河野洋平に対して証人喚問を!

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先日、河野談話の検証が行われ調査前に作られた談話であり官製談合であったことが明らかとなっております。
河野談話、全くあり得ない虚偽をもって作られた談話でありこれによる多大なる国益の国外流出が行われてきました。
アメリカの学校ではこのことにより子供たちがいじめにあっており、社会問題になっております。
政府が、国会議員が国民を守らない、自分の利益だけを追求した結果が現在の捏造された慰安婦問題の発端となっております。
この談話は日本を貶めるために巧妙に使われてきました。亜細亜女性基金なる意味のない基金の設立の道具にも使われてきておりますし、様々なゆすり集りに使用されてきました。
その河野談話が検証され、虚偽となったのです。これは河野洋平を国会に招致しきちんと理由を聞く必要があります。

【スクープ最前線】わきあがる証人喚問の声 河野洋平氏は説明責任を果たせ
 河野洋平元衆院議長(77)は、どう政治責任を取るつもりなのか。政府の有識者チームによる「河野談話」の検証で、談話は日韓両政府がすり合わせた「政治文書」だったうえ、河野氏が証拠もないのに、記者会見で「(慰安婦の強制連行の)事実があった」と独断で答えていたことも発覚したのだ。わき上がる責任追及と証人喚問要求の声。ジャーナリストの加賀孝英氏が怒りを抱えてリポートした。
 「万死に値する」「河野氏のせいで、どれだけ日本国と日本人が貶められたことか」「勲一等旭日章も剥奪すべきだ」
 自民党幹部は怒りに声を震わせた。私(加賀)も腹の底からそう思う。
 ご承知の通り、政府は20日、河野氏が官房長官時代の1993年、慰安婦問題で謝罪を表明した「河野談話」に関する検証結果を公表した。
 河野談話は、韓国が世界中で「旧日本軍が朝鮮人女子を強制連行し、性奴隷にした」などとデタラメを吹聴し、日本と日本人を貶める「ディスカウント・ジャパン運動」の根拠となっている。
 いくら日本側が「強制連行はない」と主張しても、韓国側は「河野談話が認めている」とせせら笑い、濡れ衣を浴びせ続けてきた。海外在住の日本人の中には、ツバを吐かれるなど、イジメに遭った人々もいた。
 こうしたなか、公表された検証結果には「驚愕」した。
 談話は日韓両政府がすり合わせしたもので、元慰安婦16人の聞き取りの裏付け調査は行われなかった。要は、事実関係の信憑(しんぴょう)性などない、政治的意図で作られた文書(=政治文書)だった。
 日本を苦しめている「強制連行」に関しては、「ふざけるな!」という感想しかない。
 日本政府は当時、すべての資料と証言を調査して「強制連行は確認できない」と判断した。韓国政府が要求しても「受け入れられないものは拒否する」という姿勢で臨んでいた。それが突然くつがえった。なぜか。
 河野氏が談話発表の記者会見で、記者から「強制連行はあったとの認識か」と聞かれて、「そういう事実があったと。結構です」と独断で答えていたのだ。河野氏こそが韓国を暴走させ、日本を貶めた元凶だった。断じて許すことはできない。

 永田町関係者はいう。
 「河野氏は、検証結果の公表翌日、山口市での講演では『私が日本を貶めるわけがないじゃないですか。官房長官ですよ』と釈明していた。だが、なぜ“大ウソ”をついたのか、合理的な説明はまったくしていない。慰安婦問題を追及している産経新聞の取材も拒否している。何かを隠しているのか、本人は異常におびえているようだ」
 現に、山口市での講演会は100人近い警察官が警備にあたる、厳戒態勢の中で行われた。
 安倍晋三首相。日本政府は「河野談話を継承する」と発表した。韓国と米国への高度の政治判断であることは理解するが、未来永劫それでいいのか。
 河野氏の証人喚問を要求する。ウソで奪われた日本の歴史と誇りは日本人の力で取り戻すしかない。河野氏よ、恥ずかしくないのか。説明責任を果たせ。国民は本気で怒っている。


もし本当に日本を貶める意思がなかったのであればきちんと説明に出てくればいい話です。
自分が間違っていないと思っているならきちんと釈明すればいい話です。
何故、逃げるのか!、何故、結果として日本を貶めている事を認めることが出来ないのか!自分の殻に閉じこもっていても仕方がないのではないのでしょうか。きちんと反論をしてもらいます。
自民党はきちんと河野洋平を国会に招致し、河野談話をどのような理由で発表したかを糾す必要があります。
自浄作用があることを自民党は世間に見せるべきです。

