規則を守らない人たち

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戦争が終わり人口が増えていく時代に空いている空き地を勝手に耕している人は日本全国たくさんありました。
しかし、戦争も終わり社会的に安定したこの時代でも違法に空き地を耕している人々がおります。
その人たちは違法であることを認識しているにも関わらず、当局の注意を聞かない無法人たちです。
そして、その無法人は支那人が多いと言われております。
埼玉県の連続不審火の現場は「ヤミ畑」 中国語で「個人使用厳禁」の張り紙が…
 埼玉県熊谷市の県営熊谷玉井住宅付近の用水路脇の市有地で6~8月、「ヤミ畑」の物置などが燃える不審火が5件相次いだほか、近隣で別の不審火も1件発生した。用水路脇に無許可で設置された小屋や畑などが問題視され、8月下旬に、熊谷署と同市が協力して撤去作業に当たったが、市有地に無断で作物を育てている現場はどんな所なのか。一抹の不安を抱えながらも「ヤミ畑」に足を運んでみた。
 「畑をしていると楽しい」
 「だれ。警察か?」。8月中旬、火災現場となった用水路脇で記者が話しかけると、中国系とみられる高齢の女性から鋭い視線を向けられた。警戒しているのか、ナスが入ったかごを背後に隠した。警察官でないことが分かると、女性は記者の取材に応じ始めた。
 女性によると、野菜を育て始めたのは昨年から。ナスのほかにトマトなども作っているという。野菜の出来をほめると「畑をしていると楽しいから」。先ほどの様子とは一転、笑みが浮かんだ。
 取材中、パトロールをしている警察官が近づくと、女性は再び持っていたかごを背後に隠した。警察官に対してはかなり警戒している様子で、市有地での耕作が不法行為だと認識はしているようだ。

水辺のセカンドハウス
 同署によると、用水路脇の土地は一部を除いて市有地で、約20年前から近隣の一部住民らが無許可で使用していた。近隣住民などによると、多くは中国系の住民とみられる。
 「ここは熊谷市が所有する土地だ。個人使用厳禁」との中国語と、「ここは市有地につき使用を禁止する」との日本語の熊谷市と警察署による告知が張られていた。
 市と署は、無許可で使用している人に自主撤去を働きかけていたが8月25、30両日、使用者の同意を得て撤去作業を行った。
 25日午前10時すぎから始まった作業では、同署員と同市職員約40人が参加。使用者が勝手に取り付けた鉄製のフェンスを工具で切り取って用水路脇に入った。50センチほど地中に埋められた鉄の支柱を抜こうとする同署員の額から汗がこぼれ落ちるのが見えた。
 しばらくすると、同署員らが焼けた木や鉄パイプなどを搬出し始めた。運び出されるものの中には、ベッドマットや鏡などの生活用具もあった。
 県営住宅の住人男性(65)が「別荘代わりにしてバーベキューをしている人もいた」と教えてくれた。用水路脇の土地は、一部の住人にとって“水辺のセカンドハウス”として利用されていたのだろうか。

1万6420キロの設置物を撤去
 父親が中国人で県営住宅で40年ほど暮らしているという男性(68)は農具を入れていた小屋が放火被害に遭った。ナスやキュウリなどを作っていたといい、「野菜はおいしくて、みんなに配って食べるのが楽しい」と笑顔で答えた。
 また土地の不法利用については「きれいにするのを兼ねていた」と話す一方で、「撤去されてもしようがない」と後ろめたさもあったようだ。作業を見守りながら「(撤去されることで)放火がなくなれば」と話した。
 同市によると、25日で作業は終わらず、30日にも引き続き小屋などの撤去が行われた。2日間で合計1万6420キロの設置物が運び出され、撤去作業によるトラブルは確認されていないという。同市は今後、注意喚起の看板を設置するなどの対応をし、「市有地の無断使用が起こらないよう再発防止に努めたい」としている。
 一連の火災では、ブルーシートを屋根にしたベニヤ張りの物置の中にあった木製棚やベッド、パイプいすなどが燃えた。焼け跡には、物置だったとみられる錆びた金属の骨組みが残っている。
 同住宅付近では、8月17日に運送会社跡地でも不審火があり、同署は同一犯による連続放火の可能性もあるとみて捜査している。

用水路脇、要は河川敷ですね。このような土地は農耕地に向いていますが、川が氾濫した際には水の下になる場所です。
この場所に不要なものを置くと流された際、川下の人の被害が増大する恐れがあるため、何も置かないのが鉄則です。
一部運動公園となっている場所もありますが、いざというときには規則に従い撤去するようになっています。
決して遊ばせている場所ではないのです。
そして、昔京都などでは勝手に住み着いた朝鮮人達が川に流されたとか、火事で焼け落ちたとかで問題となり税金で作った高層マンションに格安で入れるという火事場泥棒も発生しています。
不法占拠しているのに強制退去が悪のように言われていた時代です。法律違反をしているのに何で守らないといけないのでしょうか?正直者が馬鹿を見る社会を作ってはいけません。

