半減した共産党議席

平成29年 衆議院選挙
衆議院選挙、一見民主党が多く復活してしまった感がありますが、それでも憲法改正議論が推進していける土壌が整いました。
憲法改正し、北朝鮮の暴挙を止めるために行った衆議院選挙、国民が望んでいないというのはごまかしでしかありません。

さて、今回の選挙はいろいろとありました。
反日勢力が選挙応援中に乱入したり、それを街宣を聞きに来ていた人が阻止したり、偏向報道を行うマスコミに対して偏向報道させないように様々な思考を凝らしたり、立件民主党のスタッフが選挙妨害を行ったり様々な裏工作、妨害がありました。
その結果なのでしょうか?共産党の志位がこのようなことを言っていました。
共産・志位委員長「共闘勢力で議席増、大変うれしい」
 共産党の志位和夫委員長は22日夜、今回の選挙戦について「『市民と野党の共闘』という態勢で戦った。立憲民主が大きく躍進し、共闘勢力全体としては議席を大きく増やしたのは大変うれしいことだ」と評価した。テレビ東京の番組で語った。
 共産は公示前勢力から減る情勢だが、志位氏は「3野党と市民連合が協力し、候補者の一本化を図り、(共産が)67の小選挙区で候補者を降ろす決断をした。野党勢力が議席を増やすうえで一つの貢献になった」と述べた。

もはや共産党は単独では影響力を持てないことを自らばらしているとしか思えません。
野党共闘とか言っていますが、希望の党は共産党とは一緒に出来ないでしょうね。
労働組合が分裂したとはいえ、労働組合と共産党は水と油です。二重国籍という乳化剤がなければ一緒になれません。
二重国籍は犯罪者でありましたが中共の狗であり、且つ民進党の代表でした。
その立場がければ一緒になんてなれません。というか、一緒になれないと組合はずっと言っていました。
それを二重国籍は裏切ったのですよ。まあ、幸い組合も赤と労働組合で分裂しました。
共産党と一緒にになれるのは立件民主党ぐらいだと思います。

立件民主党は民進党から大きく議席を減らしました。
<衆院選>自民大勝280超す 立憲躍進、野党第1党に
 第48回衆院選は22日、投開票され、定数465(小選挙区289、比例代表176)に対し、自民党と公明党は衆院の3分の2に当たる310を超える議席を確保した。立憲民主党は公示前議席を大きく上回り、野党第1党となることが決まった。希望の党は公示前の57議席を維持できず、共産党も議席を減らした。安倍晋三首相は、今回の衆院選の勝敗ラインを「与党で過半数」としており、来月1日に召集予定の特別国会の首相指名選挙で再び選出され、第4次安倍内閣が発足する見通しだ。【高山祐】
 今回の衆院選は「1票の格差」是正のため定数が10(小選挙区6、比例代表4)削減された。自民党の公示前の議席は284。10減を考慮した場合は278議席が同水準だが、自民党はこれを上回る議席の獲得を確実にした。
 自民党は青森、秋田、山形、群馬、富山、石川、福井、鳥取、島根、山口、徳島、福岡、熊本、大分、宮崎などで議席を独占した。首相は22日夜、TBSの番組で「私や自民党に対し厳しい視線があることをしっかり認識し、この勝利に謙虚に向き合いたい」と述べた。
 自民党は過半数ライン(233議席)を大きく超え、常任委員長ポストを独占したうえで各委員会の過半数を確保できる絶対安定多数の261議席も単独で超え、安定した国会運営の足場を築いた。
 同党は、無所属で立候補し当選が確実となった小泉龍司(埼玉11区)、堀内詔子(山梨2区)、阿部俊子(岡山3区)の3氏を10日付で追加公認した。いずれも党の公認調整が難航し、無所属で出馬していた。
 公明党は前回衆院選で9小選挙区に候補者を擁立し全員当選を果たしたが、今回は神奈川6区で前職の上田勇氏の落選が確実となった。比例代表でも定数減の影響などから公示前の26議席から減らす可能性がある。
 希望の党は、民進党からの合流者に対し「排除の論理」を掲げたことに批判の声が上がり、伸び悩んだ。小池百合子代表はTBS番組で「完敗だ」と述べた。東京10区に立候補した前職で小池氏側近の若狭勝氏の落選も確実となった。小池氏は訪問先のパリで記者団に「今後の党運営も責任を持って進めていきたい」と述べ、代表を続ける考えを表明。ただ、党内からは小池氏の責任を問う声も出ている。
 一方、立憲は公示前の15議席の3倍以上の議席獲得を確実にした。枝野幸男代表は22日夜に記者会見し、「多くの国民に大変熱い期待をいただいた」と語った。
 共産党の志位和夫委員長は23日未明の記者会見で「民進党が野党共闘で戦う形になっていたら、自公多数を許す結果にならなかった」と指摘した。維新も公示前の14議席の確保は困難となった。社民党は小選挙区で1議席を確保した。日本のこころは、議席の獲得ができなかった。

