反原発四天王参上

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最近、反原発グループが負け続けている選挙関連ですが、久しぶりに反原発が勝利をしました。
その選挙は滋賀県知事選挙です。
今回の滋賀県知事選挙は全員無所属が戦ったという事になっていますが、何をどのようにみても自民党対その他野党となっておりました。
今回当選元議員は民主党所属の国会議員です。
卒原発として前知事である緑の党の党首の応援も受けており、本当に無所属かよと思わないでもありませんでした。
そして、滋賀県は労働組合が強いことでも有名であり、民主党とつながっている大企業がいることでも有名です。

そんなこんなで滋賀県知事となった民主党議員はこれから越権である他の県の原子力発電政策に口を出していくのでしょね。
そんな状況の中、反原発の四天王(元日本の総理大臣の馬鹿達)が一様に終結したそうです。
細川、小泉、鳩山、菅…原発ゼロの元首相4人衆 初のそろい踏み
 「原発ゼロ」を主張する細川護煕、小泉純一郎、鳩山由紀夫、菅直人の元首相4人が18日、東京都内で一堂に会した。細川、小泉両氏の「自然エネルギー推進会議」が主催した講演会に鳩山、菅両氏が一般参加者として来場した。
 退任後に4人が公の場で顔をそろえたのは初めて。来場者の前で直接のやり取りはなかったが、講演会前に「時候のあいさつ」(推進会議関係者)を交わしたという。
 講演会の講師は、自然エネルギー推進派のエイモリー・ロビンス氏で、菅、鳩山両氏は熱心に耳を傾けていた。菅氏は自身のツイッターで「自然エネルギーで必要なエネルギーは十分供給でき、そのリーダー役を日本に期待するという、ポジティブな話だった」と感想を述べた。

このご老人達は未来の事に責任を負う事を止めたそうです。自然エネルギー推進とは聞こえがいいのかもしれませんが、失敗していることは否定できない状況になっております。
火力発電所は老朽化した発電所を再稼働させ余談が許しません。
しかも普通の発電所とは違い発電効率も悪く、設備もいつ故障するかわかりません。
風力、太陽光などはあてに出来ないものです。
この四天王たちは家庭用電力と産業用電力を全く同じもので良いと考えているのでしょうか?
家庭用として考えられている太陽光を産業用に転換するなど大凡まともな考え方をしているとは思えません。
又、補助金制度も問題になっており買い取り金額が高いので家庭の電気料金の値上げの一因にもなっております。
そしてその企業が外国籍の企業であるというのも問題になっており、補助金の名目が国内産業の技術革新を謳っているので海外企業にお金を渡し、経営させるという税金の無駄遣いが指摘されています。
しかし、いつもは何かとつけて税金の無駄遣いに反対している市民団体などが静かなのは気になるところではありますね。

さて、四天王のひとりである韓直人はこのようなことを話しています。
究極エネルギーは自然エネルギー
 原発がなければ日本経済は駄目になるという盲信が、今なお経済界や政治家、官僚の間にびこっている。原発の前は石油であり、天然ガス、石炭といった化石燃料であった。
  しかし、今世紀中には原子力と化石燃料は使われなくなると私は確信している。私が講演で「昔の人の生活は、童話に出てくるように、おじいさんは山に柴刈りに行き、おばあさんは川に洗濯に行く、全て再生可能な自然エネルギー利用だったのだ」と言ってもまだなかなか納得されない。
  人間を含む地球上のすべての生物は太陽のエネルギーを受けて生存してきた。そして18世紀以降、過去の太陽エネルギーによって生まれた石炭、石油、天然ガスを利用し始めた。そしてわずか70年ほど前から太陽に頼らない原子力エネルギーを利用し始めた。始めは爆弾として。
  しかし、放射能も二酸化炭素も発生させず、太陽が存在する限り持続可能な自然エネルギーが、従来のエネルギーにとって代わる動きが急速に進んでいる。エネルギーシフトのもう一つの重要な要素は省エネだ。これまでの半分、あるいは十分の一のエネルギーで建物の冷暖房は可能となり、自動車や工場を動かすことができる省エネ技術だ。自然エネルギーの利用と省エネによって快適な生活ができる技術革新が急速に進んでいることをまだ多くの人は実感できていない。
  それに加えて、エネルギーシフトを邪魔する勢力がある。従来のエネルギー源の中心を占めてきた原発、天然ガス、石油、石炭にかかわっている旧来型権力だ。つまり既得権益体制の維持のためだ。
  電力業界が政界に金をばらまき、それに頼る政治家が原発を推進しようとするのはまさに既得権益を守るためだ。総括原価方式の電力業界が政治資金をばらまくのは、電力消費者の電気料金で原発を守ろうとしていることを意味する。電力業界の政治献金は辞めさせるべきだ。