さて、この不法者たちは野菜の販売で金儲けをしているそうです。もちろん税金は払っていないでしょうね。
「ヤミ畑」耕す中国人、収穫野菜“ヤミの流通ルート”あった? 「ウチは家で食べるけど“あっち”は…」
 埼玉県熊谷市の県営団地近くで不審火が相次いでいる事件で、市や警察は25日、ようやく標的となった物置がある市有地の「ヤミ畑」の撤去を行った。気になるのは、長年にわたり畑で収穫されていた大量の野菜の行き先だ。“ヤミの流通ルート”はあったのか。その行方を追った。
 撤去されたヤミ畑は、同市内の用水路に沿って長さ約300メートル、幅約3メートルにわたる市有地を許可なく耕したもので、以前はナスやキュウリ、ミニトマトなどが整然と植えられていた。
 近くに住む人の話では、当初は日本人が多く野菜を作っていたというが、最近では県営団地に住む中国人が中心となっているという。
 今年6月以降、立て続けに火を付けられた物置の焼け跡とともに、これらの畑も撤去の対象となり、25日午前に市や警察の担当者がやってくる直前、中国人の男性がなごり惜しそうにもぎたてのウリをかじる姿もみられた。
 団地に住む日本人の男性は、物置に火を付けた実行犯について「中国の人をよく思ってなかった人間が火を付けたんじゃないの? ウワサも聞くよ。団地に住んでる日本人で60代半ば、白髪頭で半ズボンをはいた男がやったって」と口にする。
 そんななか、畳1枚程度の土地を耕作していた中国人女性が驚くべきことを口にした。
 「ウチは家で食べるだけだけど、あっちの方の人は中華料理店に出してる(出荷している)みたいだよ」
 “あっち”とあごをしゃくった方向を見ると、サトイモなどの作物がたわわに実っていた。一家で食べるにしては、確かに量が多いようにも思える。
市内の飲食店関係者に話を聞くと、「用水路沿いに畑を持っている人の中には、何年か前まで飲食店をやっていた人もいる。自分の畑でとれたものならタダだし、お店でも使ってたんじゃないかな」というではないか。
 そこで本紙はかつて市内で飲食店を開いていたというA氏にたどりついた。A氏を直撃すると、「当時、用水路沿いの畑では私の親が野菜を作っていた。その野菜を店で使ったりはしていない」とし、「いまは団地のみんなに分けるために作っている」と真顔で話した。
 その後、取材を進めると、実際にA氏から野菜のおすそわけを受けたという住民男性が現れた。「たしか1カ月前にサヤインゲンをもらった。こっちは遠慮したんだけど『食べて』っていわれて」という。気になるのはその味だが、「八百屋で売っているのとはちょっと違ったね。お店で出すのはキビしいんじゃないかな」と男性は振り返る。
 国や自治体が所有する土地を無断で耕作する「ヤミ畑」は、熊谷市だけでなく、全国各地に点在する。国交省水管理・国土保全局によると、2016年度は国が管理する一級河川の河川敷に限っても、確認できただけで865件、面積は約11万6000平方メートルにも及んでおり、全容はまだ解明されていない。

全容が解明されていないのは仕方ありませんが、すべて元に戻していかないといけません。
市民農園なんかに申し込めば畑を耕すことは可能なのですから撤去させるべきでしょう。
皆の共有財産を独り占めにする、しかも違法に占拠するというのは犯罪です。
もし、店で売っているのであればそれは脱税行為ともなります。

現在の日本では規則を守った人だけが権利を主張できます。規則を守らない人間に権利はありません。自由もありません。
責任が伴わないに自由なんであってはいけないのです。しっかしと摘発していきましょう。
(ブラッキー)

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教育 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2017/09/12 06:00

運転技術の無い外国人運転手

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インバウンドとかいう観光客の再入国、一度来た観光客にもう一度来てもらうという方針を日本政府は打ち上げており、ある一定の効果は出ているといわれております。
が、観光客の中には日本のことをよく知らない人が多数いることもまた事実です。
その観光客が使用しているレンタカー、最近はレンタカーによる事故が多発しており、社会問題となりつつあります。

その中でも沖縄と北海道の事故が深刻化しており、言葉も標識もわからない支那人が事故をおこして外国に逃げる場合も散見されているそうです。
急増している沖縄ではこのような報道がなされています。
沖縄で急増 外国人レンタカー事故の対策
 観光客でにぎわう夏の沖縄。最近では外国人にも人気だが、実は沖縄では外国人観光客によるレンタカーでの事故が急増している。
 沖縄県で外国人がレンタカーで起こした交通事故の件数を見ると、2014年は2901件だったのが、2016年は9648件と約3倍に増えている。

――なぜ事故が急増したのか。
 沖縄が観光地として外国人によく知られるようになり、台湾、香港、韓国などからの観光客が増えたことがある。日本と外国では交通ルールの違いがあり、こうした違いが事故につながっているとみられている。
 例えば、日本では車は左車線を走るが、韓国では右車線を走る。さらに、他の車が来ていなければ信号が赤であったとしても右折をしても違反にならない。
 そこで沖縄県レンタカー協会では外国人の交通事故を減らそうと、2年前から対策を検討し続けている。すでに導入したのが、外国語で書かれたパンフレット。交通ルールだけでなく、事故が多い交差点を地図と一緒にリストアップして、特に注意してもらおうというものだ。
 さらに沖縄を走るレンタカーに多く見られるのが、ハート形が目立つステッカー。「外国の方が運転しています」と書かれていて、周りのドライバーに注意を促す狙いがある。
 こうした対策は、沖縄県だけでなく国も必要性を感じている。沖縄にあるレンタカー会社の協力のもと、外国人がよく急ブレーキを踏む地点を国土交通省が調査したところ、急ブレーキを踏んでいる場所は那覇市内の大きな通りに多く見られるという。
 中でも急ブレーキが特に多いのが、国道58号だ。片側三車線の大きな「泊交差点」は、少し下り坂になっていてスピードが出やすく、初めて走る人は事故を起こしやすい場所だという。
 国土交通省はこうした地点を把握して、事前に外国人観光客に伝えることも検討している。

――こうした取り組みを進める中で課題はどこにあるのか。
 今回のポイントは「免許証の確認も」。外国人が日本でレンタカーを借りて運転するためには、原則として国際運転免許証を所持していることが必要だ。
 この国際免許証の制度はジュネーブ条約で定められているものなので、取得するにはジュネーブ条約の締約国でまず免許を取って、さらに、国際免許証を取るための一定の手続きが必要になる。
 自分の国で免許を持っているからといって日本で運転できるわけではない。国際運転免許証の貸し借りなどが行われていないかなど、きちんとした確認が求められる。

