様々な選挙戦

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今回の衆議院選挙もあと少しですね。
私の知っている、顔見知りの議員さんは当選できそうなのでしょうか?
非常に気になるところですが、その選挙民ではないので何とも出来ないところが悔しくもあり、仕方ないと思うところでもあります。
私個人もとある国会議員と活動を共にしていたので様々な政治家とあったこともあります。
稲田さんや長尾さん、山田賢治さん、中谷君など様々な人が今回の衆議院選挙で戦っています。
そういえば福田さんとかいう自民党横浜8区の議員さんも会ったことありましたね。うん、あったことありますね。
中山成彬さんもお会いしたことがあります。残念な方もいるようですが今回の選挙だけで人生が決まるわけでもありませんし、議員になれなくても様々な活動を通して影響力を持つこともできます。

さて、稲田さんは今回の選挙で厳しいと言われております。自衛隊の日報問題とかいう自衛隊内部の問題を大臣だからと言って背負わなければならない、政治家なので仕方ないでしょうけどミスター年金とか言っていた人間よりもはるかに誠実に働いていたと思います。
その稲田さんの頑張りが記事になっています。
自衛隊日報隠し問題から半年…稲田元防衛相は地元愛強調で背水の陣
 自衛隊の日報隠蔽問題などで防衛相を辞任した福井1区の稲田朋美氏(58)は「私はメガネもパンツも福井産です!」と地元愛を強調。背水の陣を敷いている。
 「大変厳しい戦いです! ご苦労、ご心配をおかけする厳しい戦いです! 心が折れそうにもなりましたけど…初心に戻って、初心に帰ってまいります!」
 公示日の10日。出陣式に集まった約300人の支援者の前で稲田氏は決死の思いを訴えた。
 「(公約は)日本の福井化! 私はメガネもパンツも福井産。網タイツは大臣になってやめましたけど…。勤勉で誠実なものづくりの力を日本中に、世界中に広めていきたい!」
 不退転の覚悟で臨む選挙戦だ。2005年の初当選以来、自らを政界にスカウトした安倍首相から寵愛(ちょうあい)を受け、12年の第2次安倍政権で初入閣。14年には党政調会長に抜てきされ、16年には防衛相に就任。政権与党の中枢を走ってきたが、今年に入り失速。自衛隊日報隠蔽問題、森友問題での答弁撤回、都議選応援時の失言などで猛批判を浴び、今年7月に辞任を余儀なくされた。
 苦戦を覚悟した今選挙は、衆院解散当日の先月28日から動いた。関係者によると、すぐさま美容院に駆け込んで髪の色を栗から黒にチェンジ。夜には地元に戻って県連総務会で頭を下げ、支援を呼び掛けた。前回は3日間しか地元に入らなかったが、今回は敬老会なども回るドブ板を展開している。
 野党にとっては、苦戦必至の選挙区に舞い降りた千載一遇のチャンス。ところが、内部で迷走を続けた。関係者によると、民進県連は当初から候補者を絞り切れず、豊田真由子前衆院議員から「このハゲーッ!」と罵詈(ばり)雑言を浴びた元秘書男性を担ぐウルトラCもあったが、男性に断られた。その後、県議の野田富久氏を希望に公認申請したが、公認リストに記載されていたのは維新所属だった元県議・鈴木宏治氏。鈴木氏が7日に出馬表明したが出遅れ感は否めず、県連も全面支援を表明しなかった。
 12年前、初めての選挙で「落下傘じゃありません、おっかさんです」と連呼した稲田氏の今回のキャッチフレーズは「福井の肝っ玉おっかさんです」。選挙戦中、母とおそろいのスニーカーで選挙区を駆け回る覚悟の長女(25)は「いつもとは違いますね。焦っている様子ですよ」と、おっかさんの微妙な変化を察知していた。(北野 新太)
 福井1区は、金元幸枝(59)=共産新=、鈴木宏治(43)=希望新=の2氏も立候補している。

このようなグダグダの野党に厳しい選挙戦となるのは屈辱かもしれませんが、初心に戻って頑張って頂きたいものです。
確かにファッションセンスはまあ、なんでしょう、その、私には会いませんが、政治家はファッションで合否されるものではなく、支持を集めれるか否か、国民の代表としてふさわしいかで決まります。見た目は大事ですが、それよりも人間性と実行力が必要です。
伝統と創造の会の代表である稲田さんには頑張って頂きたいものです。

