人権侵害が行われている沖縄

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沖縄県民が日本政府に差別されているという論調をいう人間がいるそうです。
しかもその人たちは日本政府に言わずに戦勝国連合に訴えているとかなんとか、世界的に恵まれていて教育も受けている日本人が差別を訴えるというこのおかしな現象、いったいどういうことでしょうか?
実際に差別されている方の記事がありました。

抗議→「足踏まれた」と救急搬送 トラック運転手の男性を書類送検 「反対派は制止した警官を振り切ってトラックに…。納得できない」">辺野古・キャンプシュワブに物資運ぶトラックのそばで抗議→「足踏まれた」と救急搬送 トラック運転手の男性を書類送検 「反対派は制止した警官を振り切ってトラックに…。納得できない」

 今年4月、沖縄県名護市辺野古に物資を運ぶため、名護警察署(同市東江)裏を出たトラックが、出発直後に基地移設反対派の男性の足を踏み、このトラックの運転手が名護署から業務上過失傷害の疑いで那覇地検に書類送検されていたことが18日までに分かった。
 トラックを運転していた同県浦添市の男性(43)は「反対派がトラックを囲んでプラカードを掲げるなどして嫌がらせをしていた。警察官に反対派が抑えられていたので発車した。警官を振り切っており、危険な行為だった。納得できない」と主張している。
 基地移設反対派を巡っては、平成28年9月にも沖縄県東村高江の村道で、勝手に検問を行い、道路を事実上封鎖していた反対派5人とトラブルになった同村の農場経営、依田啓示さん(43)が、男女2人を殴ったとして暴行容疑で名護署や那覇地検から取り調べを受けた事件がある。この事件では依田さんを起訴するか、不起訴とするかの地検の判断は出ていない。
 男性によると、事故が起きたのは4月21日正午ごろ。沖縄県名護市東江の市道に止まっていた男性が発車したところ、トラックの前後でプラカードを掲げるなどしていた基地移設反対派の60代の男性が足を踏まれた。
 トラック運転手の男性によると、事故当時、反対派は現場に10人ほどおり、足をひかれた基地移設反対派の男性は、トラックの前後でプラカードを掲げるなどしていた。名護署の警察官2人がこの反対派を抑えるなどしたため、男性がトラックを発車させたところ、「踏んでるからバックして」という警察官の声で事故に気づいたという。
 男性は反対派が警察官を振り切ってトラックに足を踏み入れたと主張しており、沖縄県警はこの経緯をビデオ撮影していたという。
 足を踏まれたと主張する反対派の男性の仲間と称する「tokkouji」という名前で、事故の後、ツイッターに投稿があった。「名護署裏。両脇を機動隊員につかまれ身動きがとれないところを、ダンプが発車。タイヤが仲間の左足に乗り上げた。機動隊員が無理矢理引っ張り「痛い!」と仲間。ドライバーに車体をバックさせ足を救出。その後、足の治療のため救急搬送。こんな過失を犯しながら、他のダンプはシュワブへ」(ほぼ原文のまま)というツイートとともに、腫れた足の写真を掲載した。

 足を踏んだ男性のトラックは、事故の見分のため数時間遅れた。プラント材を搬送した男性のトラックは、辺野古に着くまでの途中にも反対派の乗用車に割り込まれ、10キロほどの低速走行をされるなどの嫌がらせを受けたという。
 名護署は男性の書類を那覇地検に送ったものの、地検は起訴、不起訴の判断はまだしていない。
 男性によると、辺野古周辺では反対運動が沈静化せず、基地に向かう場合は、5台ほどの車列を組んでトラックを移動させていた。男性は前から2台目にいた。
 男性は「基地関係の仕事をしている人も地元・沖縄の人間なのに、執拗な抗議行動を受け、事故を誘発するような行動を取られた。その上、現場で事故処理中も反対派に囲まれ、大声で威圧された。これで起訴などされたら納得できない」と話している。(WEB編集チーム 三枝玄太郎)

この活動家たちの不法な活動が戦勝国連合内で流されたそうですね。
暴力にて自由を奪い住民への迷惑を加速させている活動家たち、反省の色も見せませんし早いところ逮捕されてほしいです。

他にも人権侵害にあわれた方がスイスに行って証言してきたそうです。
村道で検問した基地移設反対派とトラブル→警察、検察から取り調べを受けた依田啓示さん 「福島瑞穂衆院議員の公設秘書にはツイッターで『そこで食べるな…』と」「逆境を支えた妻には感謝しています」
 沖縄県東村で農場「カナンスローファーム」を経営する依田啓示さん(43)がこのほど、国連人権理事会でスピーチした「琉球新報、沖縄タイムスを正す県民・国民の会」代表運営委員で、専門チャンネルキャスター、我那覇真子さん(27)とともにスイス・ジュネーブから帰国した。依田さんは平成28年9月17日、沖縄県東村高江でヘリパッド建設反対を訴えていた男女5人とトラブルになり、うち2人を殴ったとして、沖縄県警名護署や那覇地検から暴行容疑などで取り調べを受けた(刑事処分はまだ出ていない)。毎日のように「検問」と称して村道を封鎖していた反対派の横暴に耐えかねて起きた事件だった。この事件を機に依田さんは沖縄県内外に基地移設反対派の暴力行為を訴える活動を始めた。ごく普通の村民だった依田さんを駆り立てたものは何だったのか。(WEB編集編集チーム 三枝玄太郎)

 「地元紙は道を封鎖する基地移設反対派の横暴には触れず、一方的に私が殴ったと…」
 --お疲れ様でした。どうでしたか、スイスは。
 「とても親切な方ばかりで、困っているとすぐ声をかけてくれるんです。素晴らしい体験をしました。ただ、空港ではかなり長い距離を歩かされたり、ホスピタリティという点では日本の方が良いですね。帰国して何だかホッとしました。