この記事でははっきり書いていませんが、中共の発行している運転免許証は国際条約に加盟しておらず、しかも相互条約もないのでレンタカーを借りすことすらできません。
しかし、沖縄では中共関連の支那人による違法レンタカーも横行しており、社会問題となっております。
言葉もわからない、標識もわからないのに運転する、ルールが全く異なるのにそのことを認識せずに運転していれば事故を起こすのは当たり前です。
中共発行の運転免許証で貸し出しているレンタカー会社はつぶす必要がありますね。

そんな中、正規のレンタカー会社は中共発行の免許証ではレンタカーを貸し出さないという当たり前のことを行っていますが、それがニュースになるくらい沖縄の言論空間は歪になっています。
まあ、それは置いて於いて、沖縄の警察もこのように話をしているそうです。
中国、韓国客に「レンタカー貸さないで」 宮古島署員、通訳不足で「事故処理に手間取る」と私見
 【宮古島】宮古島署で24日に開催されたレンタカー事業者との意見交換会で、交通課の男性署員が中国語や韓国語などの通訳不足を理由に、外国人にレンタカーを貸さないよう求めていたことが29日までに分かった。
 出席者によると、署員は署内に中国語と韓国語を話す者が十分におらず、事故処理に手間取ると前置きし「通訳をパッと現場に向かわせられない言語の方にはレンタカーを貸さないでほしい」などと要望。話者が多い英語圏の観光客への貸し出しは奨励するような発言もした。発言はあくまでも「私見」とした。
 日頃から外国人にレンタカーを貸している事業者は「まさかそういうふうに言われるとは思わなかった。特に気にはしないが、市を挙げてインバウンドの受け入れをやっている中で後ろ向きな発言だ」と話した。
 沖縄人権協会の永吉盛元事務局長は「外国人への差別とまでは言えないが、警察官の認識不足だ。警察が民間業者にそう依頼すると営業妨害と捉えられる可能性もある」と指摘した。
 宮古島署によると、外国人がレンタカーに乗って起こした物損事故は2015年は11件だったが、16年は41件で約4倍。17年8月28日現在では25件。
 一方、署内には英語と中国語が話せる署員はいるが、韓国語はいない。同署は民間人に通訳を委託しており、英語は3人で中国語は2人いるが、韓国語通訳はいない。同署は「通訳不足を説明するためのものであったが不適切と言わざるを得ず、発言により困惑された方々におわび申し上げる。指導教養の再徹底を図っていく」とした。

もっとはっきりと言えばいいと思います。
支那人と韓国人は運転が荒く事故が多いので貸さないでいただきたい、治安悪化が避けられません。と
実際に運転免許の合格試験は韓国は簡単すぎですし、中共は金を積めばもらえる程度のものです。
日本の試験のように時間をかけて運転練習を行い、実技試験を繰り返し試験に合格して取得できるものではないのです。
しかも、ある一定の日本語が出来ない人間に車を貸すこともやめた方がよいです。

とある、反日組織の抗議活動に於いて日本語がわからない人間が活動していたとの報告があります。
防衛局が暴言「日本語分かるか」 辺野古反対派に、沖縄反 米軍普天間飛行場の移設先、沖縄県名護市辺野古の米軍基地前の抗議活動で、基地ゲートをふさいでいた市民らに、移動を求める防衛省沖縄防衛局の職員が「日本語分かりますか」と発言していたことが29日、防衛局などへの取材で分かった。反対派は「方言差別があった沖縄の歴史を理解していない暴言だ」と反発している。
 防衛局は「警告に全く応じていただけない状況からそうした発言に至った。侮蔑的なニュアンスを含んだものではない」と主張。移設に反対する沖縄県統一連の瀬長和男事務局長(54)は「沖縄は歴史的に方言差別や米国統治に苦しめられてきた。許し難い発言だ」と批判している。

この件は国会で何度も日本語で注意してもわかっていないので日本語がわかっていない人間、支那人か朝鮮人のどちらかであるという話で決着がついております。
方言でわからないのではないことは明白であり、この抗議団は辺野古の地元の住民に出ていけ!と言われている集団です。
日本語がわからない人間が抗議をしている、そして日本の政治に口を出している。これを新聞が問題視しないで何を問題とするのでしょうか?
日本はもとより世界中、その国の国籍なくして政治に口を出すことを禁じています。当たり前のことです。

言葉もわからない、規則を知らない、運転技能も低い人にレンタカーを貸し出すのは治安維持を考えても非常に危険です。
もし、トラックを借りて官邸に突っ込んだらどのような責任を持たせるつもりでしょう。
しっかりと考えていかないといけません。
(ブラッキー)

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教育 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2017/09/10 06:00

日本に不要の朝鮮玉入れ(パチンコ)

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次々に行われるミサイル発射に核実験
北朝鮮が行っている日本への恫喝行為、戦勝国連合はなかなか動くことがありません。
それもそのはず、北朝鮮には中共とロシアがバックにおり、経済制裁してもこの二国が貿易を支援しているのでなかなか有効打となりません。
そして、日本の内部にも北朝鮮を支援する組織があります。
朝鮮玉入れ、通称パチンコです。

そのパチンコに対して様々な規制がかけられておりいよいよつぶれる可能性が出ていたそうです。
警察庁が風営法施行規則を改正。パチンコ業界「悪夢の倒産ラッシュ」で日本経済への悪影響とは?
パチンコ業界が断末魔の叫びを上げている。7月11日、警察庁が風営法施行規則を改正し、パチンコの出玉を大幅に減らす方針を打ち出したのだ。
ギャンブル性の低下により、ユーザーのパチンコ離れは必至の状況。今回の規制強化の真の目的とは? 今後、業界で何が起こるのか?
* * *
まずは今回の出玉規制の詳細を、パチンコ業界誌の記者が解説する。
「この方針が実施されると、一回の大当たりでこれまで2400個の出玉があったものが1500個ほどになります。また、出玉率も大幅に下がり、現行1時間の遊技時間で300%が220%未満に抑えられる。イメージとしては、現行のパチンコ台の性能が3分の2にスペックダウンすると考えればよいと思います」
この方針に頭を抱えるのは都内のパチンコ店関係者だ。
「ここ数年、パチンコ業界は不況で、参加人口はピーク時(1994年)の約3000万人から940万に激減してます。さらにパチンコ台のスペックが下がれば、その940万人もホールから遠ざかってしまいかねない。警察庁の発表後は、毎晩、ホールがガラガラになる悪夢にうなされています……」

