批判するしか能のない民進党

murta.jpg
トランプが大統領となりましたね。愛国主義の人間が国会議員や大統領になることは素直にうれしいことでしょう。
アメリカの大統領はアメリカの国益を最大にするために動くでしょうね。
我が国の総理や大臣、国会議員が国益を最大にするために動くのと同様に動くのでしょう。
その場合に重要なのが国籍です。国籍というのは世界でどこの国に属する人間であるかを見定めるために必要なものであり、自分自身の根幹となるものです。
もし、その根幹が揺らいでいる人間がいるのであればその人間は人の上に立つことはないでしょう。
もしなるのであればその組織は破たんすことになると思われます。

さて、山本大臣が自分自身のパーティーの席で話した発言で野党が馬鹿な話を言い出しています。
山本大臣はこのように話します。
山本有二農水相、「大臣として職責を全う」と辞任否定 「深く反省」と重ねて謝罪も
 山本有二農林水産相は8日の閣議後会見で、自身の度重なる問題発言で、環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)の承認案の衆院通過が遅れていることに対し、「大臣として職責を全うするべく誠心誠意努力を重ねて参りたい」と辞任を否定、「各方面の重要事項に関してご迷惑をおかけしたことを深く反省している」と謝罪した。
 山本氏はTPP承認案の「強行採決」に言及し、謝罪に追い込まれたにもかかわらず、「冗談を言ったら首になりそうになった」と軽口をたたき、批判を浴びた。野党からは辞任を求める声が上がり、衆議院の審議に影響が出ている。
 このほか、「JAの方は農林水産省に来れば何か良いことがあるかもしれない」と発言したことについて、山本氏は「農業に携わる人に、地元の話を聞くことで、明確な課題や問題意識が生まれる。そういう意味で、直接の話が聞きたいということだった」と釈明した。

冗談を言っただけで辞任させるのであれば、嘘を積み重ねた人間は国外退去処分が適当だと思います。
他人になにか影響があることを行ったわけではありません。身内での話で話した冗談をあげつらう必要はありません。
そんな息の詰まるようなことを行っていては自由な議論なんてできません。
何が問題なのでしょうか?野党は何が問題であるかを指摘してもらえますか?

村田はこんなことを言っています。
民進 蓮舫代表 山本農相の責任明確化なしに前に進めず
民進党の蓮舫代表は、大津市で開かれた党の会合で、TPP協定の国会承認を求める議案などの審議に関連して、「暴言をした山本農林水産大臣の責任を明らかにすることなく、前に進めることは絶対にありえない」と述べ、山本大臣は辞任すべきだという考えを重ねて示しました。
この中で蓮舫代表は、TPP=環太平洋パートナーシップ協定の国会承認を求める議案と関連法案の審議について、「国会はもめていて、私たちは『審議拒否ではないか、批判ばかりではないか』と必ず言われる。しかし、大臣の放言や暴言に対して、対案や提案があるだろうか」と指摘しました。
そのうえで蓮舫氏は、「与野党が採決日程の合意に向けて努力をしてきた日に、山本農林水産大臣が暴言をした。合意していた日程を飛ばした大臣の責任を明らかにすることなく、前に進めることは絶対にありえない。正すのは政府・与党の役目だ」と述べ、山本大臣は辞任すべきだという考えを重ねて示しました。

一応、批判ばかりしていることは気にしているようですね。
しかし、言い訳が言い訳になっておりません。
対案を出していない現状では何も発言しないほうが良いでしょう。
ましてや、村田は二重国籍の犯罪者です。
何が問題で辞任しろと言っているのかがわかりません。山本大臣が信用できないということでしょうか?
審議内容に関係ないことで審議拒否されても困りますし、仕事をしないのであれば給料を返却してもらえますか?
あなた方の遊びに付き合うつもりはありませんよ。