さて、落選してほしい議員もいます。
というか落選してほしい議員の方が多いかもしれません。
壊し屋と呼ばれ政局だけで生きてきた岩手県の議員が居ります。
東日本大震災の折、非常につらい思いをしていた地元を見捨てたと言われている議員です。
彼には落選していただきたいものです。
<衆院選岩手>小沢氏、6時間の地元滞在で陣営引き締め 小泉氏、直前に「敵本丸」切り込み…火花散る3区
 衆院選の公示から4日目にして自由党代表で無所属の前議員小沢一郎氏(75)が13日、地元の岩手3区に入った。一方、自民党は同日、人気抜群の小泉進次郎筆頭副幹事長を小沢氏の本丸・奥州市水沢区に投入。前議員藤原崇氏(34)=比例東北=と並んで「若さ」をアピールした。
 小沢氏が夕方、水沢区の選挙事務所へ到着すると、後援会役員ら約100人が大きな拍手で出迎えた。
 小沢氏は「安倍(晋三)首相は、国会で野党と議論せずに衆院を解散した。自分の失敗、汚点を隠すための選挙。議会制民主主義の否定だ」と険しい表情で政権批判を展開。その後は満面の笑みで一人一人と握手を交わした。
 3区入りに先立って小沢氏は盛岡市に立ち寄り、共産党県委員会や社民党県連、連合岩手などを矢継ぎ早に訪問している。街頭演説などは一切なく、わずか6時間足らずの岩手滞在で陣営を引き締めてみせた。
 これより前の午前11時、小沢氏の選挙事務所から100メートルしか離れていない水沢区の街頭は約700人の聴衆でごった返していた。
 「政治を新しい時代に一歩進めるため力を貸してほしい」。選挙カーの上に小泉氏が登場すると、聴衆から黄色い声援が上がった。
 「今回は負けさせられないという若手の仲間がたくさんいる」と藤原氏を紹介した小泉氏。演説が終わると自ら聴衆に駆け寄り「進次郎スマイル」で握手に応じた。
 自民党の大物弁士派遣は、公示日の安倍首相に続いて2人目となる。選挙戦では不利な戦いを強いられる無所属立候補を選択した小沢氏に付け入る好機とみているのは明らかだ。
 藤原氏は援軍に感謝しつつ「大事なのは地上戦。しっかり戦いたい」と自らに言い聞かせた。

小沢の首は取って頂きたいものです。様々な政党をぐちゃぐちゃにしてきて、様々な人を窮地に追いやりました。
様々なくらい噂が飛び交い、友愛を行ったりしていたと言われております。
新しい日本の時代に彼は必要ありません。

組合も分かれております。
そもそも労働組合は民社党系列のはずなのですが、何故か民進党を応援していました。
しかし今回民進党が事実上分裂、希望の党と立件民主党の二つに分かれたことにより、労働組合も二つに分かれようとしています。
連合左派の立憲民主支援鮮明 衆院選後の主導権確保睨む
 立憲民主党に対する日本労働組合総連合会(連合)旧総評系労組の支援が鮮明になっている。分裂した民進党最大の支持団体である連合は今回の衆院選で、左派の旧総評系の自治労が立憲民主党を、右派の旧同盟系のUAゼンセンが希望の党を支援する“股裂き”状態を余儀なくされた。その結果、希望の党は失速したものの立憲民主党が党勢を拡大しつつある。両派は選挙後の連合内の主導権争いを見据え、影響力を行使できる候補者支援をさらに活発化させる。
 立憲民主党の枝野幸男代表は14日、東京都内3カ所で街頭演説会を開催。連合関係者によると、吉祥寺、新宿、池袋のJR各駅付近ではそれぞれ、1200、2000、1800人ほどの大勢の聴衆が集まった。このため、連合内では15日、「安倍晋三首相の演説で集まる聴衆の規模だ。後押しする旧総評系労組の底力を見せつけられた」(幹部)と評価する声が出た。
 連合は民進党分裂に伴い、今回の衆院選では「無所属」「希望の党」「立憲民主党」候補を個々に評価して推薦を決定。旧総評系労組の多くは護憲色の強い立憲民主党を主体的に支援する構えで、選挙対策会議を水面下で開催するなど同党との連携を強めている。
 直近の報道各社の世論調査では同党は公示前の16議席から倍増する勢いだが、「40議席も視野に入った。選挙後、連合内で自治労の発言力が強まる」(産業別労組幹部)との見方が出ている。
 ただ、安全保障関連法を「違憲」とする共産党が、立憲民主党と競合する選挙区で候補者を取り下げている。選挙後に両党が結束を強めれば、共産党排除を基本とする連合がもろ手を挙げて支援することは困難で、両派間で軋轢が生じる可能性がある。

さて、共産党と近いとされる立件民主党、一見民主党のように見えますが、内情は菅直人内閣と言われており、東日本大震災の際になんの対策も対案もなくわめくだけの内閣であったことは皆さんご承知の通りだと思います。
労働組合も共産党系の人間を応援する義務も義理もありません。そのような候補者は見捨てるべきだと思います。
少なくとも私は組合の上にはそのように進言しています。

皆さんも自分の信じた候補を応援しましょう。貴重な一票を入れ支持を伝え力をつけてもらいましょう。
それが選挙で投票するという意味です。
(ブラッキー)

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街宣 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2017/10/19 06:00

逆風が吹き荒れる希望の党

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下らない言葉を使って質問に答えない小池さん、最近吹き荒れていた希望の党の風は完全に停止しました。
何がいけないのでしょうか?小池さんは経済の事が全く分かっていない、庶民の生活を自分の為に犠牲にしている。都政を一年やったがなんの実績がないなどいろいろと無能さが浮き彫りとなっております。
やはり劇場型のタレント、コメンター、やキャスター出身の人は根本的に仕事が出来ないのでしょうか?
いろいろと言われている人物像ですが、いったい何をしたいのでしょうね。