北関東の準大手チェーン店の店長もこう心配する。
「今、ホールに通っているのは一攫千金(いっかくせんきん)が望める、いわゆる“爆裂機”目当てのヘビーユーザーが中心。しかし、新基準の台になると出玉が抑えられ、パチンコは小さな勝ち負けをダラダラと繰り返す退屈な遊びになってしまう。これでは一日で十数万円勝つことも珍しくない現行のパチンコシーンに慣れたヘビーユーザーが満足するはずがない。『パチンコはつまらなくなったからやめた』となりかねません」
前出の都内パチンコ店関係者によれば、ここ数年のパチンコ不況で、店は売り上げを2、3割落としているという。
そこに今回の出玉規制ですから、売り上げは現状からさらに3、4割減るかもしれない。数年前に比べると、50%近い売り上げ減となる計算です。これではパチンコ店は経営が成り立ちませんよ」(都内パチンコ店関係者)
前出の業界誌記者も同意見だ。
「95年に全国に1万8千店舗あったパチンコ店は今では1万店以下。このままでは7千店程度に減少する日も遠くないと悲観していましたが、今回の規制でそれどころの騒ぎではなくなる。業界にとってメガトン級のショックです。傷が深くなる前に店を畳み、別のビジネスを始める経営者が続出するのは確実です。へたをすると、パチンコ店は5千店前後に激減することになるかもしれません」
深刻なのはすでにパチンコ店だけでなく、パチンコメーカーなどの関連産業にも悪影響が及んでいる点だ。前出の業界誌記者もこう言う。
「15年に老舗メーカーのマルホンが民事再生、奥村遊機が破産したことでもわかるように、現状、メーカーの半分近くが赤字決算に沈んでいます。業界誌も青息吐息で、今年になって広告の出稿量がガクッと減りました。
パチンコ産業の従事者はホールだけで約31万人、メーカーなどの関連産業も含めると50万人近くになる。パチンコ市場が縮小して大量に失業者が出ると、日本経済への悪影響も避けられません」

大量の失業者が出るって言いますが、大量の死者が出てもよいと考えているのでしょうか?
広島原爆では何人の民間人が虐殺されましたか?戦争に参加していない民間人を攻撃することは国際法に違反するのですが、その罪は日本のせいですか?違いますよね。
失業者は他の業種に回ってもらうしかありません。現在大抵の業種は人手不足です。
人を増やしたいのに増やせない、人を募集しているのに来てくれないという悩みはよく聞きます。
なので30万人もいるのであれば他の業種に回ってもらえればよいだけだと思います。
まあ、使える人材か否かも問題となりますね。力仕事も最近は様々な注意事項があるので素人では難しくなってきています。
職変わるんであれば早めがよいでしょう。

朝鮮玉入れに対する規制はこのような側面をなくしてはいけません。
北朝鮮への制裁強化目的との噂も……?パチンコ店から換金所が消滅 !?出玉規制強化に見る警察の本音
――今年7月、警察庁がカジノ法案のギャンブル等依存症対策強化の付帯決議を受けて「風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律施行規則」および「遊技機の認定及び型式の検定等に関する規則」の改正を発表した。ついに自らのタブーに切り込んだ同庁の本音やいかに?
 日本社会の“公然の秘密”、すなわちタブーのひとつにぱちんこ(本文ではパチンコ、パチンコ型スロットマシンの総称として「ぱちんこ」と記す)の存在がある。日本では、公営ギャンブル(競馬、競輪、競艇、オートレース)、宝くじ、スポーツくじ等以外の賭博は、一時の娯楽に供する範囲をのぞいて法的に認められていない。仮に現金が介在した賭博行為が発覚した場合は「賭博及び富くじに関する罪」に抵触、刑法で厳しく罰せられる。
 しかし、ぱちんこは風営法の4号営業として、出玉を賞品(金などを含む)に替えることができ、個人の持ち物となった賞品(金など)をホールとは独立の交換所(古物商)で現金化することができる。すなわち、ホールと換金所の独立が担保する「三店方式システム」のもと、法的な規制・摘発はされずに出玉を現金と交換できる仕組みが取られている。なお、違法カジノや非合法に運営されている賭場が三店方式を採用したとしても、摘発を免れるわけではない。まさに、「ぱちんこだけの“特別扱い”」(警察関係者A氏)だ。「法的には“限りなくクロに近いグレー”」(同)でありながら、最盛期の1995年頃には30兆円規模にも及んだ莫大な市場、そして約3000万人の遊技人口を誇ったぱちんこ産業。栄華を極めてきたその“国民の娯楽”に今、前代未聞の危機が訪れている。