民進 国対委員長 あすのTPP採決応じず 農相は辞任を
民進党の山井国会対策委員長は、記者団に対し、TPP協定の国会承認を求める議案などの、8日の衆議院本会議での採決には応じられないという考えを示すとともに、山本農林水産大臣の辞任を重ねて求めました。
この中で山井国会対策委員長は、TPP=環太平洋パートナーシップ協定の国会承認を求める議案と関連法案について、「衆議院の特別委員会で、前代未聞の強行採決がなされたことに、怒りを感じており、断じて認めるわけにはいかない。与党が要望してくる本会議での採決は、なんとしても阻止したい」と述べ、8日の衆議院本会議での採決には応じられないという考えを示しました。
また、山井氏は、「強行採決」に関するみずからの発言を「冗談」と述べた、山本農林水産大臣について、「山本大臣がTPPの担当大臣であることに、国民の理解は得られない。大臣がみずから身を引くか、任命権者である安倍総理大臣が辞めさせることを強く要求したい」と述べ、山本大臣の辞任を重ねて求めました。
さらに、山井氏は「山本大臣が辞任しなければ、不信任決議案の提出も視野には入っているが、具体的にいつ出すか、決めているわけではない」と述べました。

何故辞任しなければならないのかさっぱりわかりません。
強制採択なんてありませんでした、審議を経て採択されたにすぎません。
勝手な妄想で審議拒否、不信任案を出すなんて子供のようですね。
国民は民進党の体たらくを見ています。

民進党の代表である村田は二重国籍確定であり、三重国籍であるとも言われております。

果たして民進党はいつまでもつのでしょうか?
法律違反を犯している人間は党として調査し、処分するのが筋です。
民進党の代表が以前言った言葉です。
自分自身に降りかかったときにどのように対応するのか、人間が試されます。
(ブラッキー)

人気ブログランキングへ
にほんブログ村 政治ブログ 保守へ
にほんブログ村
街宣 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2016/11/13 06:00

機動隊(沖縄派遣)を偏向報道から護るデモ

okinawa (1)

警察官は公費で賄われる行政職であり、遠方への派遣は本人の意思ではない。故郷と離れた沖縄の地で激務にあたる中、現場では凄まじいまでの暴言に晒され、人権が侵害されている。
その挑発に屈し、追及されるべき失点はあったことは事実だが、報道内容は「警察官への人権侵害」を報じておらず、両論併記とは言い難い。まさに偏向報道によるイジメである。

この構図には「機動隊だから」という職業差別が根底にあると思料され、であるならば明確なヘイトスピーチに他ならない。
我々は、偏向報道による警察官へのヘイトスピーチに反対する。
報道の在り方に疑問を感じる世論があることを示し、遠方で激務に励む機動隊員を励ますため、デモ行進を行う。

日時:11月3日(木)明治節
   出発12:40
   (集合12:30)
場所:中央区民センター(西側)
   (大阪市中央区久太郎町1-2-27)

主催:警察官の人権を護る市民の会

呼びかけ人:
小坪慎也(行橋市議会議員)
手登根安則(チャンネル桜沖縄支局キャスター)
小名木善行(和塾・小名木善行事務所 所長)

協賛:
獅子座なお(凛風やまと・獅子の会)
中曽千鶴子(日本シルクロード科学倶楽部副会長)
     (秋田美輪さんを救う川西市民の会 代表)
あぼともこ(利他利他有興会 代表幹事)
黒田大輔 (日本を護る市民の会 代表)
立花孝志 (NHKから国民を守る党 代表)
      元NHK職員/内部告発者・元船橋市議/前都知事選候補
松山昭彦 (保守の会 会長)
仲村 覚  (沖縄対策本部 代表)
石黒大園 (日の丸行進の会 代表)
大江彰広 (尊皇隊)
柳瀬浩三 (立ち上がった日本人の会 代表)
吉矢秀人 (平成・美しい日本を護る会 代表)

広報協力:
保守速報
KSM WORLD
たかすぎ  (ネット保守連合 事務局)
(ブラッキー)

人気ブログランキングへ
にほんブログ村 政治ブログ 保守へ
にほんブログ村
街宣 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2016/11/03 09:00