 --事件について、何度も聞かれたと思いますが、もう一度、教えてください。
 「昨年9月17日のことです。私の家内が宿泊施設の経営をしているんですが、そこのお客さんを車に乗せて、いつも通っている道を通ろうとしたんです。そこで、検問をしていた反対派の5人に囲まれて『通るな、Uターンしろ』と言われたんです。
 後部座席のお客さんは香港から来たニュージーランド人の子だったんです。それで連中は米軍関係者だと思ったんでしょうね。ボンネットをボンボン叩いてあまりの剣幕に、5歳くらいの男の子が泣いてしまったんです。それまでにも何度か『検問』に遭って苦々しい思いをしていたので、車から降りて抗議をしたんです。
 すると連中の1人が私を押してきたんです。それから女性が私の顔を携帯電話で撮影し始めた。そこで『撮るのをやめろ』ということで押し合いしているうちに、携帯電話を取り上げようとした私の手が女性の顔に当たった、ということなんです(女性の側は殴られたと主張している)」

 --その後、警察の取り調べを受けたんですね。
 「ええ。名護警察署では向こうから先に手を出してきたということも含めて説明しました。こちらからも被害届を出したい、と。しかし、警察官は『双方が被害者ということになると、事件の構図が複雑になるから』ということで被害届を受け取れないということでした」
 「それよりも『男が抗議市民を殴る』と琉球新報にデカデカと出たのには驚きました。私の方に取材はなく、東村民を名乗る男、と書かれたんです。そこには勝手に検問をやった彼らの横暴については一切触れずに、私が一方的に暴力を振るったと書かれていました」

 「検察官の取り調べはかなり基地反対派寄りでした」
 --検察の取り調べはどうでしたか。
 「人生で初めて取り調べを受けました。検事は女性で、僕を見るなり『起訴するから』と言われました。携帯電話を取ったのは、解析して反対派のことを調べるためではないか、とか荒唐無稽な質問をされまして、調べは起訴ありきという感じで、かなり不公平だなと思いました」

 --当時は検問というのはそんなにひどかったんですか。
 「高江に向かう沖縄防衛局や工事関係の車両を止めるという名目で彼らは検問をやっていました。私の事件が起きる前にも村道が封鎖されて、通過するのに普段の何倍もかかって、地元住民の怒りは爆発寸前でした。去年の夏から秋あたりは高江に数千人の活動家が集結し、村は大変な騒ぎになっていました。そんな状況のなか、私の事件が起きたんです」

 --それでも起訴されるのであれば、受け入れようと思っていたんですよね。
 「ええ。どうして良いか分かりませんし、警察の調べなんか受けたことありませんでした。事を荒立てるのは良くないとも思いました」

 --それが今のように闘おうと心情が変わったのはなぜですか。
 「ひとつは嫌がらせがあまりにもひどかったというのがあります。うちは宿泊施設をやってますし、スローフードが売りですから、どちらかというと左派系の方の宿泊も多かったんです。福島瑞穂衆院議員の公設秘書の方にツイッターで『先ほどもそこで食べるな!と連絡が入ったばかりです』などと、私の施設を実名で誹謗されました」

 --それは精神的につらかったでしょう?
 「外に出るのが怖くて1カ月ほど、家にひきこもっていた時期もありました。豚のえさやりくらいはするんですけどね。あとはもうテレビ見ていたり…。ツイッターなんかはやっていたんですが。鬱(うつ)だったんでしょうね。それでもうれしいこともありました」

 --どんなことですか。
 「埼玉県に住んでいる方で、仕事で知り合った方がいまして、その方がヨーロッパ旅行に連れて行ってくれたんです。それも『気落ちしてるだろうから、一緒に行かないか』という直接的なお誘いではなくて、『欧州で仕入れをやるから、通訳で同行してくれ』って。僕、語学なんかできないのに(笑)」

 --逆境のときの人の優しさって本当に心にしみますよね。
 「本当にそうですね。宿は8部屋あるんですが、そのうち6部屋を予約されたお客さんが当日になって無断でキャンセルになったこともありました」

 --ひどいですね。
 「左派の方の仕業とは言いません。ただ、それまでそんなことは一度もなかったですし、これは本当に参りました」

 --奥様も相当きつかったんじゃないですか。
 「そう思います。でも家内はありがたいことに私を責めるようなことは一切言いませんでした。宿の方は妻に任せているんですが、直接、罵声を浴びたり、宿の無断キャンセルもあって、精神的にきつかったと思います。でも、それを僕には言わないで、僕が精神的に落ち着いてきたときになって、さらっと言うんです。今の活動なんかも全く反対されませんでした。男って身内、特に妻から反対されると萎えちゃうんですよね。そういう点では私は果報者でした」
 「地元の共産村議が『頑張れ』と激励してくれて…。左派だっていろいろです」
 「そういえば、こんな活動をするようにはなりましたけど、都知事選に立候補した宇都宮健児さんの一行が見えたこともあるんですよ。僕のこと、知らなかったのかな(笑)。実は東村には共産党の村議の方もいらっしゃるんですが、この方は私を訪ねてきて『頑張ってくれ』と激励してくださいました」
 --へえ、そんなことが。
 「地元の反対運動でも共産党系は意外に穏健なんですよ。そういえばカナンスローファームも、琉球朝日放送でキャスターをしていた左派で有名な方、この方にもかなりお世話になったんです。事件で連絡が取れなくなってしまいましたけど(笑)。あの方の映画の撮影でうちのホテルを格安で提供したこともありますし、逆にうちをテレビで紹介してもらったこともありました。左派の方もいろいろです」

 「『ニュース女子』に出演したら、また嫌がらせ。MBSには嵌められました」
 --MXテレビの『ニュース女子』に出演したことで、また嫌がらせを受けましたね。
 「ええ。救急車を止めて現場に急行できない、と証言しました。すると、ネットで『依田はデマを言っている』と激しく攻撃されました。僕が言っていることは、反対派が村道に車を並べて封鎖するので、救急車が時間通りに行けない、大幅に時間が遅れてしまうということを証言しました。ところが、一部新聞やテレビでは『ヘイト放送だ』と決めつけました