都内で中小規模のぱちんこ店を運営するB氏は、最近の業界動向についてこう愚痴をこぼす。
「最近は出玉感という意味で台の面白みがなくなってきて、客離れも目立ちます。換金率の低い1玉1円の台をはじめ、大当たりした時の快感を得にくいんですよ。数十万円もする台を入れても、数日たてば誰も打っていない“通路”になることも珍しくない。それでも店側は利益を出さなければならないので、出玉を絞る。悪循環ですよ。そんな中でさらに厳しい規制が決まってしまいましたから、店をたたむかどうか本気で考えはじめています」(B氏)
――日本のぱちんこ業界の資金が北朝鮮に流れていた時代など、とうの昔に終わっている。ぱちんこ店をたたまざるを得ない経営者も増えるなか、自分たちの生活を投げ打ってまで“遠い”祖国を支援できるほど、皆余裕はないのだ。
 警察がぱちんこ規制の強化を図る理由の一部に、「北朝鮮への制裁強化」という側面があると警察関係者D氏は言う。これは歴史的経緯を見たとき、ぱちんこ店経営者に「朝鮮総連系(北朝鮮系)」の人々が多く、各ぱちんこ店で上がった利益の一部が、さまざまな形で北朝鮮に流れているという構造があると考えられてきたためだ。拉致問題や核・ミサイル問題で、北朝鮮に外交的な圧力をかけたい日本政府としては、その資金源を絞るという立場を徹底させ、つながりが疑わしいぱちんこ業界の規制を進めるべしという方針を掲げることになったという。
「ただ北朝鮮に対する制裁という文脈でのぱちんこ規制は、“屋上屋”的な傾向が強い。というのも、北朝鮮籍船舶の乗員などの上陸の原則禁止など、日本政府が制裁として考えうる措置は、あらかたやり尽くしています。それでも、北朝鮮には効き目がない。そこで、わずかにでも北朝鮮に圧力をかけられるだろう可能性をしらみつぶしにしていくうちに、過去に送金の実態があった総連系ぱちんこ店への圧力という措置が想定されはじめたんです」

北朝鮮系の朝鮮人がパチンコを牛耳っており、その豊富な違法資金を使ってマスコミを買収している構図は今更感があります。
余裕がないとか言いながらも資金を送っている、今まで送っていた罪が消えるわけではありません。
パチンコで国民から巻き上げた資金がミサイルの開発費になっているというのが問題なのです。

北朝鮮への圧力は基本的に貿易している国が引かない限り意味がありません。
日本は出来ることをやっていくしかないのです。その一つがパチンコ規制、廃絶であると私は思います。
後、朝鮮学校の廃校も視野に入れましょう。拉致実行者の潜伏先、朝鮮学校及びパチンコ
つぶしていきましょう。
(ブラッキー)

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教育 | コメント:(1) | トラックバック:(0) | 2017/09/09 06:00

自民党だからと言って言葉狩りを行う気違いなマスコミ

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さまざまな偏向報道を行うマスコミ達
自分たちに不利となる言葉を言葉狩りと称してレッテルを張り付けることしかできてない報道機関
少しの言葉尻をとらえ本質を追及出ずに低レベルな言論界しか形成できないようになっており、悪循環となっているようです。
アメリカではトランプ大統領が白人至上主義に対して批判できないとマスコミは糾弾していましたが、平和的にデモを行い銅像の撤去に反対していたデモ隊に最初に暴力をふるったのはどちらでしょうか?
いつもいつもマスコミが味方する自称平和主義者は暴力的です。
日本も同じ傾向にありマスコミは法律を守る意思がないくらい教養がないですね。
貸したものを返さない、間違いを認めない、人に迷惑をかけるが謝らない。人間の屑となっております。

さて、先日麻生副総理が講演会にてお祭りで一生懸命ひたむきに頑張っている人々のことを気違いと称したことが波紋を起こしているらしいですが、どんだけ言語能力が低いのでしょうか?
麻生副総理、講演で差別表現 指摘に「不適切でした」
 麻生太郎副総理は2日、10月の衆院愛媛3区補選の応援で訪れた愛媛県西条市での講演で、祭りの参加者を「きちがいみたいな人ばかりだ」と述べ、精神障害者を差別する表現を使った。補選は祭りと時期が重なり、麻生氏は「ここのお祭り大変だ。そういった時に選挙なんてやれる。選挙を一生懸命やっている人はお祭りを一生懸命やっている人。俺のとこ(の選挙区の祭り)は7月14日だけど、この時になったら、ほとんどきちがいみたいな人ばっかりだ」と語った。
この言葉にどこが不適切な要因があるのでしょうか?
気違いの言葉には二つの意味があります。
一つ:心の状態が常軌を逸し普通でないこと。その人。狂人。
二つ:ある物事にすっかり夢中になること。なっている人
二つ目の意味であることは普通の大人であればわかります。
その意味を考えずに馬鹿が騒いだだけであり、これを記事にしても麻生さんの人気が上がるだけで、マスコミの信用度がますます低くなるだけです。

社民党が麻生さんの言葉尻にまた噛みついています。彼こそ精神障碍者でしょうね。これも気違いというのですから日本語は難しいと言われているのでしょうね。
「撤回で済まされぬ妄言」 ヒトラー発言の麻生太郎氏に社民党・又市征治幹事長が議員辞職要求
 社民党の又市征治幹事長は30日、談話を発表し、「ヒトラーはいくら動機が正しくても駄目だ」と発言し、後に撤回した麻生太郎副総理兼財務相に対し、議員辞職を求めた。「ナチス・ドイツの独裁者をひきあいに政治家の心構えを説くのは言語道断であり、断じて許されない。撤回では済まされない妄言だ」と批判している。
全文は見たい人だけが見ればよいという程度の低レベルなこじつけです。
第一麻生さんはヒットラーを例に出して話したことは
「(政治家に)動機は問わない。結果が大事だ。いくら動機が正しくても何百万人殺しちゃったヒトラーは、やっぱり駄目だ」
です。何がいけないのかわかりません。
ヒットラーを称賛している訳ではありません。どんなことをしても結果が悪ければ何の意味もないという事を言っているだけにすぎません。
なんでこんな気違いのように糾弾しようと、言論弾圧しようとするのでしょうか?