経済問題で無知をさらけ出した小池さんはこのような話をしました。
小池氏、経済センスに疑問生む大放言「アベノミクス、GDP1%成長で大きな顔するな」
 希望の党代表の小池百合子都知事が、アベノミクスについて「1%ちょっとGDP(国内総生産)を上げたからといって、大きな顔をするなといいたい」と言い放った。「ユリノミクス」を自称する経済政策の実現性が問われているなか、経済センスに疑問が生じてしまう発言だ。
 小池氏の耳を疑う発言は10日に東京・池袋での街頭演説で飛び出した。消費増税凍結の代替財源として「100兆円規模の国家予算をワイズスペンディングすれば、その1%分の1兆円はすぐに出てくる」と持論を展開した後、1%超の経済成長について「大きな顔をするな」と言い切った。
 「1%分の予算削減」と、「1%の経済成長率」という次元の異なる数字を並べているのはさておいても、景気の実感に近いとされる名目GDPの成長率をみると、2013年度が2・6%、14年度が2・0%、15年度は2・7%、16年度は1・1%と4年連続で1~2%台の伸びを記録した。
 名目GDPの実額も12年度の約495兆円から、16年度には約538兆円に43兆円増えたという結果が残っている。
 この20年をみても、日本はデフレ状況が続いたこともあって、1997年度からアベノミクスがスタートする2012年度までの間、1%以上成長したのは00年度(1・3%)と10年度(1・4%)の2回だけ。0%台の低成長やマイナス成長の年度も多かった。
 ちなみに小池氏が知事を務める東京都のGDPは、国単位で比較してもメキシコに次ぐ世界16位の規模だが、16年度の名目GDP成長率は1・1%減と、マイナス成長を見込んでいる。残念ながら「大きな顔」はできない数字だ。
 8日の党首討論でも消費税凍結やベーシックインカムの財源について安倍首相に問われ、明確な回答を避けた小池氏。公約に花粉症など「12のゼロ」を掲げているが、ユリノミクスで「成長はゼロ以下」にならなければいいが…。

ワイズスペンディングって何語なのかわかりませんが、意味が分からないことをどや顔で言う人間は得てして仕事が出来ない人間です。自分の仕事は碌にできないが人の仕事には口を出す人間の典型と言ってもよいかもしれません。
安倍総理はこのデフレ、しかも財務省やマスコミなどを敵に回しながらも懸命に仕事をしており、対案なくして貶すことは国民が許しません。

ワイズスペンディングが何かまだわかっていませんが、経費削減と経済対策を一緒にして考えれるものではないことはわかっているのでしょうか?あまりにも都政を無視した街頭演説などに東京都民は怒りを向けているそうです。
「都政に専念しろ」小池マジックからさめる都民 夏の熱狂一転
 希望の党の小池百合子代表(東京都知事)は13日、都内で、民進党の前原誠司代表と衆院選公示後初めて一緒に街頭演説に臨み、希望の党候補への支援を呼びかけた。選挙戦に入ってからの党の失速に危機感を募らせる小池氏は「改革保守」の存在意義を訴えたが、お膝元の首都・東京でも聴衆の反応は7月の東京都議選と比べて冷ややかになっている。(大橋拓史、広池慶一)

 ◆激戦区で共同演説
 小池、前原両氏が街頭に立ったのは、東京3区(品川区など)にあるJR大井町駅前。同3区は、衆院解散の直前に民進党から希望の党に移った松原仁氏と、自民党の石原宏高氏の両前職が競り合う激戦区だ。
 マイクを握った小池氏は切々と訴えた。
 「序盤戦で厳しい評価が下っている。(与党に)大勝ちさせて日本はどうなるのかと思う人は、希望の党に希望を寄せてほしい」
 都議選で産経新聞社が実施した出口調査によると、3区内でトップだった支持党派は小池氏が率いた「都民ファーストの会」で、自民、公明両党の支持者を足しても都民ファーストが上回った。希望の党の候補者は、多くが「小池マジック」の再来を頼りにした。大井町駅前には冷たい雨まじりの中でも約300人の聴衆が集まった。ただ、都議選の熱狂的な雰囲気とは明らかに違っていた。
 小池氏は、民進党を事実上解党した前原氏を「身を捨てながら新時代を築こうという決断に心から敬意を表す」と持ち上げ、民進出身者に「踏み絵」を踏ませた希望の党を「一つの旗印の下に集結する改革保守」とも誇ってみせた。
 逆に安倍晋三首相(自民党総裁)を「何かを隠さないといけないから選挙をする」「このまま『安倍一強』政治を続けてはいけない」と批判したが、「都政に専念しろ」とのヤジも飛んだ。

 ◆前原氏には解任論
 希望の党の失速は前原氏の求心力低下にも直結する。民進党出身者を含む多くの希望の党候補の苦戦が伝えられ、「名を捨てて実を取る」(前原氏)という合流の目標が遠のきつつあるからだ。党内では衆院選後に前原氏の代表解任を模索する動きも起き、足元はおぼつかない。
 「合流は安倍首相の『一強政治』を倒すためだ。しっかり小池氏とタッグを組んで頑張っていく」
 小池氏に先立って演説した前原氏はこう強弁したが、聴衆の反応は小池氏のときよりも乏しかった。