立件民主党は三倍とか言っていますが、もともと民主党です。民進党と一緒にして考えなければなりませんので議席は大きく減らしたといえるでしょう。
しかし、一見民主党のようなものもありますのでどのくらいが野党第一党になるのかよくわかりません。
とりあえずは共産党が少なくなったことを祝ったほうが良いでしょうね。

最初は自主憲法制定を話していたが安倍総理が改憲の話をしだすところりと護憲派を名乗る共産党
意外と反日思想だけなのかもしれませんね。
(ブラッキー)

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| コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2017/10/26 06:00

日本人の敵は日本人

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安倍政権の勝利に終わったと思われる衆議院選挙
しかし、立件民主党という日本人の敵と言われる人々が多くの議席を取ってしまいました。
そして、無所属として当選してしまったイオン岡田などの敵性日本人もまた多く当選してしまっています。
そして希望の党の内部にも細川などの元民主党政権の中心人物が数多くいるという問題もあり、これからも予断を許さない状況となっております。
今回国民をだまして当選した議員は野党のごたごたをこのように評しています。
<衆院選>野田前首相「ドロドロした部分出た」野党敗北分析
衆院選の千葉4区で当選確実とした無所属前職の野田佳彦前首相は22日夜、NHKの衆院選報道番組で、野党敗北の原因を問われてだが、ドロドロした部分が出たことが一つの分岐点になった」と分析した。
「野党が分断された形は大変残念だ。前原誠司(民進党)代表は、希望の党への合流は一つの賭けだったと思うが、もう少し詰めていてほしかった。詰め切れていない部分が立憲民主党設立という動きを作った。排除の論理が前面に出た。新しい党は爽やかさが必要
 前原代表の見通しの甘さに加えて、希望の党代表の小池百合子・東京都知事の言動が野党の分裂を招き、自民党勝利に大きくつながったとの認識を示したものだ。【統合デジタル取材センター】

野田は民団か総連か忘れましたが外国人の後ろ盾で当選したといわれております。
そして消費税増税を決めた人物でもあり国民の敵だと思います。
その国民の敵を当選させてしまった千葉県民、なかなかうまくいかないですね。