 --彼らのデマだと言った根拠は東村を管轄する国頭(くにがみ)地区行政事務組合消防本部の署長さんの証言でしたね。
 「署長さんは確かに『妨害はなかった』と話しています。ただ反対活動の現場への救急車の出動件数は20件ありました。そのうち不搬送(キャンセル)が4件あります。けががかすり傷程度だったりして、反対派は現場に救急車を呼びながら、5回に1回キャンセルしています。
 それから署長は直接的な妨害行為こそ否定していますが、徐行せざるを得なかったというのは認めています。具体的に道をふさがれ、安全面で徐行したり、現場到着まで時間が余計にかかったことを認めています。抗議活動側から邪魔されているという見方もなきにしもあらず、とまで言っています。こうしたことを“妨害”ということがヘイトでしょうか」
 --この点、大阪のMBSにもかなり恣意的な取材をされましたね。
 「ええ。沖縄の反対派の活動についてききたい、とディレクターの女性が言うもんですから、取材を受けました。取材が始まって最初は当たり障りのないことを聞いていたんですが、途中から目がキリッと変わって(笑)『救急車の件はデマじゃないですか』と聞いてきたんです。ああ、これだけが聞きたかったんだな。悪い言葉で言うと、嵌められたなと思いました。テレビ番組ではデマの発信者のように構成されていました。ショックでした。あまりにもひどい報道だと思いました。
 私の会社の従業員に『依田に暴力を振るわれていないか』ときいて回ったテレビ局もありました。“暴力男”のイメージを強調したかったんでしょう」
 「沖縄の報道はあまりにバイアスが…」「支援してくださっている方々、ありがとうございます」

 --消防本部にも妨害があったか、なかったかだけを聞いて、署長の『なかった』という証言だけに飛びついて、依田さんの証言をデマだと決めつけている。
 「はい。署長さんの証言と私の証言は何ら齟齬(そご)はありません。反対派が救急車の活動の支障になることをやっていたこと、それが妨害行為ととられても仕方のないようなことをしていたのは事実です」

 --最近は講演でも忙しいようです。言論空間に身を投じてみて今、沖縄の現状をどう思いますか。
 「沖縄の報道は偏向していますから、かなり一面的な、基地移設反対派が正義なんだ、というような報道ばかりされています。そうしたバイアスのかかった報道ばかりでなく、沖縄の本当の姿を地元の人間の一人としてこれからも発信していきます。
 それから最後になりますが、私やカナンファームを支援してくださっている方々に心から感謝を申し上げます。ありがとうございます」

沖縄の生の声ですね。このようなことは許されてはいけません。
人権侵害に当たりますし、何よりも彼はなにも悪いことをしておりません。一般の人を委縮させてまで反対運動を行う理由が出てきませんね。

沖縄の異常な言論界、何とか正常化できないものか?と思いますし、ヘイトスピーチによる言論弾圧が見えてきます。
このような弾圧、差別はなくしていきましょう。それが日本正常化の一歩です。
(ブラッキー)

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国防 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2017/06/25 06:00

中国、南シナ海で着々軍事施設拡大

 世界が北朝鮮問題で振り回されている隙を突いて、中国は南シナ南沙諸島に7階建て建物やレーダー通信用設備など海で着々と軍事施設を拡大しています。南シナ海の中国による不法な岩礁の占拠については、、フィリピンがオランダ・ハーグの国際仲裁裁判所に仲裁を求め、昨年7月12日、同仲裁裁判所は、中国の無法な主張や行動について、 中国の主張をほぼ全面的に退ける裁定を下 しました。しかし中国はその裁定を「紙くずだ」と評し、無視を決め込みました。

 この仲裁裁判所は、「海の憲法」と呼ばれる国連海洋法条約第287条の「条約の解釈又は適用に関する紛争」を解決する手段として設けられているもので、中国は同条約の加盟国です。すなわち、中国は自らが加盟している条約を無視する国際法を破る行為をしているのです。要は中国にとっては、国際法も、自分に都合が悪ければ、「紙くずだ」として、国際社会が北朝鮮問題に拘束されているのスキを突いて、平然と国際司法裁判所が不法と裁定した行為を平然と無視するどころが、軍事施設建設の拡大に邁進しているのです。これでは国際法もクソもありません。世界は中国により、歴史的に文明がたどり着いた法の世界から文明以前の無法がまかり通る野蛮の世界に戻されているのです。

 中国は国際法による世界の平和維持の責務を負う国連安保理の常任理事国でありながら、率先して無法行為を堂々と行っているのです。これが世界の現実なのです。それにも関わらず日本の社会を覆っているのは、憲法前文の「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持」することを信念とし、従って「日本は武力を持ってはいけない、憲法九条は死守すると言う勢力であり、また、日本は悪い国だから他国の言うことを聞けと言う自虐に洗脳された勢力で、共産中国の無法は「平和を守るための無法」だからよしとしています。「アメリカの核は悪い核、汚い核ソ連・中国の核はよい核、きれいな核」とは、日本共産党が東西冷戦下において共産主義国の核武装を正当化するために使った詭弁です。詭弁とは論理無視のだまくらしです。詭弁を主張するのは、知的に恥知らずかカルト信者です。「日本は武力を持ってはいけない、憲法九条は死守すると言う勢力」とは知的に恥知らずのカルト信者なのです。
 