 ■牙城の10区で自民が猛攻
 自民党は、小池氏の衆院議員時代の選挙区だった東京10区に攻勢をかけている。10区は小池氏の側近で希望の党結党時のメンバーである若狭勝氏が受け継いだ。これに対し自民党は、前回は比例代表候補だった前職、鈴木隼人氏を擁立、7月の都議選で「都民ファーストの会」に惨敗した「リベンジ」の象徴区と位置づけ、菅義偉官房長官や小泉進次郎筆頭副幹事長らが続々と現地入りしている。
 13日には、小池氏に近いといわれている党都連会長の鴨下一郎元環境相が豊島区に入り、「自民党は小池氏が知事になって混乱したが、立て直したい」と訴え、支援を呼びかけた。
 都内の選挙区から立候補する自民党候補は「街頭で『小池氏に負けるな』という激励をたくさん受ける」という。都民ファーストを離党した都議が自民党候補を支援する動きも出始めている。(沢田大典)

もはやグダグダですね。仕事をしないでパフォーマンスばっかり行っているからこんなことになるのですよ。
仕事をコツコツと真面目に行っている人ほどテレビなんかでは不人気ですが、そのような人がいるからこそ社会が成り立っているのです。誰もが俺が俺がと言っていては社会が回りません。
残念ながら小池さんは仕事が出来ないでアピールだけ得意な政治屋という事なのかもしれませんね。
それでも周りにブレーンが居れば大丈夫なのですが、どうもそれも難しいのかもしれません。

東京都庁ではこんな恨み節も聞こえてきます。
「小池百合子のせいで残業増えた」都庁職員から怨嗟の声
 平日夜、東京都庁では、妙な光景を目にすることができる。9月某日20時15分、煌々と明かりが灯る本庁舎が、一斉に消灯。今日も業務終了……と思いきや、その1分後、再び明かりが一斉についた。まだ、多くの職員が残っているのだろうか。
「小池知事は『ライフ・ワーク・バランス』を提唱し、 2016年10月から20時退庁となりました。しかし、築地市場豊洲移転問題、東京五輪がらみの議会対策のため、残業は逆に増えています。サービス残業をする職員もいるんです」
 こう話すのは、40代課長代理の男性だ。いま都職員の間からは、就任1年を迎えた小池百合子東京都知事(65)に対する怨嗟の声が噴出している。
 都政専門誌「都政新報」(8月15日付)が衝撃的な数字を報じた。都職員にアンケートを実施したところ、小池知事の1年めを100点満点で採点する項目で、平均点が46.6点だったのだ。「都政新報」の後藤貴智編集長も、衝撃を受けたという。
「職員に接している感触では、50点以上と思っていたのですが、予想外の結果でした。よほどの失政でもない限り、60点台には届くはずなのですが……
 アンケートは、青島幸男知事のころから不定期でおこなわれており、石原慎太郎知事1期めが71.1点、舛添要一知事1期め前半が63.6点という平均点。小池都政への職員の評価は、都民の支持とは裏腹に、驚くほど低い。
 低評価の理由として多く挙げられていたのが、「特別顧問」の意見を重視する政策決定の手法だった。アンケートには、こんな回答があった。
〈職員を信用せずに顧問とばかり政策を練っているので、職員は知事を信用していない〉(50代部長以上)
「特別顧問」をはじめ、知事の顧問団は計14名。築地再開発計画など、重要事項を知事と彼らだけで決定している現状に、職員の多くが苛立っている。
 本誌が職員に直接話を聞くと、小池知事への不満を吐露する。
「五輪に向けて築地に道路を造ろうと頑張っていた人たちが、180度方向転換させられ、途方に暮れた。積み上げてきたものがあるのに、はしごを外される。我々だって、都民のためにと思ってやってきたのに」(40代課長)
 小池知事は都庁内に「目安箱」を設置したが、「別名は、『チクリ箱』。提言より、他人の悪口を書いて入れる職員が意外といたんです」(前出・40代課長代理)。
 9月7日朝、小池知事を直撃。職員に広がる不信感を伝えると……。
「(平均46.6点は)大変名誉ある数字ですね。改革が進んでいる証拠。だって、改革は職員にとって都合が悪いことでしょ。(石原都政の点数については)職員にとって、石原さんは都合がよかっただけよ」
 この溝は埋められるのかと聞くと、「ええ、大丈夫です」とだけ答えた。
 手足となって働く職員が離反するようなことがあっては、「改革」は絵に描いた餅に終わる。

このように勘違いしている小池さん、人望もなく仕事もできない、情報公開すると言いつつブラックボックスのなかで仕事を決めているそうです。
はっきり言って仕事が出来ない人間の典型であり、顧問団を使うのは他の利権との融合が急がしいからなのかもしれません。
しがらみのない政治を目指すと言っていますが、人間相手の政治という事を忘れているようにも見えます。
ゲームをやっているわけではありません。しっかりと所員の話を聞きましょう。都民の話を聞きましょう。

残念ながら小池さんは今後落ちる一方ですね。いろいろな人を巻き込んでつぶれる様を見る羽目になりそうです。
民進党に寄生されつぶされる希望の党、目に見えるようです。
(ブラッキー)

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街宣 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2017/10/18 06:00