すべてが嘘であった二重国籍者村田

14720606_702089849943059_5031535823865363632_n.jpg
国会にて追及される村田はとうとう国会審議を見ることすらやめたそうです。
先日の国会審議にて三原じゅん子議員が村田の二重国籍について追及し、安倍総理も同調しました。
二重国籍問題が再燃、首相「蓮舫氏は戸籍謄本を示すべき」
 国会でいわゆる「二重国籍」問題が再燃です。参議院予算委員会で、安倍総理は民進党の蓮舫代表について、戸籍謄本を示すなどして説明責任を果たすべきだとの考えを示しました。
 「国民の信頼を取り戻す方法はただ一つだと思います。政治家として、戸籍謄本を示し説明責任を果たすこと、これしかないと思っております」(自民党 三原じゅん子参院議員)
 「我が党の小野田議員は戸籍謄本を示して、『選択』という義務を果たしたことを証明されたわけであります。蓮舫議員ご自身の責任においては、国民に対して、小野田議員が自ら証明されたように、努力を払わなければならないものと考えております」(安倍晋三 首相)
 三原議員の質問にこのように答えた安倍総理。二重国籍の問題を指摘された自民党の小野田議員が戸籍謄本を公表して説明したように、蓮舫代表も戸籍謄本を示すなどして説明責任を果たすべきだとの考えを示しました。
 これに対して、蓮舫代表は次のように述べました。
 「国会を見ていませんでしたから、そこはちょっと分からないのでコメントしかねます。届け出による日本国籍の取得をしました。(戸籍法)106条にのっとって適正な手続きをしているところ」(民進党 蓮舫代表)
 国会で与野党の激しい論戦が続く中、総理自身が野党第一党の党首にプレッシャーをかけ反撃に出た格好です。(13日16:17)

小野田議員が二重国籍であり、選挙に出馬前に日本籍を選択した証明書を出したことに対して村田はいつ公式な書類を出すのでしょうか?
9月から様々な嘘を積み重ねてきた村田容疑者、いい加減議員を辞職してもらいたいものですね。

因みにこの国会の審議を見ていなかった理由として質問状を前日までに出すという国会のあり方があり、その書類から二重国籍問題に関して質問が出ることを見つけたのでしょう。
わざと国会を見ていなかった可能性が濃厚ですね。
ようは逃げ出したというだけの事です。
因みに、質問状の提出は前日に行えばよいとなっておりますが、民進党は期限という言葉を知らないのか平気で夜まで質問状を提出しません。
その為、関係各所の職員が帰宅できずに待機している問題をご存知でしょうか?
国会議員が官僚に強いる「ブラック残業」 午前3時から答弁をつくることも
「民進党の議員が、国会でする質問の内容を出すのが遅すぎだ」と自民党が批判した。質問の答えをつくるため、省庁の職員はずっと待たされていた。【BuzzFeed Japan / 瀬谷 健介】
10月4日にあった衆議院予算委員会で、民進党の階猛議員が質問した。ルールでは、質問内容は事前に省庁の職員に教えなければならない。国会で、議員から質問された閣僚の答弁は、職員たちが作っているからだ。
階議員は、この日の午前0時過ぎまで質問の内容を通告しなかったそうだ。関係する省庁の職員は、どんな質問がくるかわからないので夜中までずっと職場で待機していた。残業して資料をつくり、翌日の国会に向けてしっかりした回答を用意しなければならないのだ。読売新聞などが報じた。
批判が集まる中、階議員はこう釈明したという。
「質問通告は、(前日の)午後10時台に秘書に渡した。意図的に通告を遅らせたわけではない」
この問題に、与党の議員からは怒りのツイートも。
「全省庁の職員が待機。結果、帰宅のためのタクシーは200台となりました。民進党、本気で『働き方改革』を進める気ありますか?」
内閣官房の調査では、職員の残業が当たり前の実態が見えてくる。
内閣官房内閣人事局は6月16日、各省庁に「何時まで、どんな態勢で待機していたのか」「何人程度で答弁資料を作っていたのか」を問うアンケートの調査結果を公表した。今年の通常国会があった月が、対象だった。
午後6時15分に勤務が終わるはずなのに。何時までに質問通告があり、資料作成をする担当の割り振りが終わっていたのだろう。
すべての議員から質問通告が出揃うのは、平均で午後8時41分。もっとも早く出揃った日は午後5時50分だった一方で、もっとも遅かった日は日付が変わった午前0時半だった。
資料作成をする担当が決まったのは、平均で午後10時40分。もっとも早かった日は午後6時50分で、もっとも遅かったのが翌日午前3時だった。
それから資料の作成に取り掛かるというのだから大変だ。

