とはどこの事を指すのでしょうか?
一説には支那大陸地近くの島らしいです。
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沖縄県民が作ったそうですが、此処に地上の楽園を作りたいそうです。

日本人には日本を護る義務があります。その義務を果たしている沖縄において変なところに独立国を作りたいと活動するのであれば勝手にやればいいと思います。
しかし、報道局はきちんと主張を正確に報道しないといけませんね。しかも、沖縄タイムズや琉球新報なんて左しか書かない新聞を買っても仕方がありません。きちんとした言論空間が必要です。
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沖縄は日本である、この真実をきちんと伝えていきましょう。
(ブラッキー)

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歴史 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2014/05/15 06:00
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