隠ぺい体質の希望の党

平成29年10月2日
選挙戦がはじまっておりますが、新規政党希望の党に対する懸念点が出てきております。
衆議院選挙と言う日本の国政を担う重要な選挙であるにも関わらず、全く戦う体制が出来ていないらしいです。
何故なら党の窓口である電話や住所が非公開であり、取材を拒否しているそうです。
【2017衆院選・全国】希望の党、本部住所も電話も非公表~情報公開の方針を自らに適用せず
 衆院選が公示を迎えた。各党の候補者たちが第一声を上げるなか、希望の党の比例区名簿の順位が分からない。確認のために取材を試みたが……。
 電話取材をするために希望の党のホームページ(HP)に当たってみた。ところが、希望の党のHPには電話連絡先はおろか、本部の住所さえ記載されていない。どこに窓口があるのか、小池百合子都知事の事務所に問い合わせの電話をかけてみるものの、誰も出ない。留守番電話に切り替わるだけだった。若狭勝氏(東京10区候補)の事務所に問い合わせれば分かるのではないか、との情報を得、若狭事務所に電話してみる。その返答は「報道窓口の電話番号は分からない、本部の電話番号も分からない」というものだった。これは政党の体をなしていないということだ
 ちなみに自民党や立憲民主党など、他の党はHPに所在地や電話番号が明示されている。希望の党、電話番号さえ決まっていないのか。あるいは決まっていても記さない秘密主義なのか。一部の情報によると旧民進党のスタッフが希望の党の事務を大忙しで担っているという。連絡先のないHPは、党内の混乱をそのまま表しているようだ。「情報公開」を徹底すると主張する希望の党・小池代表だが、自らの党の情報管理はどうなっているのか……。

好意的に見ればごたごたしていて準備が間に合っていないともいえるかもしれませんが、公党としてそれはどうかと思います。
希望の党から立候補している人の政策もばらばらであり、まだ立件民主党のほうが纏まっていると言わざるえません。
しかも民進党からの移籍組は本当の意味で党を移動したわけではなく、民進党に所属しながら希望の党で立候補しているという非常に選挙民をなめた方法で選挙を戦っているそうです。
小池百合子の名前を借りて当選さえすればいいと考えている候補者が希望の党には非常に多いと言えるでしょう。

そんな希望の党も失速してきているそうです。
民進党系の希望の党候補 「明らかに失速」と困惑 改憲の「踏み絵」に反旗も
 衆院選で民進党を離党し、希望の党から出馬した候補に戸惑いが広がっている。選挙戦の看板と期待した小池百合子代表(東京都知事)が衆院選に出馬しなかったこともあって党の支持が広がらず、苦戦を強いられているからだ。「反希望」を旗印にした立憲民主党と競り合う選挙区も多く、失速する党勢に各候補は焦りを募らせている。
 「ドタバタして目も当てられない恥ずかしいところもお見せしたかもしれない。だからこそ希望の党も育ててほしいんです」
 東京都内の選挙区で希望の党公認で出馬した民進党系候補は10日夜、駅頭でこう声を張り上げ、頭を下げ続けた。この候補は小池氏が民進党左派系の「排除」宣言をしたあたりから風向きが変わったと語る。小池氏の不出馬も重なり「ここ数日、ビラの受け取り具合をみても明らかに失速している」と肩を落とした。
 希望の党の公約には憲法9条改正議論の進展が明記されたが、民進党は「安倍晋三政権下での憲法9条改正反対」と訴えてきた。忸(じく)怩(じ)たる思いを抱える民進党系候補も少なくない。
 四国地方の選挙区から出馬した前職は、希望の党への合流を説明したホームページに「憲法9条の改悪については明確に反対」と書き込んだ。改憲議論の容認は希望の党公認の「踏み絵」だったが、さっそく反旗を翻した。この選挙区は立憲民主党や共産党が擁立を見送り、有権者に分かりづらい構図となっている。
 さらに多くの選挙区で立憲民主党と希望の党の候補が戦う構図となった誤算は、想像以上に民進党系候補を苦しめている。南関東地方で立候補した前職は「『筋を通す』の一点で立憲民主党の候補に勢いを奪われ、自民党候補を喜ばせるだけに終わりそうだ」と頭を抱えた。(奥原慎平)

立件民主党は反日と言うわかりやすいフレーズで一致していますが、希望の党は何の一致もしていません。
そもそもそれだけの時間がありませんし、何と言っても小池百合子の信念が分かりません。
総理になりたいという欲望しか感じることがありませんし、現職である都知事の実績が皆無です。
コツコツと仕事をこなしていくことに美徳を覚える我が国の国民性とは正反対の姿勢を見せていると言えるでしょう。

小池さんは意味が判らない言葉を使って煙り巻くことがお好きなようでして、改憲とか聞いていても何を意味しているか分からない事が大いにあります。
その記者会見などをみて人気が落ちているそうです。
希望の党の小池百合子代表の期待値に陰り 横文字のオンパレードで実相糊塗 第三極は「共闘」にすきま風も
 与野党8党首による8日の党首討論会で際立ったのは、希望の党の小池百合子代表(東京都知事)の「失速」だった。リアル、パラダイム、ダイナミック…。空疎な横文字のオンパレードは、にわか仕立ての政党の限界を印象づける。選挙戦は3極が争う構図だが、野党第一党・民進党をのみ込んだ「第二極」に黄信号がともり始め、「第三極」の共闘もすきま風が吹いている。

