第34回日本の歴史文化研究会 「大東亜戦争の敗戦を検証する」

第34回日本の歴史文化研究会
「大東亜戦争の敗戦を検証する」
~本当に勝ち目のない戦だったのか。勝てる可能性はなかったのか。~

主催「平成・美しい日本を護る会」
共催「my日本」
共催「日本教育再生兵庫」
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戦後、日本では「戦争をしたことが間違い」とされ
「勝ち目が無いのに愚かな戦争を仕掛けていった」とか
「軍国主義や侵略戦争を反省しろ」といった方向で扱われ、
プロパガンダに利用されてきました。
その一方で、「戦争の勝敗はその目的を達成したか否かで決まる」とも言われます。
大日本帝国は、「自存自衛」「植民地解放」「人種差別撤廃」を掲げて戦いました。
開戦の経過を正しくなぞれば、「自存自衛」は明らかであり、
「植民地解放」はほぼ達成、
「人種差別撤廃」も大戦前に比べると、大きく改善されています。
実は、目的を達した勝者は大日本帝国であるとの見解も成り立ちます。
ただ、軍事的に負けたのは事実であり、
日本が反省し教訓とすべきは「戦に負けた」事にあると考えます。
今後、全面戦争になる可能性は低いものの、
局地的な軍事衝突になる可能性はかなり高いと言えます。
そのためにも、「なぜ負けたのか」を検証することは、
意味のあることではないでしょうか。

定員になり次第、締め切らさせていただきます。
お早目のお申し込みを。

平成26年9月14日(日)
第三十四回日本の歴史文化研究会「大東亜戦争の敗戦を検証する。」
受付13:00 講演会 13:15-16:40
「キャンパスプラザ京都」 二階 第二会議室
:http://www.consortium.or.jp/about-cp-kyoto/info
〒600-8216 京都市下京区西洞院通塩小路下る
(ビックカメラ前、JR京都駅ビル駐車場西側)
TEL 075-353-9111
JR「京都駅」徒歩3分
定員 38名
会費 500円(会場室料と資料代)

内容
第一部 パネルディスカッション
「大東亜戦争の敗戦を検証する。」~本当に勝ち目のない戦だったのか。勝てる可能性はなかったのか。~
パネラー
加藤昇元海軍中尉
稲岡正信先生(甲南大学非常勤講師)
水谷真逸先生(近江高校地歴・公民科教諭)
司会
石本秀雄(平成・美しい日本を護る会 関西支部長)

第二部 フリートーク

懇親会 17:30-20:00
和風居酒屋 いろはかるた 京都駅前店
http://r.gnavi.co.jp/k844403
〒600-8216 京都府京都市下京区塩小路通室町東入ル東塩小路579-16 法華クラブ 京都ホテル内1F
JR京都駅 徒歩3分
TEL 075-365-8881
会費 4,000円 + α


万象繰り合わせの上、是非ご参加ください。

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講演会 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2014/09/01 06:00
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