 現実には、国際法も自己都合で無視する共産中国は、「尖閣は勿論、沖縄も中国の領土だ」と主張しているのですよ。日米同盟が揺らげば、南シナ海の無法が、尖閣、沖縄でも起こることは間違いありません。九条派の皆さん、そこには「公正も信義」もない、文明以前の荒涼とした野蛮な世界が広がるのです。皆さんは、「平和憲法があれば大丈夫」だと今だお思いですか?アメリカが弱体化するのなら、日本は自らの国力と軍事力を今こそ強化しなければなりません。九条派の皆さん、南シナ海の実態を観てご覧なさい。南シナ海は日本の石油タンカーが往来する日本経済の死命線です。それが文明以前の中国に制されたら、日本は共産中国に隷従を強いられます。その結果は日本のチベット・ウィグル化で、九条派の皆さんに対してといえども、言論弾圧と人権蹂躙の圧政が待っているだけです。

 この3月、アメリカのシンクタンク、戦略国際問題研究所(CSIS)が、南シナ海で中国による軍事施設は南沙諸島ではほぼ完成と、分析したレポートを発しました。
http://www.sankei.com/photo/story/news/170328/sty1703280004-n1.html
   
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【ワシントン共同】米シンクタンク、戦略国際問題研究所(CSIS)は27日、最近撮影された衛星写真に基づき、中国が南シナ海で領有権を主張する南沙(英語名スプラトリー)諸島の三つの人工島で、20機以上の戦闘機を収容できる格納庫やレーダードームなどの軍事施設をほぼ完成させたとの分析を発表した。
 トランプ政権は軍事拠点化をやめるよう要求していたが、中国が既成事実化を一段と進めたことが確実になった。4月上旬に予定される米中首脳会談で米側の出方が注目される。(その首脳会談ではトランプ大統領は習近平に北朝鮮問題への中国の役割を述べるだけで、南シナ海における中国の加速的な軍事施設建設に突いては一切触れませんでした。)
 CSISは「中国はいつでも戦闘機や移動式ミサイル発射装置を南沙に配備できる」と指摘している。
 人工島のうち、ファイアリクロス(中国名・永暑)礁では戦闘機24機と給油機のような大型機4機を収容できる格納庫が完成。レーダードームも複数設置された。
CSISが発表した南沙諸島の人工島、ファイアリクロス礁の衛星写真=9日(ロイター)

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また3月30日、夕刊フジも、人工島軍施設ほぼ完成 作戦機、ミサイルいつでも配備可能次のように報道しています。
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20170330/frn1703301130003-n1.htm
9日に撮影されたスプラトリー諸島の人工島の衛星写真(ロイター)【拡大】
 
 中国の暴走が止まらない。中国が南シナ海で領有権を主張するスプラトリー(中国名・南沙)諸島に造成した3つの人工島で大型格納庫やレーダー施設をほぼ完成させ、いつでも作戦機や地対空ミサイルを配備できる状態にあるというのだ。米政策研究機関「戦略国際問題研究所」(CSIS)が27日、最近の衛星写真に基づく分析を発表した。

 南シナ海での中国の軍事拠点化を批判してきたトランプ米政権の反発は必至で、4月上旬に予定されている米中首脳会談でも主要議題の一つとなりそうだ。

 中国はパラセル(西沙)諸島のウッディー(永興)島でも滑走路を完成させ、HQ9地対空ミサイルを配備済み。研究所は、中国が今後、南シナ海のほぼ全域で軍用機と早期警戒レーダー網を運用できるようになると警告した。

 研究所によると、スプラトリー諸島のファイアリークロス(永暑)礁、ミスチーフ(美済)礁とスービ(渚碧)礁の各人工島で、作戦機24機が収容できる格納庫の建設終了が確認されたという。

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事実通信もベトナム紙からの転載として次のように報道しています。

 ハノイ時事】ベトナム紙タインニエン(電子版)は30日、中国が南シナ海・南沙(英語名スプラトリー)諸島のクアテロン(中国名・華陽)礁に7階建ての建物やレーダー通信用設備、灯台などを建設したと報じた。同紙記者が今月下旬、船舶で接近して確認したという。
  同紙は昨年6月にも、南沙諸島のジョンソン南(赤瓜)礁で高射砲を据えた建物や風力発電用風車が整備されたことを伝えている。米シンクタンク、戦略国際問題研究所(CSIS)は昨年末、人工衛星画像の分析に基づき、中国がクアテロン礁を含む七つの人工島に防空設備を整備したとみられると発表している。

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そのような中で、7月18日、米中海軍トップ会談が開かれましたが、中国は強く南シナ海で軍事施設建設を継続の意向を示しました。「中国の核心的利益であり、我々が譲歩することは期待しない方がいい」とアメリカを恫喝しました。その上、南シナ海で再び軍事演習を行うことも、米海軍トップの前で堂々と表明しました。そりに対して、米海軍チャードソン作戦部長は、「米中海軍の相互信頼を高める努力をしていく」と妥協的な態度を示すだけでした。アメリカは共産中国を押さえることが出来なくなっているし、その意思も危うい状態になっているのです。 2016/7/19付日経の記事をご覧下さい。
http://www.nikkei.com/article/DGXKASGM18H1Z_Z10C16A7EAF000/

 【北京=山田周平】中国海軍の呉勝利司令官は18日、米海軍制服組トップのリチャードソン作戦部長と北京で会談した。呉氏は仲裁裁判所が中国の主張を退けた南シナ海情勢に関し、
   「計画通りに島と岩礁での建設をやり遂げる」
 と述べ、軍事施設の建設を続ける意向を示した。中国海軍が19日から3日間、南シナ海で再び軍事演習を行うことも分かった。
 国営新華社によると、呉氏は南シナ海は
  「中国の核心的利益であり、我々が譲歩することは期待しない方がいい」
 と主張した。「いかなる軍事挑発も恐れない」と述べる一方、米中海軍の「協力が唯一の正しい選択だ」と柔軟な考えも示した。
 リチャードソン氏は「米中海軍の相互信頼を高める努力をしていく」と応じたという。同氏は20日までの中国滞在中、北海艦隊の拠点がある青島を訪れ、空母「遼寧」などの艦艇を視察する。
 一方、中国海事局は18日、海軍が軍事演習を行うため、南シナ海の海南島東岸海域で19~21日、船舶の進入を禁じると発表した。演習の内容は不明だ。新華社によると、海軍は仲裁裁判の判決前の8日、西沙(英語名パラセル)諸島付近で実弾演習を行ったばかり。
 さらに、中国空軍は18日、フィリピンと領有権を争うスカボロー礁(中国名・黄岩島)付近の空域に最近、爆撃機などを派遣し、パトロールを行ったと発表した。今後はこれを日常化するという。中国は仲裁裁判で自国に不利な判決が出たことを受け、南シナ海の軍事化を逆に加速している