過半数が、待機させられたものの、資料を作らずじまい…
どんな質問がくるかわからないため、17省庁のうち10省庁が、省内のすべての局を待機させている。ほかの7省庁は、司令塔となる課が、待機が必要だと判断した局のみ、待機させていた。
指示を受けて待機したはいいが、すべての職員が実際に答弁資料を作ったわけではないらしい。待機させられた人の合計数に対して、実際に資料作成に関わった人の割合は、4月が44.5%、5月が37.3%だった。過半数が、待機させられたものの結局、資料は作らずじまいだったということだ。
それだけではない。質問内容が確定し、担当が割り振られるまでは「作業する可能性がある」人が待機することになる。そうやって待機させている部署では、1課あたり6.5人が待たされていた。
「できれば早く質問内容を教えてください」という職員の悲痛な心の叫びが聞こえてきそうだ。

そもそも前日に資料を作るにあたって夜の10時に提出したというのは威張れることではありません。
駄目駄目です。せめて前日の早朝に提出しなければ資料を作る時間がないというのは事務処理を行ったことのある人間、実務に携わった人間であれば想像がつくことでしょう。
民進党が質問状を出してこないことから出来た期限とも聞いたことがあります。
なんにせよ全くの実務能力のない人間が作業を行っているとしか思えません。
少なくとも現場をもっと知るべきでしょうね。

さて、二重国籍の村田について台湾当局はこんなことを言っております。
台湾政府の許可証受理せず=蓮舫氏の手続き不備か―金田法相
 金田勝年法相は14日の記者会見で、民進党の蓮舫代表が「二重国籍」解消のために行ったとしている手続きに関し、「一般論として、台湾当局が発行した外国国籍喪失届(国籍喪失許可証)は受理していない」と指摘した。
 蓮舫氏は13日の会見で「戸籍法106条にのっとって適正に手続きしている」と説明している。106条では、二重国籍を持つ人が相手国の発行した国籍喪失許可証を提出すれば二重国籍を解消することができるが、日本政府は台湾を正式な政府として認めておらず、許可証を受理していない。
 許可証が受理できない場合は、同104条に基づき、日本国籍だけを所有する意思を宣誓する「国籍選択宣言」を日本政府に提出する必要がある。法務省は台湾籍を離脱する場合、同宣言の提出を求めている。
 国籍選択の宣言をすれば、手続きした日付が戸籍に明記されるが、蓮舫氏は戸籍謄本の公開に応じていない。蓮舫氏の事務所は「本人がいないので分からない」としている。
 
台湾政府が国籍喪失許可証を出していないと言う事は台湾国籍を破棄しないと言ことでしょうね。
あれだけ無礼な話を行った村田に対して政府として釈明を求めているとも考えられます。

村田は一刻も早く戸籍謄本を出し、平成28年9月以前に国籍宣言したことを証明しましょう。
でないとまた嘘を重ねることになりますよ。
(ブラッキー)

人気ブログランキングへ
にほんブログ村 政治ブログ 保守へ
にほんブログ村
街宣 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2016/10/17 06:00

村田容疑者の二重国籍問題 周りの人は?

d0044584_1351333.jpg
二重国籍を放棄する手続きを行った村田容疑者
彼女の唯一の功績である事業仕分けは震災の被害を大きくしただけのものであったことが分かっております。
事業仕分けで経費削減が鬼怒川の堤防工事にも言い渡されたから、2015年9月10日の鬼怒川堤防決壊を引き起こした事件もありましたね。そして自衛隊の装備を支那産にしようと画策していた人物でもあります。
二位じゃダメなんですか!という文言で削ろうとしたスーパーコンピューター事業、現在遺伝子の解析など医療関係で大活躍していますが、そのような日本に有益な事業を削り日本の国力を削ろうとした人物でもあります。
そんな彼女が二重国籍の疑いがあり、台湾籍を放棄する手続きを取ったと言う事は外国籍を持っている人間が国会議員になり、自らの経歴を偽装していたと言う事から公職選挙法違反確定となります。

そんな村田容疑者のおかげで盛り上がっていない民進党の代表選挙(もともと国民の関心は全くありませんが)
背乗り疑惑のある前原や玉木?はとばっちりを受けた格好となります。
そして現民進党の代表たるイオン岡田はこんな正気とは思えない迷言を残しております。
民進・岡田克也代表「蓮舫代表代行は多様性の象徴、代表にふさわしい」
 民進党の岡田克也代表は8日の記者会見で、党代表選(15日投開票)に立候補した蓮舫代表代行を持ち上げた。「多様な価値観というのは、わが党にとってキーワードだ」として、蓮舫氏について「お父さんが台湾出身ということと、(蓮舫氏本人が)女性であることは、多様性の象徴でもあり、民進党の代表としてふさわしい」と述べた。
 蓮舫氏の日本国籍と台湾籍のいわゆる「二重国籍」疑惑に関しては「お父さんが台湾の人だから、何かおかしいかのような発想がどこかにあるとすると、極めて不健全なことだ。民進党は、そういう考え方と対極にある」と述べて、問題視しない考えを示した。