はっきり言って敵に手を貸す人間が日本人には多いです。平和な時間が長かったことが影響しているのではないでしょうか?
日本は人種差別も奴隷もなく、皆が一生懸命働き、皆が裕福になれることを目標にしています。
そのような民族なのですが、敵にも甘いという問題点がありますね。
サンケイではこのような意見があります。
日本を貶める日本人をあぶりだせ 10月19日
日本の新聞記者でよかった、と思わずにはいられない。地中海の島国マルタで、地元の女性記者が殺害された。車に爆弾を仕掛けるという残虐な犯行である。彼女は「タックスヘイブン」(租税回避地)をめぐる「パナマ文書」の報道に携わり、政治家の不正資金疑惑を追及していた。マルタとはどれほど恐ろしい国か。
 ▼今年4月に発表された「報道の自由度ランキング」では47位、なんと72位の日本よりはるかに上位だった。ランキングを作ったのは、パリに本部を置く国際ジャーナリスト組織である。日本に対する強い偏見がうかがえる。一部の日本人による日本の評判を落とすための活動が、さらにそれを助長する。
 ▼米紙ニューヨーク・タイムズに先日、「日本でリベラリズムは死んだ」と題する記事が載っていた。日本の大学教授の寄稿である。安倍晋三首相の衆院解散から現在の選挙状況までを解説していた。といっても、随所に左派文化人らしい偏った主張がみられる。
 ▼憲法をないがしろにして軍事力の強化を図る首相の姿勢は、有権者の支持を得ていない。最大野党の分裂のおかげで自民党が勝利するものの、政治はますます民意から離れていく、というのだ。米国人の読者が抱く日本のイメージは、民主主義が後退する国であろう。
 ▼特定の政治的主張だけを取り上げる、国連教育科学文化機関(ユネスコ)には、困ったものだ。いよいよ問題だらけの慰安婦関連資料の登録の可能性が強まっている。田北真樹子記者は昨日、登録されたら脱退して組織の抜本改革を突きつけろ、と書いていた。
 ▼そもそも国連を舞台に、実態からかけ離れた慰安婦像を世界にばらまいたのは、日本人活動家だった。何ということをしてくれたのか。

日本人が日本を貶めている構図が見えてきます。
捏造された慰安婦問題、吉田が作り朝日が拡散した慰安婦問題、南京虐殺とは何であったのか?支那事変、大東亜戦争、様々なことが日本人によって貶められています。
戦勝国連合では日弁連という反日プロパガンダ機関により、日本政府を貶めようとする輩が多くいます。
そのような状態でありますが、何とかして日本を守ろうとする勢力も多くいます。

日本を守るのは日本民族しかいません。
自分の身は自分で守れるようにしていきましょう。
(ブラッキー)

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| コメント:(1) | トラックバック:(0) | 2017/10/25 06:00

選挙民を馬鹿にしている民進党議員

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衆議院選挙、民進党は実質分裂したと言われております。
前原代表の最初の仕事が解散総選挙という非常に大変な仕事というのはもはや彼の人徳としか言いようがありません。
しかし、残党のように民進党が選挙に出ているという事も忘れてはなりません。

その中でも一番汚いのは二重国籍問題にて逃げ回った村田さんですね。
彼女はこのような勇ましいことを話しておりました。
蓮舫氏、衆院解散を受けツイート「闘う。安倍晋三総理、是か非か」
 民進党の蓮舫前代表(49)が28日、衆議院解散を受けて自身のツイッターを更新した。
 蓮舫氏は「衆議院、解散しました。闘う。安倍晋三総理、是が非か。自分や友達のための政治ではなく、国民のための政治を私は行いたい」とツイートした。
 民進党では、前原誠司代表(55)がこの日午前の党執行役員会で、衆院選へ東京都の小池百合子知事(65)が代表を務める「希望の党」に事実上合流する方針を示した。

で、日本の為ではなく中共の為に仕事をしている二重国籍村田はなにを考えてこの選挙戦を戦うつもりなのでしょうか?

このような記事があります。
蓮舫氏「希望の党」「立憲民主党」「無所属」三つ股で応援行脚
 民進党の蓮舫前代表(49)は衆院選公示日の10日以降、「希望の党」「立憲民主党」「無所属」の三つ股をかけての応援行脚をしている。12日夜は、東京足立区の東武伊勢崎線西新井駅前で、東京13区から立憲民主党の公認候補として出馬した新人の北條智彦氏(34)を応援。「私が最も一緒にやりたいと思っている若い力!」と絶賛し、約300人の聴衆に支持を呼び掛けた。
 蓮舫氏は「私は今も民進党の国会議員です。今まで私たちが訴えてきた声、掲げてきた思い、ぶれずにこの選挙で応援したいから志を共にする仲間だけを応援する選挙にさせて頂きたい」と自らのスタンスを説明した。
 約15分間の演説の大半は、安倍政権批判に割き、その矛先は森友学園問題に関与した安倍昭恵夫人(55)にも向けられた。「公示日、安倍昭恵さんが総理の代わりにマイクを持って訴えました。『主人にこの国の大きな仕事をさせてもらいたい』と。自分の旦那を支持してもらいたいというのであれば、まず自分が間違えてないと説明することこそが総理夫人の仕事ではないでしょうか!」と訴えた。また安倍首相が「妻はだまされた」と釈明したことに触れて「だまされたのは国民だと私は言いたい!」と声を張り上げ、聴衆から喝采を浴びた。
 東京13区からは自民党前職・鴨下一郎氏(68)、共産党新人・祖父江元希氏(42)も立候補している。
 蓮舫氏が北條氏以外にこれまで応援演説した候補者は以下のとおり。
▽10日 新潟3区・黒岩宇洋氏(51)=無所属=、新潟4区・菊田真紀子氏(47)=無所属=、東京7区・長妻昭氏(57)=立憲民主=
▽11日 滋賀2区・田島一成氏(55)=希望=、京都6区・山井和則氏(55)=希望=、岡山2区・津村啓介氏(45)=希望=
▽12日 愛知8区・伴野豊氏(56)=無所属=、▽千葉10区・谷田川元氏(54)=希望=。

