主要兵器の国産化を『心神のロールアウト』

自衛権を行使するために欠かせない兵器、現在戦車や船、潜水艦に至るまで国産化されております。
しかし、ジェットエンジンの開発を禁止されていた為、開発に遅れております。
昔、国産戦闘機として期待されていたF-2戦闘機はアメリカのF-16との部品共有化により当初のスペックから大幅にダウン、武器輸出三原則もあり高価なおもちゃとも言われたことがあったそうです。
しかし、第三世代戦闘機として心神がこの度ロールアウトされました。
国産ステルス実証機ATD-X、三菱重工小牧南工場でロールアウト

三菱重工の小牧南工場で製造されていた先進技術実証機(ATD-X:Advanced Technological Demonstrator-X)が、2014年7月12日に放映されたTBS系「報道特集」でロールアウトの様子が紹介されました。ATD-Xは「心神」としても知られた開発で、2014年中に初飛行を予定しているものです。
ATD-Xの開発ではステルス性能、ベクタード・スラストを使用した高機動性が重視されています。このうち、高機動性の実現を目指し、IHIが開発を手がけている実証エンジンXF5-1に設置された推力偏向パドルは「機密」の理由から実際の機体に装備された部分は、映像にぼかしが入りました。

こちらの心神は概念検証機と聞いております。
これから量産に向けて検証を行っていくことでしょう。
次世代戦闘機
国産の戦闘機を作れるようになることは民間企業にも良い影響があります。
通常技術は宇宙、軍事、航空、船舶、民間と言ったようにレベル差が著しいのが特徴です。
民間で使っている技術というのは大概が軍事産業からの技術です。その軍事産業を国産化できる=日本自体の産業レベルを上げることにもつながります。
すそ野の広い軍事産業は経済の活発化にもつながり、多くの国民の利益となります。
きちんと作っていってほしいところです。

そして、それを使用する軍人はすべて志願兵で成り立っています。マスコミなどは徴兵制を引きたいようでして盛んに徴兵制の意義を報道しています。彼らから言わせれば徴兵制をしかないといけないらしいです。
しかし、徴兵制では近代兵器を扱うには練度不足になります。なので世界中で徴兵制の廃止が検討されており、アメリカなどはあまりにも質の悪い兵士が多かったベトナム戦争の反省から志願兵制度となっております。
しかし、日本ではその徴兵制度が本当に敷かれると信じている人間が多く、きちんと状況の判断が出来ない人もいるようです。そのことに対して赤池先生はこのように発言されています。
自衛隊OBで組織された山梨県隊友会の意見交換会に出席しました。やはり、集団的自衛権行使問題が話題になりました。マスコミの偏向報道もあり、自衛官の募集に影響が出ているとのこと。反日勢力に、日本の安全保障が揺るがされています。民主制国家の弱点です。国民、県民の理解を得るべく、しっかり訴えていきたいと思います。やはり最後は、教育だと参加者と語り合いました。
自衛隊は志願兵を求めています。

私は40前なのでもう志願できません。
皆さんに期待します。

以上、宜しくお願いします。
(ブラッキー)

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国防 | コメント:(2) | トラックバック:(0) | 2014/07/16 06:00
コメント:
予備自衛官補という選択
予備自衛官補(技能)なら、年齢が上で自衛官未経験者でも、志願すれば保有する技能に応じ53歳から55歳未満まで採用される可能性があります。
普通の仕事をしながらなれるものです。
採用されると教育訓練毎に、教育訓練招集手当:7,900円/日が支給されます。
http://www.mod.go.jp/j/saiyou/yobiji/hikaku.html
因みに漫画家で弁護士(しかも女性!)のRed-ipsさんが予備自衛官補に採用されています。
http://red.ap.teacup.com/applet/redcat/msgcate4/archive
Re: 予備自衛官補という選択
予備自衛官ですか、特殊な能力が必要ではないでしょうか?
一応エンジニアですが、役に立つのかな?
検討してみますね。
情報ありがとうございます。

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