FC2ブログ

8/6 広島平和ミーティング 「ヒロシマの平和」は本当か 日下先生

ヒロシマで行われました田母神講演会に参加してきました。



去年と比べ少し参加者が少なく思えます。

どうも、平日に開催されているというので遠方の方が参加しにくいというのが理由のようです。



冒頭に『平和と安全を求める被爆者たちの会』による平和宣言の朗読の報告を聞きました。

反日勢力による平和式典の近くで私たちの平和宣言を正々堂々朗読をしていたようです。

其の平和式典では広島市長が核の非拡散、平和を求める、実効性のあるエネルギー戦略を求めると訴えていたそうです。

どうも、ヒロシマでは非核の言論の自由はあっても核武装の言論の自由はなく自由に考えることが出来ない社会になってしまったようです。



さて、講演会が開催される前に今回の講演会のインターネット放送について沖縄における言論の自由を疎外された報告があり、琉球大学の29名の教員による弾圧・圧力にも屈せず中継できたことの報告にありました。(沖縄での話しはhttp://blog.goo.ne.jp/taezaki160925/e/a25715e187efabbb33089771eae13a4bを参照ください。)

86日下


講演に移ります。

まずは日下公人先生のお話です。

戦前は君が代が歌われたのはアッツ島などで玉砕された方々のために歌われたくらいであまり耳にしませんでした。

此処まで力強い君が代を聞いたことはありません。

日本はおかしいが世界はもっとおかしい、世界の主導者が日本人の目を覚まさせてくれています。

核武装をすると世界に宣言すると日本は世界から孤立するとよく言われますが、インドは何故核武装が出来たのか?

核武装を行った後のインドの立場はどのようになったのか?

それを理解して見習うべきではないでしょうか?
少なくとも日本は核武装を行うと宣言(考える)だけで抑止力が産まれます。



戦争の被害は広島・長崎だけが取り上げられていますが、実際には日本中何処でも戦争の被害はありました。

当時、広島に特殊爆弾を落とされたときの一般の人の考えは特殊爆弾の開発競争に負けた、こちらも負けじと開発してアメリカに落とせばよいのではないか←そんなこと無理だろうなどと話されていましたが、

現代ではそのような話し合いがあったことすらまったく聞こえてきません。

又、唯一の被爆国など自分で自分を辱めるような表現は普通の人は恥ずかしくて言えません。誰か別の人に言わされているのではないでしょうか?

以前、テレビにて天皇陛下への記者会見が放送されたことがあり、記者がある質問をしました。



質問:原爆が落とされたことに付いて

天皇陛下の回答:戦争ですから

この回答は昭和20年に戦っていた人たちの当たり前の考えで戦争だから爆弾を落とされたと考えていたそうです。


質問:戦争責任に付いて

天皇陛下の回答:文学的なことはどうも

もともと天皇陛下は日本で起こったことに対してすべての責任を負っています。戦後に突然出てきました、開戦責任、敗戦責任、終戦責任などという考えは当時の日本人にはありません。(日下先生の考え)



このような回答に当時の新聞は天皇陛下は言葉を濁したと報道したそうです。マスゴミはマスゴミですね。



戦争当時、一般国民は日本がすべてにおいて一番とは考えて居ませんでした。陸軍が戦争目的を明確に示して居らず、国民はその行為に対して全面的に支持しておらず、冷静な目で見ていたそうです。

戦前に産まれても居ない人たちがおかしな言葉を使って物事をおかしくしていきました。悪い人が物事をものすごく悪く言っていました。



さて、今日の日本ですが現在日本には750もの大学があります。

大学進学率は4割もありますが、5割以上の人が大学に行くことになると大学がつぶれます。

 税金を使って大学を助成するのであれば日本国家の利益になることに使わなくてはなりません。

マスゴミなどがおかしくなった理由ですが、理由は第一次安保の時までさかのぼります。

第一次安保に対する反対のデモなどは日本として自分で国を護れないことに対する反対デモであった為、参加していた人は普通に社会に出て行きましたが、第二次安保に対する反対の活動は騒ぎたいから騒いでいると見られていたため、参加者は普通の会社に就職できませんでした。そのため、マスゴミや弁護士、政治家などの普通の職業ではない業種に付いていきました。その人たちが丁度中核になったのがつい最近のことです。そのためマスゴミがますます塵化したのだと思います。



今年、来年で世界の状況が変わります。

まずはヨーロッパの金融危機、まともにお金を貸せない人がギリシャに投資を行い、そこで損が出たので国家に救済を求めてきています。

そこでEUがギリシャを助けていますが、それには訳があります。

昔よりロシアの南下政策があり、その防波堤としてギリシャがあります。これ以上ロシアに勢力を伸ばさせないためにもギリシャが必要なのです。

アメリカも終わっています。

アメリカの白人比率及びキリスト教比率が大幅に下がってきており、スパニッシュ系が多くなっています。アメリカ系白人が一人生まれるたびにスペイン系の人が六人生まれる計算だそうです。

そのアメリカではゲーテッドタウンが2000箇所くらい生まれているそうです。
排他社会が当然の如く自由の国アメリカに生まれているそうです。
ゲーテッドタウン
支那の崩壊に付いては時間がなくなったので現在の支那を見ていてください。

以上、日下先生の講演でした。

(ブラッキー)
スポンサーサイト
講演会 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2012/08/10 06:18
コメント:

管理者のみに表示