さて、気違いと言えば東京新聞がそれに当たります。
先日も北朝鮮がミサイルを発射し日本に損害を与えようとした件がありますが、東京新聞は日本を攻撃してきた北朝鮮の要求をのむようにと菅官房長官に訴えました。
ちなみに東京新聞を含むマスコミ、記者は国民の代表ではなく国民代表である国会議員の敵、すなわち国民の敵となりました。
「金正恩委員長の要求に応えろ」…!? 東京新聞記者が菅義偉官房長官にトンデモ質問
 菅義偉官房長官の31日の記者会見で、米韓合同演習を批判し、弾道ミサイルを相次いで発射する北朝鮮を擁護するような質問が飛びだした。
 質問したのは、学校法人「加計学園」獣医学部新設計画をめぐって菅氏を質問攻めにした東京新聞の社会部記者。「米韓合同演習が金正恩朝鮮労働党委員長の弾道ミサイル発射を促しているともいえる。米韓との対話の中で、金委員長側の要求に応えるよう冷静に対応するように働きかけることをやっているか」と質問した。
 菅氏は「北朝鮮の委員長に聞かれたらどうか」と返答。東京記者は「北朝鮮側の要望に応えて、冷静かつ慎重な対応をするよう米韓に求めていく理解でいいか」と改めて迫った。
 東京記者はまた、北朝鮮が過去2回ミサイルを発射した前日にいずれも安倍晋三首相が公邸に宿泊したことを取り上げ、「前夜にある程度の状況を把握していたのなら、なぜ事前に国民に知らせないか」「Jアラートの発信から逃げる時間に余裕がない。首相動静を見て、(首相が)公邸に泊まると思ったら、次の日はミサイルが飛ぶのか」とも追及した。

さて、東京新聞は安倍総理の事を『アベ』とか言って呼び捨てにするくせに、金正恩のことは委員長と正式な呼び方をするような北朝鮮のシンパになっているようです。
佐藤とかいう変な妄想記者がいるのも東京新聞ですよね。
核マル派の枝野が民進党代表選挙に負けたことを悔やんでおりました。

マスコミは最低な人間の集まりのようですね。お金だけは持っていても心を持ち合わせていなければただの馬鹿以上にはなりません。もっと教養を積んでまともな報道を行っていただきたいものです。
(ブラッキー)

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教育 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2017/09/07 06:00

捏造に対する対応

捏造慰安婦
最近、関東大震災で朝鮮人による暴動や略奪の記事をよく目にします。
なんかあったのでしょうか?東日本大震災でも外国人による被災地の火事場泥棒が発生して自警団を組織したというニュースが後を絶えませんでした。
それと同じことが当時の日本でもあっただけだと思いますね。
朝鮮人による略奪や暴動などに対して日本国民が自警団を結成、日頃の行いも悪かった事とも重なり多くの日本人、朝鮮人が巻き込まれたそうです。
実際に新聞などの資料では様々な場所で動乱が起きていたそうですね。
そのような犯罪者たちを今更あげつらって何になるのでしょうか?

と思っていたら何故か日本人による朝鮮人虐殺になっているそうですね?
歴史を知らない、学ばない人たちはよくわかりませんね。
関東大震災の朝鮮人虐殺 小池都知事が追悼文断る
 東京都の小池百合子知事が、都立横網町(よこあみちょう)公園(墨田区)で九月一日に営まれる関東大震災朝鮮人犠牲者追悼式への追悼文送付を断ったことが分かった。例年、市民団体で構成する主催者の実行委員会が要請し、歴代知事は応じてきた。小池氏も昨年は送付していたが方針転換した。団体側は「震災時に朝鮮人が虐殺された史実の否定にもつながりかねない判断」と、近く抗議する。 (辻渕智之、榊原智康)
 追悼文を断った理由について、都建設局公園緑地部は本紙の取材に、都慰霊協会主催の大法要が関東大震災の九月一日と東京大空襲の三月十日に開催されることを挙げ、「知事はそこに出席し、亡くなった人すべてに哀悼の意を表しているため」と説明。「今後、他の団体から要請があっても出さない」としている。
 追悼文は一九七〇年代から出しているとみられ、主催者によると確かなのは二〇〇六年以降、石原慎太郎、猪瀬直樹、舛添要一、小池各知事が送付してきた。
 追悼式が行われる横網町公園内には、七三年に民間団体が建立した朝鮮人犠牲者追悼碑があり、現在は都が所有している。そこには「あやまった策動と流言蜚語(ひご)のため六千余名にのぼる朝鮮人が尊い生命を奪われた」と刻まれている。
 追悼碑を巡っては、今年三月の都議会一般質問で、古賀俊昭議員(自民)が、碑文にある六千余名という数を「根拠が希薄」とした上で、追悼式の案内状にも「六千余名、虐殺の文言がある」と指摘。「知事が歴史をゆがめる行為に加担することになりかねず、追悼の辞の発信を再考すべきだ」と求めた。
 これに対し、小池知事は「追悼文は毎年、慣例的に送付してきた。今後については私自身がよく目を通した上で適切に判断する」と答弁しており、都側はこの質疑が「方針を見直すきっかけの一つになった」と認めた。また、都側は虐殺者数について「六千人が正しいのか、正しくないのか特定できないというのが都の立場」としている。
 式を主催する団体の赤石英夫・日朝協会都連合会事務局長(76)は「犠牲者数は碑文の人数を踏襲してきた。天災による犠牲と、人の手で虐殺された死は性格が異なり、大法要で一緒に追悼するからという説明は納得できない」と話した。
<関東大震災の朝鮮人虐殺> 1923(大正12)年9月1日に関東大震災が発生すると、「朝鮮人が暴動を起こした」などのデマが広がった。あおられた民衆がつくった「自警団」などの手により、多数の朝鮮人や中国人らが虐殺された。通行人の検問が各地で行われ、殺害には刃物や竹やりなどが用いられた。

デマではなく実際に暴動を起こしているのですがその事実には目を向けないのでしょうか?
自警団もやりすぎた面は否定できませんが、その分は裁判で罪を受けております。
第一、当時四千人いたといわれている朝鮮人に対して六千人というのはおかしくないですか?
不法入国者が多かったというのも聞いておりますが、いくら何でもおかしいでしょう。関東大震災で多くの人がなくなっております。
一緒に弔うで問題ないでしょうね。
朝鮮人たちは慰安婦問題が韓国の国内問題となって日本にたかることが出来なくなり非常に焦っているのでしょうか?
徴用工という日韓基本条約で問題解決済みのことに関しても騒ぎ立てていますよね。
いったい何がしたいのでしょうね。