また、JPPRESSによると「オーストラリアと米国の同盟関係に中国がくさび-通商・軍事の要衝、ダーウィン港を中国が99年間租借へ」と動いています。オーストラリアには相当共産中国の工作が既に、深く入り込んでいるのです。
  http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/45294

・ ダーウィン港を中国が99年間租借へ。要衝ダーウィン港を中国の武装民兵部隊も有する 「企業」が租借する事は 豪州に中国の重要な橋頭保を与える事になり、豪米の安全 保障政策に大打撃を与える事になります。

・ そこではアメリカとの軍事演習を長く行ってきた場所なのですが、北部準州政府はこのダーウィンのある港を幅広い事業を営む中国企業「嵐橋集団」に、99年契約でリースしてしまったのです。一般の中国企業とは名ばかり違で、実質は共産党や中国軍のフロント企業で、武装民兵部隊も有しているのです。
・ アメリカ海兵隊部隊は過去数年間にわたって、数カ月交代でダーウィン郊外を訪れ、オーストラリア軍による水陸両用作戦能力構築を支援していました。アメリカ海兵隊とオーストラリア軍による水陸両用作戦合同訓練も、ダーウィンを中心とする地域で実施されていました。アメリカだけでなく友好国の軍艦が年に100隻以上使用している、軍事上の要衝の地であるのに、です。
 北部準州は、共産中国の投資として歓迎し、既に巨額の資金が銀行に振り込まれており、契約の見直しは困難とされています。
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/45294

 以上ら見るように、南シナ海の軍事施設化の進展の上に、オーストラリアのダーウィン港も確保となると、南シナ海は完全に共産中国の支配下に置かれてしまうのです。共産中国は着々と橋頭堡を築いてきています。その意図は極めて不気味ですが、それは過去の行動パターンで分かるというものです。すなわち、南シナ海のチベット・ウィグル化です。領土侵略だけではありません。「民族浄化」は、現在進行形で進んでいることを日本人は直視しなければなりません。「満州人」は既に消滅しています。憲法改正、自衛隊の国軍化、国防費増大は待ったなしなのです。日本は何時までも九条派のお花畑に付き合ってはいられないのです。
以上
(ごまめの歯ぎしり)

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国防 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2017/06/14 17:02

北朝鮮の日本への挑発

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止まらない北朝鮮のミサイル、時間がたつにつれて核弾頭の小型化を進め、日本を核攻撃の標的にしようとしています。
その事に関して安倍総理は戦勝国連合に圧力を掛けるように訴え、戦勝国連合はそれに応じました。
しかし、圧力を掛けられているはずの北朝鮮がミサイルを打ったため、戦勝国連合への宣戦布告とみなされているようですね。
安倍晋三首相「世界に対する挑戦だ」 今週末のG7で議論「明確なメッセージを発出」
 安倍晋三首相は21日夕、北朝鮮による弾道ミサイル発射について「国際社会の強い警告にもかかわらず、一週間のうちに、またもや弾道ミサイル発射を強行した。国際社会の平和的解決に向けた努力を踏みにじるもので、世界に対する挑戦だ」と述べ、強く非難した。首相官邸で記者団に語った。
 また、今週末にイタリアで開かれる先進7カ国(G7)首脳会議(サミット)で北朝鮮問題を議論する考えを示し、「明確なメッセージを発出したい」と述べるとともに、「国際社会と連携して毅然と対応していく」と強調した。
 政府は、ミサイル発射を受け、政府は首相官邸で国家安全保障会議(NSC)の関係閣僚会合を開き、対応を協議した。

G7の場だったのでそのような表現になったのだと思いますが、本来なら日本を先に上げるべきだったでしょうね。
戦勝国連合は国際社会ではありません。北朝鮮と国交を結んでいる国は結構ありますので国際社会への挑戦というのはにつかわないと思います。

安倍総理は何としても憲法を改正して、自衛隊の地位を確実なものにしようと必死になっています。
第三項を追加すると言って議論を加速させたのもそのためでしょう。反発が多い=真剣になって自衛隊の事を国民が考える契機にしたいと考えたのでしょうね。
我が国の総合幕僚長もこのように話しています。
統合幕僚長「北朝鮮に時間与えれば核弾頭小型化」
自衛隊制服組トップの河野克俊統合幕僚長は23日、記者会見し、「北朝鮮に時間を与えれば、核弾頭を小型化する技術を持つ可能性は高い」と指摘した。
河野克俊統合幕僚長は「核弾頭がミサイルに搭載できるだけ小型化されているかどうかについては、時間を北朝鮮に与えれば、そのような技術を持つという可能性は高いと思います」と述べた。
さらに河野氏は、北朝鮮がアメリカ本土を射程に入れるICBM(大陸間弾道ミサイル)を保有する可能性について、「その方向に着実に進んでいると思う」と述べた。
一方、安倍首相が提起した「憲法9条への自衛隊の明記」について、河野氏は「憲法は高度な政治問題で、統合幕僚長の立場から申し上げるのは適当ではない」と前置きしたうえで、「一自衛官としては、自衛隊の根拠規定が明記されれば、非常にありがたい」と述べた。