ちなみに山口県の講演の横ではテキサス親父事、トニー・マラーノ氏の講演会が開催されていました。
テキサス親父、韓国は慰安婦問題で米国を利用するな!
 夕刊フジで「痛快! テキサス親父」(毎週木曜)を連載する米評論家、トニー・マラーノ氏と、外交評論家の加瀬英明氏、動画サイト「ユーチューブ」などで保守的言論を展開し、若者に絶大な人気を得ているKAZUYA氏が29日午後、東京・サンケイホールでパネルディスカッションを行った。約600人の参加者を前に、「歴史戦をいかに戦うか」というテーマで思う存分語り合った。元ビートルズのジョン・レノンと靖国神社の知られざる関係も披露された。

 まず、慰安婦問題について。
 加瀬氏は「日本では歴史上、奴隷制度は一度もなく、韓国の『慰安婦=性奴隷』という批判は事実無根だ。日本は国家として最も重要な国防を米国に丸投げしているが、これ以上、『日本=性奴隷の国』という間違ったイメージが広まれば、イザというときに誰も助けてくれなくなる。国家存亡に関わる深刻な問題だ」と指摘した。
 マラーノ氏は「韓国は、米国にガラクタの慰安婦像を建てているが、とんでもない。『米国を利用するな!』と言いたい。韓国は『慰安婦は強制された』と吹聴しているが、私の友人が1970年代に韓国に駐留した際、基地の外に出ると、逆に女性たちに『売春させて』と強制された」と苦笑いした。
 KAZUYA氏は「韓国は現在でも、世界中に売春婦を輸出している。日本にも韓国人売春婦は何万人もいる。そんな国が日本を批判するとは考えられない。慰安婦問題をきちんと発信しているメディアは産経新聞しかない。朝日新聞は原因を作ったのに(訂正も、謝罪もしない)…」とあきれた。

 靖国問題でも議論は盛り上がった。
 マラーノ氏は「どんな国でも、国家のために尊い命を捧げた人々に哀悼の念を示すのは当然。中国や韓国は、日本の首相の靖国参拝を批判しているが、日本のトップが国内を移動することに他国が文句をいう権利はない。安倍晋三首相は昨年末に参拝したが、本物の愛国者だ」と語った。
 KAZUYA氏は「靖国神社は日本と日本人にとって大切な場所だ。靖国神社の遊就館で特攻隊員の方々の遺書を読むと、(父母を思う心や、国を守る純潔な魂に)『自分は何をしているのか』と心から思う。一部マスコミの靖国報道には偏見がある。ぜひ、すべての日本人に参拝してほしい」と呼びかけた。
 加瀬氏は「日本の首相は他国が何を言おうが、靖国神社を参拝してほしい。米国のアーリントン国立墓地には普段あまり人は来ないが、靖国神社は連日多くの人々でにぎわっている。日本人が本質的に重要性を知っているからだ。私のいとこにオノ・ヨーコがいる。夫のジョン・レノンは生前、来日したときは必ず靖国神社に参拝していた。外国人にも靖国神社の重要さは理解できる」と明かした。
 パネルディスカッションは予定時間を大幅に延長となったが、最後まで、南京大虐殺の大ウソや、憲法改正の重要性、偏向マスコミ問題、反日プロパガンダに対抗する方法などについて、熱い意見が交わされた。

ザ!正論というべきことですね。
私も経験がありますが、韓国の売春婦は何処でも客引きを行っていました。今は売春法により一部の場所に限られてしまったようですが、その場所に行けば声がかかります。現代でそうなのですから当時も同じようにしていたことは想像できるはずです。昔はやっていたが現代ではやっていないと考えには無理があることくらいわかるはずです。
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靖国神社に至っては当たり前の事です。参拝することが国会議員の義務としても違和感は全くありません。
何故それが出来ないのでしょうか?理解に苦しみます。

河野洋平による河野談話、談話自体だけではなく問題なのは河野洋平が会談で強制連行が事実であるという嘘を吐いたことによる日本人を貶めたことにあります。
河野談話のウソが分かったことによって河野談話は河野談合に代わりました。
アメリカの圧力で見直しできなくなりましたが、政府が突破口を作ってくれましたので私たちはその口を大きくして粉砕しましょう。
政府は政府でできることを、私たちは私たちでできることを行っていこうではありませんか!
我々もできるはずです。
以上、宜しくお願いします。
(ブラッキー)

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自民党 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2014/07/01 06:00
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