さて、安倍総理や保守派を裏切り、だました籠池さんの裁判がそろそろ始まると思います。
補助金詐欺を行い、保守商売を行ってきた籠池さん
保守層を逆恨みにし、総理の名前を勝手に使用しようとしていた人の化けの皮が剥がれています。
私も非常に残念な気持ちではありますが、しっかりと反省していただきたいものです。
で、二重国籍は自分が日本国民を騙していた事実について何か話はありませんか?
台湾国籍を破棄しただの、私は日本国民だだの、散々わめいて二転三転した説明を繰り返し、挙句の果てに証拠を出すことを拒否しました。
17ページにも及ぶ戸籍謄本、いったい何が書かれてあるのでしょうか?非常に気になるところです。

さて、参議院だけ残っている民進党はこのような寝言を言いだしています。
節操ゼロ…衆院選後に民進党出身者が「再結集」!? 有権者への背信をさらに重ねる気か
 産経新聞を含む新聞各紙が12日朝刊で報じた衆院選の序盤情勢調査では、希望の党の伸び悩みが軒並み伝えられた。無理もない。議員バッジ欲しさに「踏み絵」を踏む保身の権化のような政治家の集団に、有権者の冷ややかな視線が注がれるのは当然のことだ。
 集団的自衛権行使を限定容認した安全保障法制を「違憲だ」と声高に批判していた多くの民進党出身者が、現行法制を実質的に容認する政策協定書に署名し希望の党の公認を得た。
 平成27年7月の安保関連法案の衆院委員会採決の際、「強行採決反対!!」のプラカードを掲げ抗議した者も、委員長席に詰め寄り議事進行に反発した者も、希望の党の候補者として堂々と衆院選を戦っている。
 希望の党は衆院選公約に原発ゼロ、花粉症ゼロなどの「12のゼロ」を掲げているが、ついでに「節操ゼロ」も加えたほうがいい。
 参院民進党内には、希望の党への合流組を含む民進党出身者の「再結集」を模索する向きもある。開いた口がふさがらないとはこのことだ。保身のために「踏み絵」を踏んで党を出ていった合流組に、さらに有権者への裏切りを重ねさせようというのか。
 希望の党の公約には「現行の安保法制は憲法に則り適切に運用」と明記されている。一方で民進党は安保法制は憲法違反だと訴え、白紙化を要求している。
 希望の党の公認を受けて当選した者が相反する主張の民進党と合流するような動きは、有権者に対する詐欺行為に等しい。希望の党の支持者のみならず、民進党の理念に賛同する国民をも欺く所業だ。
 希望の党公認で立候補したある民進党出身者は、安保法制に関し「違憲の疑いが強い」とホームページに記している。勢いがあるとみた希望の党の看板で選挙戦に臨んでおきながら、民進党支持層の顔色もうかがう姿勢があさましい。
 衆院選に無所属で出馬した民進党ベテランの一人は希望の党に合流しなかった理由を次のように語った。
 「現行憲法下で集団的自衛権行使はできないという考え方に基づき、公約として昨年の参院選を戦った」
 毅然とした態度に感心したが、考えてみれば政治家として当然の身の振り方だ。当たり前の姿勢がことさら立派に映ってしまうほど、希望の党への合流組の振る舞いは保身と打算とご都合主義に満ちている。(松本学)