現実をしっかりと見据え、的確に動くことが求められています。いままでこのような発言をすればマスコミは大いに叩き、統合幕僚長を辞任に追いやったでしょう。しかし、現状では国民がそのような暴挙を許しません。
目の前の脅威、即ち北朝鮮によるテロ活動及び破壊工作、ミサイル工作に対応できるような対策が必要になっています。
幸いテロ等準備罪が衆議院本会議を可決しましたので今度はスパイ防止法に期待ですね。

テロリスト養成校と言えば一般的に朝鮮学校が挙げられます。
そのテロリスト養成校はこのように日本を見ている事をご存知でしょうか?
「日本は敵」「核実験で打撃」朝鮮総連が学習資料作成 日米への敵対視強化
 在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)が日本を「敵」と位置付け、ミサイル発射や核実験を強行している北朝鮮の金(キム)正(ジョン)恩(ウン)朝鮮労働党委員長をたたえる学習資料を傘下団体向けに作成していたことが15日、分かった。朝鮮総連関係者が明らかにした。2月の正恩氏の異母兄、金正(ジョン)男(ナム)氏殺害事件を受け、正恩氏の偶像化推進と動揺する組織の引き締めを図ることが目的。朝鮮総連は韓国大統領選で北朝鮮寄りの左派政権が誕生したとみて、韓国と比べ、より日米を敵対視する姿勢を強めそうだ。
 関係者によると、学習資料は表紙を含めて18ページ。3月から4月にかけて、朝鮮総連本部が都道府県別にある各地方本部に配布した。
 学習資料では、「米国やその追従勢力である日本が軍事的圧迫と制裁を立て続けに強めてきた」と批判。その上で、昨年の北朝鮮の核実験と「光明星4号」と称する長距離弾道ミサイル発射について「敬愛なる(金正恩)元帥様は、武器実験を繰り返し、敵に無慈悲な打撃を与えてやつらの気勢をそいだ」と評価。日米を明確に「敵」と位置付け、核実験を強行している正恩氏を支持する姿勢を打ち出した。
 さらに、「国防分野での輝く勝利は、祖国人民に民族的な誇りを与え、米国と日本に恥じ入る破滅を与えた」ともアピールした。
 また、正恩氏の人柄については「敬愛する最高領導者、(金正恩)元帥様は、領導のための格別な風貌をお持ちになっている。常に勝利への道に祖国を導く卓越した領導者である」と賛辞。加えて「誰もまねることのできない非凡さと驚異的な能力で、国力を最上の境地で輝かしている」「朝鮮人民は偉大なる太陽である元帥様に仕える」などと神格化した。
 正男氏殺害事件をめぐっては、複数の朝鮮総連幹部らが内部の非公式会合で「遺体は正男氏と確認されていない」「マレーシア当局が(猛毒の神経剤)VXによる毒殺を主張しているだけだ」と部下らに説明。「マレーシアには米中央情報局(CIA)のアジア拠点があり、事件は米韓による謀略である」と断定していた。
 朝鮮総連内では、こうした説明を受けても「正男氏は北朝鮮当局に殺害された可能性が高く、気の毒だ」と正恩氏に反発する声が噴出し、動揺が広がっていた。
 朝鮮総連は産経新聞の取材に対し、「応じない」としている。

さて、このような方針を行う施設に税金を投入することが許されるとでも思っているのでしょうか?
総連が作る学習資料は誰が使うと思っているのでしょうか?当然、朝鮮学校ですね。
高等学校の無償化の対象に朝鮮学校が入っていないと騒いでいる学生の諸君、そのような学校もどきに行かされている両親を恨むしかありません。日本は中学校までは教育を受けさせる義務が存在しており、誰でも小学校、中学校に通う事が出来ます。
(不法滞在者は除外してもらわないと困りますけどね)
その権利があったにもかかわらずわざわざ朝鮮学校に行かされた子供達、それこそ不幸としか言えません。

韓国に新北派の大統領が誕生しました。それにより朝鮮戦争の再開の可能性が非常に高まったと言われております。
韓国大統領、北朝鮮との軍事衝突について「可能性高い」と警鐘
【AFP=時事】韓国の文在寅(Moon Jae-In)大統領は17日、核開発や弾道ミサイル発射により緊張が高まっている北朝鮮について、両国が国境沿いで軍事衝突に陥る可能性が高まっていると警鐘を鳴らした。
先週就任したばかりの文大統領は国防省を訪れ、北朝鮮の核およびミサイル開発が「急速に進歩」していると指摘するとともに、「私は北の挑発や核の脅しを許容しない」とし、軍部に「水も漏らさぬ防衛体制」を取るよう求めた。
 また、係争海域である両国西岸沖や厳重な防御体制が敷かれた国境線において、「われわれは(北朝鮮との)軍事衝突が起きる可能性が高いという現実の中で生きている」と語った。【翻訳編集】 AFPBB News


有事が始まる前に自衛隊の地位を確実なものにしていきましょう。
非常事態に有効に動けるような努力を行いましょう。
(ブラッキー)

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国防 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2017/05/28 06:00

テロ等準備罪、誰の為

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先週、テロ等準備罪が衆議院を可決しました。
その時思ったのですが、なんで捏造新聞や変態新聞などのメディアやテレビは『共謀罪』という名前を使うのでしょうか?
本来の名前で話さないと何が何だかさっぱりわかりませんね。
もしかして私は村田議員の事を二重国籍と言っているのと同じで国民を茶化しているのでしょうか?
意味が分かりませんね。