ヘルメット一覧
まあ、四列目の男であっても発言は自由でありますし、思想の自由もあります。
例で出しているおじいちゃん、おばあちゃんの話は桃太郎から出したのでしょうね。
自然エネルギーと言ってもあの当時の生活水準に戻る覚悟はありますでしょうか?
あるのであればそれを実行してもらえますか?私は聖人ではありませんのでそのような生活は御免こうむります。
電力消費者が電気料金で太陽光発電をまもろうとしている事の意味を考えてもらえますか?
家庭の臨時電力としては使い物になっているかもしれませんが、産業用では不要です。
太陽光発電の既得権益を護ろうとしている韓直人は何を考えているのでしょう。震災当初原発に詳しいと言いながら素人顔負けの無知さ加減にあきれてしまいましたが、総理大臣としての職務も投げ出した人間についていく人間がそれほど多いのでしょうか?そこが良くわかりませんね。
拉致事件の犯人の釈放署名に記名した韓直人は自分の責任をどこまで負えるのでしょうか?
そのような人間の戯言をニュースに取り上げるというのも意味が分かりませんね。
きちんと責任を持つ立場なのであれば発言に責任を持ってもらいたいものです。
きちんと考えましょう。

そういえば震災当初、このような試算が出たことを覚えておいででしょうか?
テレビを消すことによる節電効果はエアコンの1.7倍との試算
「原発再稼働やむなし」「値上げも仕方ない」「よりいっそうの節電を」――そう叫ぶ新聞・テレビが信用できないことは、ひとつの事実を突きつけることで明白となる。「原発再稼働なしでも夏の大停電など絶対起こらない」――綿密なデータ分析を元に、本誌・週刊ポストは繰り返し報じてきた。過去の関西電力の停電予測が「大外れ」したことで、指摘が正しかったことは証明されている。
 関電の電力需給見通しの通りであれば、今年の1月第3週から10週間にわたり、ほぼ毎日大停電に見舞われていなければならなかった。しかし実際にはそんな事態は起こっていない。それもこれも、国民を脅して原発を再稼働させるためである。
 今夏も、政府案では関西電力管内で15%、他の電力各社管内でも5~10%の節電が求められるとされているが、事態はそこまで逼迫していない。そう断言できるのは、電力マフィアも大メディアも、「最も有効な節電方法」を1年以上黙殺しているからだ。
 野村総合研究所が震災直後の昨年4月15日に発表した『家庭における節電対策の推進』というレポートがある。この「主な節電対策を講じた場合の1軒あたりの期待節電量」という試算は、大マスコミが顔をしかめる内容だった。
 テレビの情報番組で紹介される節電方法といえば、代表的なのは「エアコンを消すこと」だが、この試算によれば、エアコン1台を止めることで期待できる節電効果(1時間あたりの消費電力)は130W。対して液晶テレビを1台消すと220Wが節電できる。つまり、テレビを消すことによる節電効果はエアコンの約1.7倍にもなるのである。
 家電の「エコ化」が著しいなか、テレビは昨年7月の地デジ化に伴う買い換えで大型化が進んで消費電力が増えている。一般国民の感覚で見落としている節電の盲点だ。
 本誌は、このデータを昨年8月19・26日号ですでに紹介している。しかし、この事実に反応したのは一部のネットメディアだけで、テレビは完全に黙殺した。

 もう少し検証してみよう。
 最新の「省エネ性能カタログ2011年夏版」に掲載された42型液晶テレビの消費電力は148W。一方で同カタログのエアコン(冷房能力2.8kW)の消費電力の平均値(冷房期間消費電力量÷総冷房時間)は116.5Wとなっている。
 テレビの消費電力が野村総研の試算より大幅に低いため、先の1.7倍には及ばないが、このデータでもテレビの節電効果はエアコンの約1.3倍はあることとなる。
 一方、資源エネルギー庁などではエアコンのほうがテレビよりずっと消費電力が大きいとする試算も出しているが、根拠やデータはあいまいで、どうやらテレビがつけっぱなしという国民生活の実情を無視していると思われる。
 実際には午後2~4時の時間帯別総世帯視聴率(平成10年度調査)は約30%とされる。つまりテレビを観ているのは全世帯の3割ということだ。全国の世帯数は約5092万世帯(2010年国勢調査)なので、テレビを観ている世帯は約1527万世帯。そのすべてでテレビを消せば、本誌試算のテレビ消費電力(148W)なら約226万kW、野村総研試算(220W)なら約336万kWも節電できることになる。
 ちなみに、昨夏の東電の最大供給量が約5600万kWだから、これは非常に大きな数字だ。

記事の内容はともあれ、テレビを消すことによる省エネ効果は相当高いとみられます。
ましては、エアコンを止めることにより亡くなわれているご老人の事を考えてみてもテレビはこのことをきちんと報道する必要があったのではないでしょうか?
そして、最も無駄な産業であるパチンコ産業、これもすべて止めれば相当な電力節約になります。
震災当時、エアコンをガンガン回し、ネオンをきらびやかに灯したパチンコ屋が電力を節約すればどれだけの人が助かったのでしょうか?それを考えてもこれらの事をきちんと報道しないテレビには怒りを覚えるところです。
テレビがなくても本を読めば暇はつぶせます。
やることが無ければ体を動かせばよい話です。散歩でもすれば良いだけだと思います。

反日の人間達はなりふり構わず日本を貶めようと必死です。何がそうさせるのかはわかりません。人間として信念が曲がっているのかもしれません。
このような無責任な人間たちが日本の元総理であったという汚点は消すことが出来ません。
きちんとした政策を持って覆すしかありません。
皆で頑張っていきましょう。
(ブラッキー)

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エネルギー | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2014/07/23 06:00
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