捏造された問題と言えば吉田誠治が捏造した慰安婦問題について息子さんが反対して個人所有の捏造碑を加工したという事で出国停止になっている奥茂治さんの話も興味深いですね。
「吉田清治氏長男 銃殺仕方ないと韓国警察に答えた」ウソ慰安婦謝罪碑書き換えで拘束の奥茂治氏が明かす全真相
 朝鮮半島から女性を強制連行したと偽証した故吉田清治氏が韓国の国立墓地に建てた謝罪碑を勝手に書き換えたとして、韓国警察に一時拘束された元自衛官の奥茂治氏(69)が出国禁止となってから50日以上が経過した。拘束されると分かっていながらなぜ、韓国に来たのか。そもそも謝罪碑を書き換えた動機は何か。出国禁止生活はどんなものか。奥氏に疑問をぶつけてみた。(聞き手 ソウル 桜井紀雄)

金刑事との約束 入国目的は「警察出頭」
 --6月24日に韓国警察に一時拘束されましたね。拘束される恐れがあるのになぜ韓国に来たのですか
 「周囲からは『韓国警察に逮捕されると、何をされるか分からない。強引な取り調べで自供をさせられるかもしれない』とさんざん止められましたが、約束もありましたし」
 --約束とは
 「謝罪碑を書き換えた翌月の4月、『金(キム)』という刑事から出頭を求める電話がありました。書き換え後に国立墓地の管理事務所に出した手紙に連絡先まで記していたので、それを見てかけてきたのでしょう。私は金刑事に『行きます』と約束しました」
 「外国であっても刑法に触れるというなら、その国の法律で罪を償う必要がある。逃げも隠れもしません。日本人として恥ずかしいことはできない」
 --拘束された状況は
 「韓国に向かう航空機内で客室乗務員から『一番先に降りてください』と告げられ、拘束されるかなと思いました。拘束も覚悟し、入国カードの目的欄には『天安(チョナン)西北警察出頭』と書きました」
 《そう話し、携帯電話のカメラで撮った入国カードの写真を見せてくれた。天安とは、謝罪碑が建立された国立墓地「望郷の丘」がある韓国中部の都市だ》
 「空港に到着すると、警察官から公用物損壊と不法侵入容疑の拘束令状を示された後、手錠をかけられ、天安西北署に連行されました」
 --取り調べの様子は
 「警察で2回、検察で2回取り調べを受けたのですが、(取り調べを録画する)可視化も行われており、警察、検察ともに非常に紳士的で、法律に沿った手続きを重視する姿勢が見受けられました」
 「拘束の翌日未明には、拘束を解かれましたが、警察は時間を気にしていて、早く拘束を解こうとしているなと感じました」
 「警察や検察から、なぜ出頭したのかとも聞かれ、こういう人はいないと、『勇気に敬服している』とも言われました」

負の遺産が残る-長男にとって耐え難いこと
 --そもそもなぜ謝罪碑を書き換えたのですか
 「15年ほど前から慰安婦問題について調べ始めましたが、ここまで日韓関係をこじれさせた原因を探ると、いつも『女性を強制連行した』という吉田清治氏の嘘に突き当たる
 「5年前、古本店で偶然、吉田氏の長男が書いた本を見つけたのをきっかけに長男とも知り合ったのですが、長男の口から出たのは『ソウルの日本大使館前の慰安婦像を撤去してしまいたい』との言葉でした
 「それほど父親がついた嘘に苦しめられてきたのでしょう。『原因は親父だ。負の遺産を取り除きたい。死んでも死にきれない』とも話していました」
 「さすがに大使館前の像を撤去するわけにはいかず、1983年に吉田氏が著書の印税で建てた謝罪碑なら撤去できると思いつきました」
 --実際には、撤去ではなく、謝罪碑の上に「慰霊碑」と刻んだ石板を貼り付けた
 「実際、国立墓地に行ってみると、礎石に固定され、重機でなければ撤去できない。それで、3枚に分けた石板を貼り付けることにしました」
 「3月20日夜11時ごろに現場に着いたのですが、石板1枚が約35キロ。休み休み担いで運ぶだけで約2時間かかりました。作業が終わったのは翌日未明の3時半になっていました
 「『もう一度やれ』と言われても、もうできません。今から振り返ると、よくまあ、やったと思います」
 --管理事務所に事前に書き換えを申請せず、事後に手紙で伝えたのはどうしてですか
 「最初は、申請しようと思いましたが、政治的なことから許可されない恐れがあった。そうすれば、嘘の碑がずっと残ってしまうことになる。それは吉田君(吉田氏の長男)にとって耐えられないことだと思いました
 《作業を終え、日本に帰国後、吉田氏が「強制連行した」と刻んだ碑文が虚偽と判明し、朝日新聞も記事を取り消したこと、日韓友好を妨げる負の遺産として碑文を「封印」した事実を通知するための手紙を管理事務所宛てに送った》
 「警察からも『先に届け出れば、罪にならなかったのに。順番が逆だ』と言われました。検察からは『罪になったとしても、碑をなくすことの方が重要だったんですね』と念押しされました