さて、その二重国籍は採択前にこのような話をしており、実行しました。
JUST IN 学校史などの切り取り被害 27都道府県64図書館で5月19日 15時10分 民進 蓮舫代表 「テロ等準備罪」採決強行なら法相不信任案も 民進 蓮舫代表 「テロ等準備罪」採決強行なら法相不信任案も
民進党の蓮舫代表は、熊本県南阿蘇村で記者団に対し、与党側が「共謀罪」の構成要件を改めて「テロ等準備罪」を新設する法案の衆議院での採決を強行すれば、金田法務大臣に対する不信任決議案の提出を検討する考えを示しました。
「共謀罪」の構成要件を改めて「テロ等準備罪」を新設する法案について、自民・公明両党は今週にも、日本維新の会の賛成も得て、法案の修正案を衆議院で可決して通過を図りたい考えです。
これについて、民進党の蓮舫代表は記者団に対し、「刑法体系の原則を覆す大きな提案であり、何時間の審議で十分だという話ではない」と述べました。また、蓮舫氏は、「金田法務大臣の不安定な答弁も問題で、答えるたびに中身が違う。この大臣のもとで、仮に『共謀罪』が施行されるとしたら、内心の自由が脅かされる問題だけに、こんなに不安なことはない」と述べました。
そのうえで、蓮舫氏は記者団が、「金田法務大臣の不信任決議案も選択肢か」と質問したのに対し、「当然、否定しない」と述べ、与党側が採決を強行すれば、金田大臣に対する不信任決議案の提出を検討する考えを示しました。

共謀罪を施行されるのであれば法務大臣に対して不信任決議案を出すと言っていましたが実際に審議されていたのはテロ等準備罪です。何を考えてこのようなことを言うのでしょうか?いまいちよくわかりませんね。
まあ、あえて名前を間違えて法案の審議の邪魔をしていたのだと思いますが、やっていることが小学生並ですね。

さて、国会前で暇な人たちが街頭行動を行っておりました。その内容は共謀罪反対、そんな法律審議していないのに何言っているのでしょうか?また、内容のどこが悪くて言っているのかよくわかりませんね。
「共謀罪」反対訴え都内でデモ 「共謀罪は絶対廃案」
 国会で審議が続く「共謀罪」法案(組織的犯罪処罰法改正案)に反対する集会が16日、東京・日比谷野外音楽堂であった。「共謀罪NO!実行委員会」と「戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会」が共催し、参加者たちは「共謀罪は絶対廃案」「テロ対策とうそをつくな」と声を上げ、デモ行進した。
 同僚と参加した団体職員の鎌田建さん(24)は「野党と合意せずに、法案を通す姿勢は国会をないがしろにしていて怒りを感じる」。都内から夫婦で参加した60代の女性は「共謀罪は治安維持法そのもの。一般人は対象にならないと言うが、法律が成立したら今日集会に参加した人も監視されるのか」と不安の表情を浮かべた。(小林孝也)

野党と審議はしますが合意する必要はありません。質問に対して回答を求めるのならともかく、必要のない馬鹿話だけを行っている野党のほうこそ国家を軽視しています。
しかも、今回は維新の会という野党が合意していますので無視とはなりません。
一般の人は対象になりません。なるとすれば犯罪を話すような集団に取り込まれたか、何かしない限り対象になりません。
対象団体は明かせませんが、労働組合も左系の組合は対象になるでしょうね。座り込みや恐喝など見るに堪えない様々な犯罪を繰り返し起こしている組合が対象になることでしょう。

さて、議論の場である国会で暴力をふるっている議員がいるとかいないとか言われていますが、こんな記事がありました。
上西議員 法務委員長が出血・怪我したと明かす…「共謀罪」強行採決時に野党詰め寄り
 衆院議員の上西小百合氏が20日、ツイッターで、前日19日に与党などが「共謀罪」法案を強行採決した衆院法務委員会で、採決を阻止しようと野党議員らが委員長席に詰め寄った際に、鈴木淳司委員長(自民)が出血したことを明かした。
 上西氏は「昨日の『共謀罪』強行採決時に私達が詰め寄った際、鈴木淳司法務委員長は出血しました」とツイート。上西氏は、その後に秘書を鈴木氏の事務所に向かわせたといい「お怪我の具合を聞きに行かせると、秘書の方が“通常通りです”との事でした」と明かした。
 そのうえで「それをおおごとにして騒ぐ事もできたはずです」「この態度こそが政治家だと私は思っています」と記した。

どこの共産党がやったかはわかりませんが、もしかすれば民進党かもしれません。
安全保障法制の際にフライングボディーアタックを行ったコニタンやらもいるので誰がやったのかは不明ですね。
しかし、そのようなことは許されません。

やっと衆議院を通ったテロ等準備罪、しっかりとテロリストや犯罪者に対して対応できる法案にしていきましょう。
(ブラッキー)

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国防 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2017/05/26 06:00

左翼が支配する沖縄の言論界

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左翼に侵されていると言われている沖縄の言論界
基地外の基地反対派の参加人数に陰りが見えてきているそうです。
それもそのはず、正確な報道がされない中、沖縄の未来を真剣に考えている人々による清掃活動、治安維持活動、反対派による違法な運動に対する反対運動などが盛んに繰り広げられているからです。
それを見た普通の人は次第に反対派に対して嫌悪感を抱いているとのこと、ましてや反対派の中にはわざと車両にぶつかってきて救急車を呼び事件にする輩が出ており、良識とは一体なんだと言わんばかりの違法、無法、倫理無視の運動に拒否感が生まれてきているのです。

しかし、言論界はまだまだのようでして、、朝日新聞が綺麗に見えるくらいと言われています。
ニ紙を紹介しましょう。
一つは琉球新報
「非武装中立の沖縄を」 自己決定権の会が発足
 政治団体「命どぅ宝!琉球の自己決定権の会」が13日午後、発足した。浦添市社会福祉センターで同日開いた設立総会で「国連や国際社会に依拠し、東アジアに開かれた非武装中立の琉球・沖縄を創造する」などとする設立宣言を発表した。名護市辺野古への新基地建設や先島への自衛隊配備に反対し、自己決定権の確立に向けて活動する方針も確認した。
 設立宣言は1879年の琉球併合や1945年の沖縄戦、72年の沖縄施政権返還、現在の米軍基地問題などを挙げて「歴史に学び、自己決定権(脱植民地化)を行使し、現状を打破しなければならない」などとしている。同会は7月の那覇市議選などに候補者を擁立する。【琉球新報電子版】