 横文字連発…具体性欠く
 安倍晋三首相(自民党総裁)と小池氏の直接対決が注目された討論会だが、ふたを開けてみれば、各党からやり玉に挙げられた小池氏が苦しい釈明を繰り返す場面の連続だった。
 まず矛先が向いたのは、安全保障法制を実質的に容認する希望の党に、安保法制を「違憲」と断じてきた民進党から大量の前職らが合流している矛盾だ。
 公明党の山口那津男代表が「プラカードまで掲げて反対した民進党から100人を超えて公認を出した」と指摘すると、小池氏は民進党出身者をこう擁護した。
 「野党の立場で『政府を追及する』ということで厳しく対処されてきた」
 与野党の立場が逆転すれば政治的主張も変わる、と公言したに等しい珍説だ。小池氏は「リアルな政治を進めていこうということで(民進党出身者と)一致している」と釈明してみせたが、野合の実相を横文字で糊塗する姿勢は空々しい。
 希望の党が公約に掲げたベーシックインカム(最低所得保障)などの財源を首相から問われた際も、小池氏は「要はパラダイム(概念)を変えていきましょうということです」。質疑では財源に関する質問が挙がったが、小池氏は「かなりエッジの効いた提案をさせていただいている」「ベーシックインカムは実験的な部分もある」といった曖昧な答えを繰り返し、具体的な展望には踏み込まなかった。
 希望の党の首相指名に関する質問にも「選挙の結果を見ながら進めていく」と答えをはぐらかし続けた。

 温度差鮮明…苦笑いも
 一方、衆院選での候補すみ分けが進む「第三極」の立憲民主、共産、社民3党も温度差を露見させた。
 「共闘の力で国民的な多数派を作る努力をしたい」
 選挙戦での連携に最も前のめりな共産党の志位和夫委員長は「共闘」という言葉を繰り返し口にした。
 これに対し、立憲民主党の枝野幸男代表は「選挙協力」や「共闘」という表現は一切用いなかった。共産党と政権をともにすることはないという立場を堅持する立憲民主党としては、政権選択選挙である衆院選での協力関係がクローズアップされるのは避けたいところだ。
 とはいえ、立憲民主党には「民進党の左派色を先鋭化させた政党」(旧民主党閣僚経験者)というイメージがついて回る。社民党の吉田忠智党首は「左傾化」をこう歓迎してみせた。
 「立憲民主党ができて、だいぶ社民党の政策に近づいたという実感はある」
 「日本流保守」を標榜する枝野氏は首をかしげ、苦笑するほかなかった。

第二極、第三極グダグダですね。
第二党は希望の党になりそうな感じがありますが、50議席とれるか否かがわからない状況のようですし、利権民主党は倍増しても36議席らしいです。創価学会は一定数だろうし、共産党は議席を減らす見込みです。
維新の党はどうなのでしょうね?東京では候補者を出さないそうなので増えはしないかもしれません。
そうなると自民党単独で300議席近くいく可能性もありますし、自民党、創価学会、維新の党、希望の党、日本の心を合わせると余裕で憲法改正に踏み切れますね。
現憲法では北朝鮮の脅威に対抗できないという見方が強く、その危機感が改憲勢力を伸ばす結果になりそうです。

憲法改正、戦後日本の悲願です。
果たせるように頑張りましょう。
(ブラッキー)

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街宣 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2017/10/16 06:00

支持率がどんどん落ちる希望の党

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選挙が始まってどんどん希望の党の化けの皮がはがれてきました。
結局、小池さんは出馬しないし首相候補すら出せない駄目っぷりです。政権交代とは何だったのでしょうか?
実質的に首相を選ぶ選挙である衆議院選挙、民進党元代表の二重国籍が叩かれた理由の一つに安全な参議院なのに野党第一党の代表であったこともあるほど立派な理由です。
そういえばあの二重国籍、衆議院に鞍替えするとか言っていたと思うのですが、流石に犯罪者の立候補を許さないでしょうね。
二重国籍問題はまだ終わっていません。日本が正常化し、二重国籍を犯罪として取り扱わない限り問題は残ったままですね。

さて、各党の支持率ですが相変わらず自民党が圧倒的な支持率を誇っております。それに比べて実質民進党である希望の党は元民進党の極左である立件民主党に並ばれているようです。
各党の支持率 NHK世論調査
各党の支持率は、自民党が31.2%、希望の党が4.8%、公明党が3.8%、共産党が2.7%、立憲民主党が4.4%、日本維新の会が1.3%、社民党が0.5%、日本のこころは0%、「特に支持している政党はない」が39.1%でした。
また、今回の衆議院選挙には候補者を擁立していない民進党は1.6%、自由党は0%でした。

東京での支持率も激減しているそうです。
希望の党、東京で支持率急落 小池百合子氏も不支持が上回る JX通信調査
 報道ベンチャー・JX通信は7、8両日に東京都内の衆院選情勢調査を実施した。比例東京ブロックの投票先を聞いたところ、希望の党と答えた人は前回調査(9月30日、10月1日)の29%から18%に急落した。代表を務める小池百合子東京都知事に関しても、支持率と不支持率が逆転した。
 比例東京の投票先として自民党を挙げたのは前回比1ポイント増の29%。今回調査で初めて選択肢となった立憲民主党は18%で希望の党に並んだ。これに共産党7%(前回比3ポイント減)、公明党6%(同1ポイント増)が続いた。未定・不明は19%(同4ポイント減)だった。
 一方、小池氏の支持率は37%で、不支持率は54%に上った。前回調査では支持48%、不支持43%だったが、1週間で支持・不支持が逆転した。9月23、24両日に実施した調査では支持率が58%に達しており、小池氏の支持率が急落傾向にある状況を示している。
 調査は電話番号を無作為に発生させるRDD(ランダム・デジット・ダイヤリング)方式で電話をかけ、1003人が回答した。