岡田は問題の本質が分かっていないようでして、今回問題になっているのは嘘偽りで逃げようとした姿勢であり、二重国籍を持っていることを隠そうとしたその歪な神経です。
父親が台湾人であっることは誰も問題視しておりません。村田容疑者の性格の悪さが問題なのです。

盛んにマスコミは論点をずらして村田容疑者の用語に回ります。
二重国籍を隠そうとした、嘘を付いて説明がおかしいことを指摘しているだけなのにそれをあたかも違う問題で差別されているとでも持っていきたいのでしょうか?人間性が疑われます。
そしていつものごとく権力によって隠ぺいしようとするマスコミおよび民進党などの反日勢力
裁判沙汰にしようとする根性も軽蔑される理由の一つですね。

いつも言うだけで全く自らを糺さない民進党

今回の案件は国籍没収の対象となります。
菅義偉官房長官「ご自身で説明すべき問題」
 菅義偉官房長官は7日午前の記者会見で、民進党の蓮舫代表代行をめぐり浮上している日本と台湾のいわゆる「二重国籍」疑惑について、「詳細は承知していないので、政府としてコメントは控えたい」とした上で、「ご自身が説明すべき問題だ」と述べた。
 さらに、「一般論として申し上げれば、外国の国籍と日本の国籍を有する人は、22歳に達するまでにどちらかの国籍を選択する必要があり、選択しない場合は日本の国籍を失うことがあることは承知している」とも語った。

自民党としては村田議員のような軽い人間が代表となれば政権運営で楽ができるから追求していないのでしょうけど、司法警察は今回の二重国籍問題を解決しなければならない責任があるはずです。

このような勘違いをしている人間に対して現実を教えてあげましょう。
それがやさしさだと思います。
(ブラッキー)

人気ブログランキングへ
にほんブログ村 政治ブログ 保守へ
にほんブログ村
続きを読む
街宣 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2016/09/11 06:00

マスコミの乗せられた若者の末路

MiTkdNX.jpg
驕り高ぶった志位るズの人々、共産党傘下の組織であるにも関わらず民進党の党大会にて演説していたりしました。
そして実際の人気とは逆にマスコミ関係者の中では神輿は軽いほうがいいとの考えから持ち上げられ、底が浅い議論を振りまいていたのが印象的です。
そんな彼らですが、政治団体でもないの寄付を募っており、犯罪行為に手を染めていったことは印象的ですね。
その寄付金に対して税金を納めたくない一心で政治団体登録を行ったらしいですけど、使ってしまった寄付金や用途不要金、そして共産党に出してもらった活動費など公にできないお金が多すぎたため、結局解散とあいなったそうです。
若者団体らしいですね(笑)

そんな志位るズでありましたが代表であった奥田はそれなりに顔が売れたそうでして講演活動にいそしんでいるそうです。
シールズ行動「誰でもできる」 奥田愛基さん 金沢で講演
 安全保障関連法に反対しラップ調のデモなど新しい運動スタイルで注目され、十五日に解散した学生グループSEALDs(自由と民主主義のための学生緊急行動、シールズ)の創設メンバー、奥田愛基(あき)さんのトークイベントが二十六日、金沢市のITビジネスプラザ武蔵で開かれた。奥田さんは「誰でも何かをしようとすればできる」と活動を振り返った。(日下部弘太)
 父がホームレスの人たちを支援し「朝起きたら知らないおじさんがいる」家庭で育ったことや、路上で亡くなる人もいて「この社会はこれでいいのかと思うこともあった」と語った。中学ではいじめで家に引きこもり、絶望の中で沖縄の島で暮らした経験も紹介した。
 シールズ結成から四カ月で国会前デモに十二万人(主催者発表)を集めたが、「過大評価されている。僕らはみんなが立てる場をつくったにすぎない」「全く無名のところから何かをやっていくのが大事だ」と強調。解散もシールズという団体が目的ではないことを示すためだったと明かし、「何回も終わって、何回もまた始まっていく」と運動のビジョンにも触れた。イベントは市民有志の実行委が企画。八十人が参加した。
 
