靖国神社へ行きましょう

靖国神社
元は招魂社であり、どの宗教にも根付かない慰霊の場として建てられた神社です。
元々戊辰戦争でなくなわれた方々を奉る為に建立されており、普通の宗教法人とは一線を画します。
というより、宗教法人というよりも公益法人の方が適切なのではないでしょうか?
法律の事には詳しくありませんが、奉られている方々への感謝の念を抱いている方への門戸を閉ざすことはありません。

一部、理解していない人たちが無理な理論で靖国神社を糾弾しますが、物事の順序を忘れた方々であり、社会勉強が足りない証拠としてなま温かい目で見てあげましょう。
靖国神社は戦争を賛美していませんし、美化していません。
なにをもって美化しているか教えてほしいところです。
自分たちが平和で安全な日本を作っていけるのは奉られている方々がいらっしゃったからなのです。
来月にはその靖国神社にて御霊祭りが開催されます。
7月の御霊祭り
お盆で帰って来られる御霊に対し、道しるべとして提灯を光らせている、かどうかはわかりませんが、たくさんの人でにぎわう御祭りです。
去年は参議院選挙にて赤池先生の応援演説を手伝っていた関係で御霊祭りには参加できませんでしたが、
ものすごい数の若者たちが参拝に訪れていました。もしかすれば『大きなお祭りがある』というだけで参加されているのかもしれませんが、少しずつでも参拝客が増えてくれればいいと思います。

私たち『平成・美しい日本を護る会』では毎年献灯を行っております。
みなさんも靖国神社を今後も護る為に検討していただければ幸いです。
10390475_322103814608333_129841931608834595_n.jpg

中韓が盛んに政治の具にしようとしている靖国神社、それに乗って安倍総理を糾弾する売国奴、数々の障害があります。
しかし、私たちは先祖に対して感謝の念を捧げるという事をやめるわけにはいきません。
祖国のために一生懸命戦った英霊に対して感謝の念を捧げ奉る、これが国として国家として戦争などで亡くなった方々への責任の取り方なのです。決して左翼たちがいうようにお金で解決しようとするのもではありません。
心で真心で誠で責任を表すものなのです。
それがわかっていない人間たちが発生させる雑音に耳を傾ける必要はありません。
無駄なだけです。聞くだけ無駄、考える時間すら無駄なのです。
きちんと感謝の誠を捧げましょう。

心意気で表しましょう。胸を張って参拝していく事こそ必要なのです。

靖国神社の朝は朝6時から始まります。
靖国神社の1日
6時「開門」:拝殿にある大太鼓が21回打たれて、菊花紋章が付いた神門が開けられる。
8時「朝御饌祭」:神職が神饌(祭神の食事)を供える。
9時「朝拝」:大太鼓が打たれ、全ての職員が拝殿に集合し行われる。全員で「大祓詞」を唱え、御製(天皇が詠んだ和歌)を朗詠し、祭神に拝礼する。
14時「永代神楽祭」:当日が命日である英霊の為の祭典。巫女による神楽の奉奏がある。
15時「夕御饌祭」:神職が神饌を供える。
19時「閉門」:神社の全ての門が閉じられる。


以上、宜しくお願い致します。
(ブラッキー)

人気ブログランキングへ
にほんブログ村 政治ブログ 保守へ
にほんブログ村
スポンサーサイト
神社 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2014/06/11 06:00
コメント:

管理者のみに表示