歴史に学ぶなら戦力を持たないと蹂躙されるという未来が見えないのでしょうか?今現在進行形でチベットやウイグル、モンゴルで行われている弾圧、虐殺を見ても何も感じないのでしょうか?
第一、沖縄を植民地と思っている人は何処にもいません。日本の国防の重要な拠点であり、古い大和言葉が残っている土地という認識です。何言ってんのでしょうか?年間5000億円も投資している土地が植民地でしょうか?
国会議員を選出し、国の行く末を担っているのに植民地でしょうか?植民地の定義をアフリカの方々にお聞きしてみてください。
相当悲惨な事を聞くことができますよ。

続いて八重山毎日です。
2年前の2015年、日本は…
 2年前の2015年、日本は“戦争法”と呼ばれる「安保関連法」制定で国中が揺れに揺れた。いま石垣は同法の実行部隊である自衛隊のミサイル基地受け入れをめぐり、島中が揺れに揺れている
▼そこで思い出すのが、石垣にも市民大学の講師で訪れたことのある歌手の美輪明宏さんのある小冊子の対談の言葉だ
▼国会審議中の安保法案に対し美輪さんは、「それほど戦争がしたいなら首相はじめ皆さんが、子どもも孫も兄弟も娘さんのボーイフレンドもみんな連れ立って鉄砲を担ぎ、鉄兜をかぶってまず最初に戦地に出てください」と安倍政権を批判
▼そして同法案に賛成の国民にも「ご自分が支持して選んだのだから、どうぞまずご自分が殺し殺される戦地に、一家挙げて出征してください」などと批判を向けたのだ
▼これはミサイル基地に反対する石垣市民も、「自分たちを戦争やテロの危険に巻き込むな」と同じ思いだろう
▼同法案には作家の瀬戸内寂聴さんも当時、「安倍首相と与党議員が強行採決した安保法案は日本国民を世界中で死なせ、家族を不幸にし国まで滅ぼすもの。美しい憲法を汚した安倍首相がいかに悪い政治家だったか歴史に残る」と批判していた。その首相に同調し平和な島を戦火の恐怖にさらそうとしている中山市長はどうなのだろう。(上地義男)

日本が自分自身で国を守ろうとすることが世界を亡ぼし、日本を亡ぼすとか言っていますが、どのような状況でそれが起こりうるのでしょうか?
今現状でミサイルを打ってきているのは北朝鮮であり、その補給を担っているのは中共です。
それがみえていないのか?それとも国は国民を蹂躙することが仕事と思わされているのか?よくわかりませんが、国会議員にて国は運営されていますし、国会議員を選んでいるのは国民です。
基地反対派のように外国人が多い組織はそりゃ反対するでしょうけど、そのような権利は一切存在しません。
日本国籍を持ち、義務を果たしている人間こそその権利があるのです。
私としては早い事憲法を改正して、自主憲法制定までの道筋を作っていきたいと思っています。

そんな中、沖縄祖国復帰を祝う式典が開催され、報道されました。
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沖縄の本土復帰45年 歴史や意義を伝える大会
沖縄が本土に復帰してから15日で45年になるのを前に、復帰の歴史や意義を次の世代に伝えていこうという大会が沖縄市で開かれました。
大会は、沖縄県内の企業の経営者などでつくる実行委員会が6年前から毎年開いていて、主催者の発表で500人が参加しました。この中で、沖縄市の桑江朝千夫市長は、「いま沖縄の経済が成長を遂げているのは先人たちの努力のたまものです。改めて祖国復帰に喜びを表しましょう」とあいさつしました。
このあと、興南高校野球部の監督として甲子園で春夏連覇を果たした我喜屋優さんが講演し、「私の選手時代は復帰前で、沖縄は特別な存在でした。これからは本土と沖縄のいいところを互いに認め合うことで、スポーツはもとより観光や経済はさらによくなります」と述べました。
参加者は、このあと会場から沖縄市中心部までの1キロ余りをパレードし、本土復帰から45年を祝っていました。参加者の1人は「復帰45年を迎えて大変うれしいです。これからも世界に誇れる安定した日本の沖縄であってほしいです」と話していました。

アメリカによる沖縄戦はそれはひどいものでした。
日本は全国から若者を沖縄に送り込み、空軍、海軍、陸軍をすべて費やした戦いになりましたが、結果およびませんでした。
しかし、その結果ダウンフォール作戦は中止され、尊い命が守られたのです。
県外出身者死者・行方不明者 65,908人
沖縄県民死者・行方不明者122,228人
内民間人死者 94,000人

の方々がなくなわれました。
特攻隊の皆様の主戦場も沖縄でした。戦艦大和の最後の出撃先は沖縄でした。
誰がどう見て見捨てられたと言えるのでしょうか?
いい加減、嘘を積み重ね私たちを騙しているマスコミなどの話を鵜呑みにするのは止めましょう。

大東亜戦争、それでも太平洋戦争と呼びますか?
沖縄にて一般住民を無差別爆撃を行い、殺害し続けたのはアメリカ軍です。
日本軍が沖縄決戦を覚悟した時、疎開させるための船を沈めたのは何処の国でしょうか?
対馬丸は誰に沈められましたか?子供だけでもと思い疎開させたのです。
それを行った日本政府が悪いというなら悪いと言えばいいですがそれを私たちに押し付けるのは如何なものかと思います。
当時の状況を考え、最善を尽くすこと、尽くせるところは尽くしたが能力が及ばなかっただけと私は思います。

永野修身海軍大将の、開戦数か月前の会議での言葉
「戦わざるも亡国、戦うも亡国。しかし戦わざるの亡国は精神の亡国である。最後まで戦う精神を見せての亡国なれば、いずれ子子孫孫が再起三起するであろう」
知りましょう。
知って行動を共にしましょう。
(ブラッキー)

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国防 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2017/05/24 06:00
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