80人参加したみたいですね。素晴らしいことです(棒)
このようなときに出てくる市民団体というのは大抵は」共産党団体です。その共産党団体が主催しているのですからたった80名の講演会であっても記事にしてくださるのでしょうね(笑)
先日、私の手伝った講演会は150名ほど集まりましたが、新聞記事にはなりませんでした。
在日朝鮮人の犯罪についてだったからかな~

そんな彼らですが、反社会活動を行う共産党傘下の組織として立派に公安の監視下に入りました。
若気の至りということでしょう。
SEALDsは終わっていない…すでに公安の監視対象団体に メンバーは一生、この現実から「逃れられない」
 8月15日、SEALDs(自由と民主主義のための学生緊急行動)が解散した。

 学生団体のSEALDsは安全保障関連法への反対などを訴え、国会議事堂前でデモ活動を行ってきたことで知られており、16日の記者会見では、創設メンバーの奥田愛基氏をはじめ、多くのメンバーが「これで終わりじゃない」という意思表明をしているが、まさしく、SEALDsをめぐる問題は「終わっていない」といえる。
 本連載6月27日付記事『SEALDs、政治資金規正法違反の疑惑浮上…違法な手段で寄付募集や政治活動か』でも言及しているが、SEALDsは資金集めの方法や支出について不透明な部分が多く、政治資金規正法に違反している疑いもある。
 SEALDsは昨年10月に政治団体の届け出を行っているが、解散後には政治資金収支報告書の提出が求められる。その内容次第では、過去の政治資金規正法の違反行為などに対して追及される可能性があるわけだ。
 この問題に関しては、公訴時効が成立するまで、その責任から逃れることはできない。仮に、市民団体などが刑事告訴を行った場合、検察庁の特捜部なども動くことになるだろう。
 また、SEALDsは「SEALDs」として集めた資金のゆくえを明確にする必要もある。「SEALDsの活動費」として集めた資金に関しては、すべて「SEALDs」として支出する必要がある。当然ながら、この資金の中に個人としての支出やほかの団体としての支出があった場合は、政治資金規正法違反に該当する可能性がある。活動費として集めた資金に妥当性や正当性が求められるのは当たり前のことであり、政治団体である以上、政治家と同様の扱いを受けることになる。
 また、解散した際に発生した余剰金の扱いも大きな問題になりかねない。「SEALDsの活動費」として集めた資金をほかの目的に流用した場合、詐欺行為に該当する可能性も生まれてしまう。

公安調査庁の監視対象だったSEALDs
 こういった事情から、SEALDs はたとえ解散したとしても、しかるべき法的責任から逃れることはできない。記者会見を行うだけでなく、そのような問題の処理や手続きがすべて終わって初めて、「SEALDsは終わった」といえるのだろう。
 また、SEALDsは国家公安委員会の監視対象となっている。これは、公安調査庁の「平成28年1月 内外情勢の回顧と展望」を見ればわかるが、63ページにSEALDsに関する記述があり、公安当局が監視対象団体として監視対象にしていることが示されている。つまり、SEALDS参加者は、公安の監視対象者として、テロリスト予備軍や準テロリストのような扱いになってしまったのである。
 たとえ組織を解散したとしても、公安の監視対象であったという事実から逃れることはできない。その後の進学や就職にどこまで影響が出るかはわからないが、SEALDsに参加していたという事実を、メンバーは一生背負うことになるわけだ。つまり、SEALDs はまだまだ「終わっていない」といえるのだ。

これから追求を受けるということでしょうね。公安さんに警察、きちんと社会をなめた彼らに厳しさを教えてあげてください。

この件はご老体しかいない共産党が若者を引き込もうとして傘下の孫たちを引き込み人生を狂わせた事例として受け継がれるかもしれませんね。
社会で活動することに対しての責任と義務を理解して行動しましょう。
(ブラッキー)

人気ブログランキングへ
にほんブログ村 政治ブログ 保守へ
にほんブログ村
街宣 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2016/09/03 06:00
« Prev | ホーム | Next »