判っていたことですが、はっきり言って希望の党は民主党の鳩山政権誕生の時と全く変わらないですね。
耳沢英の良い言葉ばかりを訴え、全く実行力のない目標を掲げています。
出来たばかりだからとかいう人が居ますが、そんな簡単に政治に口を出してよいのでしょうか?
日本の針路を決める選挙に対する侮辱でしかありません。

政権を決める重要な選挙に代表が出ない政党、維新の党もそうですが政権交代を行う気がないと言っても否定できないような気がします。
しかも、創価学会の山口や仲間を後ろから打つ石破などを首相候補にとか言う訳の分からない人です。
愛想付かされても可笑しくないと思いますが如何でしょうか?
希望の党の重鎮である中山さんには安倍総理でないと国難は打破できないとまで言われています。
「安倍首相の交代は許されない」希望の党で出馬意向の中山成彬氏
 小池百合子東京都知事が代表を務める国政新党「希望の党」から衆院選に出馬する意向の中山成彬元文部科学相が28日、自身のツイッターに「安倍(晋三)首相の交代は許されない」と投稿した。政権交代を目指す戦いを控え、現政権の存続を求める異例の訴えだ。
 衆院選に向け民進党は希望の党に事実上合流するが、これについても中山氏はツイッターで「私達の小池新党合流から始まった今回の騒ぎに前原(誠司)代表は右往左往。言うだけ番長の面目躍如」と民進党のトップを痛烈に揶(や)揄(ゆ)した。
 その上で「(民進党の)辻元(清美)氏等と一緒なんて冗談じゃない」とし、希望の党のバラバラ感を早くも露呈させた。
 中山氏の妻は日本のこころを離党した中山恭子参院議員で、27日の希望の党設立の記者会見にも参加し、オリジナルメンバーに名を連ねている。

何も決めれない、何もできない、口先だけの政党に成り下がるのでしょうか?

こんなことも言われだしています。
「国民に説明を」ユリノミクス“袋だたき” 原発ゼロ、増税凍結など耳心地のいいフレーズズラリも…
 小池百合子都知事率いる新党「希望の党」の衆院選公約が酷評されている。「消費税増税の凍結」「原発ゼロ」「花粉症ゼロ」「政治のしがらみ排除」「ポスト・アベノミクス(ユリノミクス)」などと、耳心地のいいフレーズがズラリと並ぶ。小池氏は「ある意味タブーに挑戦した」と胸を張るが、あの旧民主党の政権公約をほうふつさせる。与野党幹部は早速、批判を展開した。
 「何を主張したいのか分からない。経済政策も外交も立ち止まることはできない」
 安倍晋三首相(自民党総裁)は共同通信のインタビューで、希望の党が消費税増税の凍結を公約に盛り込んだことを、こう批判した。
 菅義偉官房長官も6日の記者会見で、「経済再生は単なるスローガンでできるものではない」「政策を具体的にどう実現していくか。国民にしっかりと説明する必要がある」と指摘した。
 共産党の志位和夫委員長は「希望の党は安倍政権最大の援軍になっている。野党共闘をつぶし、野党を分断した。安全保障関連法や憲法9条改正を容認しており、自民党の補完勢力に他ならない」と批判した。
 集中砲火を浴びた小池氏は、朝日新聞が7日朝刊で報じたインタビューで、「希望の党の『首相候補』を選挙期間中に示すのか?」と聞かれ、「まあ……。それは基本的にはない」と答えた。
 こうした姿勢について、前出の菅氏は「政権獲得を目指す政党の代表が選挙にも出ず、誰を首相にしたいのかを明らかにしないままでは、国民には極めて分かりにくい」と疑問視した。

自民党からも共産党からも批判されています。
と言うよりも評価すべき点を自ら捨て去っただけにしか見えません。
何がやりたいのか?何がやりたかったのか?何ができるのでしょうか?

準備不足であり柱もない希望の党は信用できませんね。
(ブラッキー)

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街宣 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2017/10/13 06:00

こんな人たちに負ける訳にはいきません。

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こちらの写真は衆議院選公示直前の安倍総理による街頭演説にて妨害発生の場面です。
選挙期間中は街頭演説の邪魔をすると公職選挙法違反となりますが、選挙期間以外では騒音などの軽罪でしかありません。
そしてこのような人たちは日本の足を引っ張ることだけが趣味のようです。
三千人近い人が安倍総理の応援演説を聞きに来ましたが、妨害行為を行っていた人は十名前後、しかもツイッターなどで集めたにもかかわらずこの人数です。暇な人たちだと思います。前を向いて頑張ろうとしにかわいそうな人かもしれません。
しかし、日本人としてこのような妨害活動を行うような人たちに負けるわけには行かないのです。

