明日、韓国にて統一地方選挙が開催されます。

先日より、私は仕事で韓国に来ているのは周知の事実かと思います。
(あれ?書いてなかったけな?)
で、6月4日に韓国では統一地方選挙が開催されます。
そのため、韓国の各地では演説などが繰り広げられております。
10341714_319661754852539_4311394787759022574_n.jpg

今回の選挙は市長選、市議選などの地方選挙ですが、韓国では全国各地一斉に開催されるため、6月4日は休日となります。
これは投票率を上げるために行われている政策だそうでして、会社にも投票に行くように促し、悪質な場合にはその会社が罰則を与えられるというものだそうです。
この政策は行われる前は30%程であった投票率もこの政策を行ってから60~70%まで上がるようになったそうです。
投票率は民主主義国家にとっては重要な要素です。これが低ければ国として役に立ちませんし、選挙を行っても意味がなくなってしまいます。
選挙民に支えられて初めて国の運営が可能となるのです。
そのために嘘をついたり誇張な表現を行う政治家もたくさんおりますが、そこを見極める目が私たち国民には必要ですね。
韓国は高い投票率ですが、街頭演説を見る限りそれほど興味を持っている人間が多いは見えません。
国民の一票が国の政治を変えていくこれは民主主義国家の原則です。しかし、そのことを忘れている人間も数多くいるのではないでしょうか?
強制的に休日にならないと投票に行かない韓国人、投票権を持っていても投票しない日本人、これはこの二国だけの問題ではありません。興味を失っている人間がいるのです。
しかし、私たちの投票が国の未来を決めていくというのは変わりません。
20130711181509e57.jpg
みなさん、きちんと投票には行きましょう。

さて、日本ではある特定に勢力が日本の参政権を狙っている事はご存知だと思います。
民団だったか総連だったかは覚えておりませんが、どちらにせよ外国人であるので参政権は存在しません。
世界には一部例外的に参政権を外国人に付与している国はありますが、犯罪を犯した人間からは参政権を取り上げるというシステムを取り入れている国もあります。
その国々によって環境も歴史も文化も異なるので他国の事情はこの際無視で結構、参考にもなりませんので議論の土壌に出しても馬鹿にされるだけですね。
我が国での参政権は基本的であり、20歳以上の国民であれば公民権をはく奪されている犯罪者以外は投票に行くことが出来ます。
で、投票する場所はその人の住んでいる場所の選挙です。どこかの変な市などでは仕事をしている場所にも参政権があるような条例を作っておりますが、これは一人の人間がたくさんの事に手を出せるという事で公平ではないのでおかしな条例となって反発運動が行われております。
このような条例を自治基本条例と言って一部の外国人に参政権を付与するという憲法違反の条例であり、犯罪行為となって戦争となれば外患誘致罪にて処刑となる危険な条例です。撤廃するのが普通の考えでしょうね?

さて、日本で参政権をほしがっている外国人である在日朝鮮人たちですが、自国で投票を行わないのでしょうか?
たしか、大使館かどこかでは日本にいても投票可能であったよな気がします。
二重国籍は何処の国でも認められませんし、二重の参政権も認められません。
在日朝鮮人たちは自国の選挙に投票できるのですから日本の参政権要求は絶対の通りませんし、通してはなりません。
それを付与している自治基本条例そのほかそれに関連する条例は即時廃止をおこなう必要があります。
かわいそうだからと言って付与を呼び掛ける人がいますが、かわいそうだからと言って優遇することは許されないのが常識です。
では、かわいそうと言われていた在日朝鮮人の選挙権の行使割合はどのくらいなのでしょうか?
2012年の国会議員選挙では大韓民国政府は挙って投票に行きましょうと宣伝しておりました。
zaigaisenkyo_103b.jpg
大韓民国 中央選挙管理委員会
選挙の投票率はどのくらいになったかわかりませんが、以前より求めていた選挙権を得ることが出来大変喜ばしいことだと思います。
願わくはきちんと義務を果たして祖国の力になるようにしてもらえればよいと思います。

そんな在日朝鮮人ですが、このような歴史があります。
3a51382c.png
正論でしょうね。
逃げ出した国民と歯を喰いしばって立派に戦った国民との間に意識の差は否定できません。
義務を果たさない人間は尊敬されない、自分の事にも他人の事にも責任を負えない人間は信用されない。
これは世界共通の事でしょうね。
今回の選挙は地方選挙なので投票権はないかもしれません。
しかし、いつ朝鮮戦争が再発するかわからないこの現代において在日朝鮮人はどのような行動をとるのか、
それが今後の在日朝鮮人の運命を分けるのかもしれません。
もはや、ごね得やゆすりたかりは通用しません。我儘な在日朝鮮人の言い訳は聞くつもりはありません。
それは差別ではなく、義務を果たさない子供のわめき声なだけだからです。
きちんと義務を果たせる人間として、きちんとした大人に対する対応を取りましょう。
(ブラッキー)

人気ブログランキングへ
にほんブログ村 政治ブログ 保守へ
にほんブログ村
スポンサーサイト
歴史 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2014/06/03 06:00
コメント:

管理者のみに表示