第六回平和ミーティング:井上和彦さん

続きまして、井上和彦さんの講演です。
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最近のマスコミの集団的自衛権に対する叩き方は異常です。自衛権とは自分を護るために行う為の議論であるはずが、
いきなり戦争になる、というおかしな話を展開しております。
サマワでは自衛隊が帰国する際に帰らないでほしいという嘆願デモが発生しました。自衛隊は良くやってくれたと思いますが、
自衛官はビクビクおびえながらの任務であったことを忘れてはなりません。あの時自衛隊を護ってくれたのはオランダなどの多国籍軍です。
もし自衛隊が襲われた時にはオランダなどが応戦してくれたことでしょう。
しかし、オランダが攻撃を受けた際に自衛隊はオランダ軍を助けに行くことが出来なかったのです。これは仲間が目の前で攻撃されているのに見捨てなければならないという
戦後体制の悪行であり、もしオランダ軍を見捨てていれば日本は国際的な信用をすべて失っていたと言われております。
これが集団的自衛権反対の人の考えなのでしょうか?

一般でたとえましょうか、もし電車の中で友人が絡まれた場合に親父に禁止されているからといって逃げだしたらどのようになりますか?
もし、電車の車両の中で暴力沙汰となった場合に周りの人はその暴力行為を止めようとしませんか?それを行わずに逃げ出すことが集団的自衛権を破棄するということです。
このような友人は周りにいますか?もし私であれば友好的な態度を取ることは出来ませんね。
集団的自衛権を行使しないデメリットは究極の自己中心主義であり、すべての信用を失うことにあります。

自衛隊の復権の最大の貢献者は金日成だと言われております(笑)
集団的自衛権の行使を行うと徴兵制が敷かれると言われているらしいですが、現在の自衛隊の募集人数に対して受験人数をご存知でしょうか?
一等兵や二等兵の兵隊さんであれば4倍ほど、防衛大学に至っては40倍と狭き門となっており、その合格水準は東大なんかと比べ物にならないとも言われております。
その自衛官になる人数が集団的自衛権の行使をおこなうから減ってしまい、徴兵制を敷かなければならないという理論は考えられませんね。
人数が少ないのであれば募集人数を二倍、三倍に増やせばよいだけではないでしょうか?
自衛隊になる、この魅力は集団的自衛権の行使とは全く無縁の議論です。

因みに徴兵制を敷いても良いかもしれないと思うこともあります。
それは国会議員などです。今の半数くらいの国会議員は一度徴兵に行ってもらいたいものですね。

9条があるから平和になっていると言っている人が時々おりますがこれはおかしな話です。
国民と国土を守るために軍隊があります。自衛隊は軍隊ではないでしょうか?
9条の憲法を守って国を国民を守らない、その護るための自衛隊を敵視する。これがおかしいのです。

核の抑止力についてですが、
核保有国は年々増えております。そして日本は最多数の国々から核ミサイルの標的にされております。しかし、日本ではこのような現状に於いても核ミサイルの保有について語ってはいけないとまで言われております。これは非常に理不尽な話です。
故中川昭一先生が核5原則というものを話されました。
核攻撃から国民を守ることについて議論する事の何が悪いのでしょうか?
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毎年、平和宣言として式典が行われておりますが、その日本の叫びは世界に通用しておりません。
もし、日本の叫びを世界に通じるようにするのであれば日本は一度核ミサイルを保有してその核ミサイルと破棄することが出来るのであれば
その訴えに現実味が持たれます。
世界中の考えでは日本はすでに核ミサイルを保有していると思われているそうです。
自衛隊が軍隊ではないと言い張る日本ですから核ミサイルを保有しているのにないと言っていても不思議に思われないのかもしれませんね。
日本が核ミサイルを保有していると見せかけるのは非常に簡単なことです。イスラエルと同じように答えれば終わりなのです。

私達日本人の目的は三発目の核攻撃を受けないようにすることではないでしょうか?
専守防衛とは一発目のミサイルは必ず受けて被害がでる覚悟がありますか?と言う事です。
これは国民に一度は問うて見なければならないのではないでしょうか?

沖縄では左翼が変なことを行っております。
その一例として普天間基地の危険性に対して、基地のすぐ近くの小学校の移転の話がありました。
しかし、危険だ!危険だ!と言っている左翼がその反対を超え高々に叫びます。
何故なのでしょうか?それは人間の盾にしているそうです。要は子供を人質にして危険の生贄にしているのです。
これが左翼のやり方です。人間の行為ではありません。
オスプレイの事を全く知らずに反対している人間も多いのです。これは新聞などから入ってくる情報が偏向しているとしか思えません。
どこの新聞社かは言いませんが沖縄新報や琉球新報などは殆どが反日宣伝新聞と化しているそうです。
本日、琉球大学でも生中継が行われております。有難いことです。
本日はありがとうございます。

戦えないという事は大切なものを護ることが出来ないという事です。
それを容認しているのが日本の左翼、左翼という言葉は不適切ですね。反日の人非人ですね。
人の命よりも自分の信条を押し付け他人を犠牲にして、自らは安全な場所から出てこない卑怯者の事です。
そのような馬鹿に貶められているのが普通の国民たちです。自衛官も国民の一人です。
大切な人たちです。その友人である米軍を人間扱いしていない沖縄の人非人は許せるものではありません。
きちんと考えていきましょう。
沖縄は日本の領土です。沖縄の基地負担を低減と話している人間がいますが、国防的な地理条件を考えて議論しているのでしょうか?
速戦部隊を京都や東京に置いても仕方がないことに気が付かないのでしょうか?
きちんと考えていきましょう。
私たちも考えて何が良いかを選んでいくのです。それが責任ある国民の義務なのです。
(ブラッキー)

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未分類 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2014/08/12 06:00
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