差別を容認する報道機関たち

先日、埼玉県にて移民反対のデモ行進が開催されました。
参加者は50名程度のようです。
しかし、この街宣に参加しようとした人が駅の改札付近で待ち伏せられ10人くらいに囲まれて暴行を受けたそうです。
襲撃したのはしばき隊から派生した男組という組織の人間だったようです。
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で、襲撃された方が顔面骨折をしており、被害の大きさがうかがえます。
しばき隊がかすり傷を負ったとして被害届を出しているそうですが、瀬戸さんの話では傷害事件としてしばき隊のメンバーを逮捕し、処理を続けているそうです。
今までは一般の社会人が訴訟を起こせないように弁護士が付いていてカウンター訴訟を起こそうとしていましたが、さすがに顔面骨折は戴けません。
きちんと加害者は刑務所に入って外国人であれば国外退去にしてほしいところですね。
しかし、報道各社は移民反対運動をヘイトスピーチと捏造を行っております。
差別的デモで2人逮捕 対立グループ同士がけんか 埼玉県警
 埼玉県警は26日、川口市で25日に行われた移民受け入れ反対を訴えるデモの参加者と、反対グループ関係者の間でけんかがあり、暴行の疑いで東京都板橋区の会社員、内田伊織(42)、茨城県坂東市の会社員、松本英一(38)の両容疑者を現行犯逮捕したと明らかにした。
 県警によると、内田容疑者は在日韓国・朝鮮人の排斥を掲げる「在日特権を許さない市民の会(在特会)」の一員、松本容疑者は反対する「男組」のメンバーだと、それぞれ説明しているという。
 2人の逮捕容疑は25日午後1時20分ごろ、JR西川口駅の改札前でもみ合いとなり、互いに腕を引っかいたり顔を殴ったりした疑い。松本容疑者が内田容疑者に「デモの参加者か」と声を掛けトラブルになったという。内田容疑者は顔を骨折し、松本容疑者は腕に擦り傷を負った。県警は2人とも傷害容疑に切り替えて調べる。
 在特会のデモは25日午後2時半から駅周辺で行われ、約50人が参加した。

内田さんは10名前後の人間に囲まれて襲撃されたとの事ですが、そのことが記載されておりませんね。
又、内田さんは顔面骨折であり松本容疑者は腕にかすり傷のみです。
待ち伏せを行っていたのは松本容疑者であり、待ち伏せ=確信犯ですので容疑者ではなく犯罪者と呼んでよいと思います。

さて、襲撃された方の安否が気遣われるところですが、報道機関の報道についても話しておかなくてはなりませんね。
この街頭行進は移民反対を目的とした街頭行進です。
なにが差別的な行動なのでしょうか?
移民反対というのは今世界中で叫ばれている政策の一つでヨーロッパの各地ではイスラム系移民に苦しめられている国の国民がよく訴えている政策であり、あまりにも自国民の生活が脅かされているので暴動にまで発展している重大な間違いのある政策です。
それを日本国民が反対するのが差別というのであれば、私たちは政治に口を出してはいけないと報道機関が話しているにほかなりません。それは日本人差別と言ってもおかしくありませんね。
よく左翼が口に出す人権という言葉がありますが、人権というのは自国民を護ることをから始めない事にはおかしなことになります。他国の人間の人権のために自国の人間の人権が損なわれるというのは本末転倒です。
そのことをきちんと理解していない人間がこのような記事を書くのでしょうね。
イギリスではこのような話が合ったのをみなさん覚えておりますか?
「人権はいまや、国外追放を免れようとする不法移民の最大の武器となっています」
これは犯罪を犯した人間がその犯罪行為を償う前に人権を建てにして犯罪を無効化しているという話です。
『犯罪を犯しても人道的に間違っていなければ人権を振りかざして受け入れろ』という主張を元に犯罪者をかくまう勢力が訴えいる問題です。
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日本でも在日朝鮮人が朝鮮半島に帰っても朝鮮語を話せないので日本に住まわせろとか言って、犯罪を犯した在日を強制帰国させないという問題にもなっております。
犯罪を犯した人間は我が国に滞在する権利を失うのが普通です。
それを行えないのがおかしいのですが、どうもマスコミなどはその犯罪行為を隠します、生活が苦しいからやったと同情を買わせようとします。
それが今回の報道につながっているのではないでしょうか?

移民反対は政策の反対であり、差別ではありません。
きちんと報道しない、移民反対の講演会やデモ行進を報道しないことがそもそも差別的行為です。
以前からよく言われておりますが、反日活動かの行動はたとえ数名でも報道されますが、頑張れ日本の様な活動は4000名でも報道されておりません。
これは差別以外の何物でもありません。
差別を行っている報道局が差別的な見出しをつけて報道する、これに対して報道の自由という特権を振りかざしている報道局は日本人から信用できない存在となりつつあると考えています。
まあ、日本人は報道を信じる人間の割合がいまだ多いので何とも言えませんが、確実にテレビ離れは行われています。
しかし、テレビがないと報道の監視も出来ないという問題もありますので何とも如何ともし難いです。

いずれにせよ、差別を容認し、その差別の拡大に寄与している報道局はきちんと放送法を理解して報道しなければならないことでしょう。
そのことに対して私たち国民は訴えていく必要があります。
きちんと報道局を監視していきましょう。
金権腐敗しているのは政治屋だけではありません、報道局こそ腐敗しています。
むしろ、報道局がすべての腐敗の大元なのかもしれませんね。
(ブラッキー)

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街宣 | コメント:(1) | トラックバック:(0) | 2014/06/01 06:00
コメント:
Re: 新聞は通名でなく本名を書くべきです
たしかに格闘家であれば傷害罪ですね。
しかし、彼らは卑怯者ですね。
正々堂々とするところがありません。

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