韓国人は嘘に怒るべき
 --取り調べでは何を聞かれたのですか
 「『吉田氏の長男から指示されたのか』と聞かれました。長男との共謀を疑っていたのでしょう。ただ、長男は撤去を委任しただけ。事前に申請しないことを含め、全部、私独りが計画し、実行しました
 「長男の住所を確認するため、警察に長男に電話をかけるように言われたことがあります。韓国に来る意思はあるかとの警察の問いに(長男は)『韓国に行けば、銃殺されても仕方がない』と答えていました。父親の嘘によってそれほどの罪を負っているとの意味です
 「警察は『委任状は本物か』といったことを聞いていましたが、それだけです。長男が罪に問われることはないでしょう」
 --他に聞かれたのは
 「検察から、吉田清治氏の謝罪碑には『慰安婦とは書いていないが』と尋ねられました」
 「碑が建立された83年当時、韓国では、慰安婦問題がほとんど問題になっていなかった。吉田氏や『反日的な日本人』が騒ぎ立て火をつけたのだという過去の状況を説明しました」
 「慰安婦問題を政治的に利用しようとした日本人がいる。韓国人は本来、こうした嘘に怒らなければいけない立場のはずです」
 --検察や警察には理解されましたか
 「取り調べを受けているうちに吉田証言が慰安婦問題に与えた影響や、朝日新聞が嘘の証言の記事を取り消したという事実が韓国でほとんど知られていないと実感しました」
 「ただ、警察や検察はそうした状況をよく勉強しようとしていて、真実を把握しようという努力がうかがえました
 --韓国の捜査機関はそんなに誠実なのですか
 「『あなたに有利になりますから』と記事を取り消した記事を情状証拠として朝日新聞から出してもらうようにも言われました。朝日のソウルの支局を訪ねたところ、『日本人スタッフが出払っている』と言われましたが…」
 「朝日新聞は、韓国の新聞社に広告を出すなど、記事を取り消した事実を韓国にもっと説明する努力をしてもいいと思います

国立博物館に預けたものを勝手に壊したら?
 --事前申告なしに碑を書き換えた事実は認めているわけですね。公用物損壊容疑についてはどう答えているのですか
 「警察や検察側は、国が管理する公用物を壊したとの主張です。検察からは、接着剤の跡がついた謝罪碑の写真を見せられ、『元の文字が読めなくなっているので、器物損壊に当たる』と告げられました」
 《奥氏が謝罪碑に貼り付けた石板は管理者側によって取り剥がされ、碑には所々、奥氏が貼り付けに使った接着剤の跡が残る》
 「警察からは、『韓国人が日本の国立博物館に預けているものを勝手に壊したらどうなる?』とも質問されました。国に管理権があるのは認めます。しかし、所有権は別で、その点は争いますと伝えました」
 「謝罪碑は吉田氏が私財で建てたもので、土地の使用料も払っています。寄贈したものではなく、所有権は相続した長男にあります。所有権者の依頼なら刑事罰を受ける必要はないはずです」
 --不法侵入については
 「実行前に何度か国立墓地を下見しました。正面の門が閉まる夜間も、市民らが脇道から入って、ジョギングをしたり、運動をしたりしている光景を直接見ました。夜間も人々が自由に出入りしている場所で、不法侵入にも当たらないはずです」
 「逆に管理者側が石板を勝手に剥がしたことは問題なはずです。民事訴訟で謝罪碑の完全撤去を申し立てることも考えています」
 --容疑を認めれば、一般的に略式起訴され、罰金で済まされることが多い事案のようですが
 「略式起訴は受け入れず、あくまで法廷で立証したいと考えています。吉田氏の嘘に原点があるということも公的な場で訴え、韓国社会に知らせることができると考えています

カレー作りで日韓交流
 --出国禁止が長期間になりましたが、どのような生活を送っているのですか
 「天安市のホテルで、毎日、韓国刑法とにらめっこをしています。さすがに途中から安めのホテルに移りましたが」
 --不便なことは
 「一度、お腹を壊しましたが、それを除いて特に不便は感じていません。自衛隊生活で洗濯やアイロンがけも慣れています。移ったホテルの近くで野菜を売っているおばちゃんたちとも親しくなりました」
 「最寄りの喫茶店に勤める女性が、日本語ができ、時折、おばちゃんたちとの通訳をしてくれます。携帯電話の日本語翻訳機能を使って『友だちになりたい』と言ってくれる人もいます」
 「『日本のカレーが食べたい』と言われ、食材を買いそろえ、ホテルの厨房で作って10人ほどに振る舞ったこともあります。海上自衛隊に勤務していたので、カレー作りは自信があるんです。大好評で、レシピを教えてホテルでもメニューとして出すようになりました」
 --捜査を受けている日本人だと知って地元の人たちの最初の反応はどうでしたか
 「『国立墓地の謝罪碑を壊したのは僕です』と告げたところ、最初は引かれましたが、吉田清治氏の嘘に原因があると説明していき、最後は理解してもらえました。こんな田舎に連れてこられ、かわいそうだと同情し、皆、親切にしてくれます」
 --結果的に日韓交流になっているわけですね
 「生の実態を肌で感じないと分からないと、以前、元慰安婦の女性らが暮らす施設にボランティアを申し込んだこともありました。断られましたが」
 「私は嫌韓派ではありません。韓国が好きでないとこんなことはできないとの指摘もありました」
 --韓国で出国禁止となった後、裁判で無罪になった産経新聞の加藤達也元ソウル支局長のケースを連想する声もあるようですが
 「加藤さんと私のケースは違います。ジャーナリストとして記事に書いたことで訴追されることはあってはならない。一方の私は、韓国にとって刑法に触れるか調べる必要がある容疑者です
 --日本政府に求めることは
 「私の場合、韓国当局が刑法に沿って判断すべきこと。捜査機関が国際法に反する行為に出れば別ですが、今のところ、政治は関与すべきでないと考えます。自己責任の範疇(はんちゅう)ですから。公判の場で、吉田証言の嘘を訴えていきたいと思います」

誠実な人ですね。
政治問題ではなく、あくまでも個人の問題であり、家族の問題として吉田誠治が嘘を付いていたことを法廷で証言して糺すことを目的にしているようです。

私たち民間も吉田誠治のウソを朝日新聞が捏造した問題を糺すために様々な運動をしております。
早いところ嘘は嘘として韓国政府には考え直してもらいたいものです。
(ブラッキー)

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教育 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2017/09/06 06:00
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