産経新聞が記事にしています。
安倍晋三首相の遊説にヤジや妨害相次ぐ 非公表のはずが…ツイッターで飛び交う日程
 安倍晋三首相(自民党総裁)の街頭演説へのヤジや妨害が相次いでいる。自民党は組織的に演説の妨害を計画するグループへの警戒から、演説日程を直前まで公表しない異例の対応を取っているが、演説を聞きに行きたい支持者の気持ちは複雑だ。
 「安倍やめろ!」
 7日午後、千葉県のJR柏駅前で首相が演説を始めると「お前が国難」などと書かれたプラカードを手にした男女約20人が、首相に向けて一斉に声を張り上げた。声は首相が演説する間、続いた。
 この前日、安倍政権に批判的とみられる人たちのツイッターでは「明日は柏14時らしいね」などと非公表の演説日程が飛び交っていた。
 9月28日の衆院解散から今月7日まで、党本部が事前公表したのは京都など3府県の日程だけ。非公表分について党本部は「急に決まり、公表できなかった」と説明するが、反対派グループによる妨害行為への警戒や警備上の観点から箝(かん)口(こう)令が敷かれているようだ。
 5日に川崎市内で行った街頭演説は、地元の候補者の事務所が日程を公表し、情報が広がったため、当日になって急(きゅう)遽(きょ)、小田急新百合ケ丘駅前から向ケ丘遊園駅前に場所が変更された。
 ただ、多くの聴衆を呼びたい候補者側は頭を悩ませている。事前公表なしで首相が応援演説に入った候補者の関係者は「有権者が来るか不安はあった。できれば事前に総裁が来ることを伝えたかった」と述べた。
 首相は7月、東京・秋葉原で行った都議選の応援演説で「帰れ」などのヤジを飛ばされた際に「こんな人たちに負けるわけにはいかない」と発言。テレビが繰り返し報じ、国会では野党が追及し続けた。自民党関係者は「あれがトラウマになっている」と話す。

テレビは何をしているのでしょうか?正確な人数とその背景を報道しないのでしょうか?
偏向報道が盛んにおこなわれています。必死に安倍総理の足を引っ張ろうとするマスコミ達

現地にはTBSが入り込んでいましたが、一般の人は取らずこんな奴らだけを撮影したそうです。
和田さんがその状況をこのように報告しています。
安倍総理が柏駅前で街頭演説。菅野完氏がメルマガで集結を呼び掛けたこともあり、
大声を張り上げ批判している人達がいたが10人程度。それにしても、ごく一部しかいない批判的な人達を、TBSはなぜ至近距離で撮っているのだろうか?我々は批判の声にも真摯に向き合い、やるべき政策を実行し続けます

これが政治家として正しくあるべき姿なのでしょうね。政治家は国民の代表です。その有権者の代表なのです。マスコミのように特定の人間たちの代表ではないのです。日本国民から選ばれた人なのです。私たちの支持がなければ何もできませんが、支持されていれば民主主義に則って政策を立案、決定できる権利と国と国民を守る義務を持つ人なのです。

彼らの背後には特定の勢力がいることは過去の事例から判明しています。
共産党や民主党、社会党たちです。彼らは民主主義を自分たちの意見が通らないからと言って否定する人たちです。
民主主義が全く分かっていません。国民一人一人の意思決定:選挙で選ばれた人たちによる政策論議が国のかじ取りになるのです。しかし、こんな奴らはそのことを否定し、少数派の意見を採用しないから民主主義じゃないと意味の通らないことを言います。
共産 立民 社民 安保法の撤回など訴えること確認
共産党、立憲民主党、社民党の野党3党は7日、市民団体のメンバーと会談し、団体からの要望を踏まえ、衆議院選挙に向けて安全保障関連法の白紙撤回や憲法9条の改正反対、原発ゼロの実現などを訴えていくことを確認しました。
共産党の小池書記局長、立憲民主党の福山幹事長、社民党の吉田党首は7日午前、東京都内で安全保障関連法の廃止を訴えている市民団体「市民連合」のメンバーと会談しました。
この中で野党3党は、「市民連合」からの要望を踏まえ、来週10日に公示される衆議院選挙に向けて安全保障関連法の白紙撤回や憲法9条の改正反対、それに原発ゼロの実現などを訴えていくことを確認しました。
会談のあと、共産党の小池書記局長は記者団に対し「野党3党や希望の党に合流しなかった無所属の候補者とも力を合わせて『安倍・自公政権』や補完勢力に痛打を与える選挙にしていきたい」と述べました。
また、立憲民主党の福山幹事長は「安倍政権は民主主義を壊す行動を多々とってきた。この国の立憲主義や民主主義を守る戦いをやっていきたい」と述べました。さらに、社民党の吉田党首は「安倍政権打倒、改憲阻止の実現に役割や責任を果たしたい」と述べました。

さて、彼らの言う民主主義とは何なのでしょうね。
公民権を持っていない人の話を聞くのは民主主義とは言えません。すべての権利には義務が伴います。
その義務を忘れた人々が権利を主張すると言うのはあきれてものが言えません。

人の足を引っ張り、ありもしない権利を望む人々、それがこんな奴らの正体なのです。
こんな奴らには負けないようにしていきましょう。
(ブラッキー)

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街宣 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2017/10/11 06:00
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