このような神経の人間が政治家やっているから政治不信が亡くならないのです。
節操ないとはこのことですね。恥を知って頂きたいものです。

政治家になるためには他人の足を引っ張ったり、人気者にとりついたりするような人たちに負けるわけには行きません。
自分がこれ!という人を選びましょう。
(ブラッキー)

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| コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2017/10/15 06:00

韓国経済が危険水域に入るようです。

                    竜山 徴用工像
こちらかの有名な朝鮮人の出稼ぎ像だそうです。
戦前、戦後と日本に密入国を行い、稼ぐことのできた炭鉱に働きに来ていた出稼ぎ工を称える像だそうです。
当時は花形であり、軍艦島には朝鮮人専用の遊郭まであったそうですね。働けば働くほど金になり家族を養える、働けば働くほど裕福になれると夢を見て一生懸命コツコツと働いていた人を称える像・・・
だったらいいと思うのですが、あいにくそうはいかないみたいです。
何故なら当時日本人であった朝鮮人が国民の義務であった徴用を何故か強制連行と名付けて酷使されているという夢物語に変わったそうです。それを公に宣伝するための象徴らしいです。
まあ、筋肉ムキムキのキリスト像よりはよっぽど良いですね。

さて、秋の行楽シーズンとなりました。
皆さんは紅葉を見に行かれていますか?
京都なんかは真っ赤で良い紅葉が見れるそうですね。
そんな中、お隣の韓国では観光客が少なくて悩んでいるそうです。
「秋の10連休」に安保危機と金融不安直撃 外国人が2日間で1カ月分の国債売り越し
 朝鮮半島を起爆点としかねない軍事危機が刻一刻と進むなか、韓国はいま文在寅(ムン・ジェイン)大統領のプレゼントによる「秋の10連休」の真っただ中にある。連休が明ける10月10日は、北朝鮮の労働党創建記念日であり、韓国にとっては中国との通貨スワップが終了する日になるかもしれない。
 そうしたなかで、外国人による韓国国債売りも尋常ならざるペースで進んでいる。が、韓国人一般は「ケンチャナヨ」(=『気にすることない』といった意味)の能天気のようだ。「秋の10連休」の後は、半島南部が「アイゴー」の声で満ちあふれるかもしれないのに…。
 中秋(秋夕)は韓国人にとって旧正月と並ぶ名節であり祝日だ。中秋も旧正月も陰暦によるから、毎年、日にちが違う。今年の中秋は10月4、5日になった。
 3日は建国記念日にあたる開天節で祝日、9日は「ハングルの日」で祝日。そこで、ポピュリズム政権は10月2日を臨時休日にすることを決めた。
 日本の祝日・休日は法律の定めによるが、韓国では閣議で臨時休日を決められるのだから“進んでいる”と言うべきなのだろうか。
 土日、3つの祝日、臨時休日。そして6日を振り替え休日にすれば「秋の10連休」の完成だ。
 「国内外の累積在庫が200万台」とされる自動車業界にとっては、願ってもない生産調整期間になる。
 中秋は故郷に戻り、老父母を慰め、先祖の祭祀(さいし)をして…などというのは、今や少数派になったようだ。多数派は遊びと旅行。旅行はボッタクリがなく、国内より安い海外へ。といっても、それは大手企業の正社員の話だ。中小企業の非正規職は安焼酎でも飲んで憂さを晴らすしかない。きっと、交通事故と暴力事件が激増する。
 しかし、より深刻な事態が静かに進んでいる。
 連休入り前の9月26、27両日で、外国人投資家が韓国国債を3兆ウォン(約2940億円)売り越した。8月1カ月の売り越しに匹敵する額だ。そして、対韓融資のプレミアム(上乗せ金利)は19カ月ぶりの高水準になった。
 保守系紙・朝鮮日報は9月28日の社説で「まだ本格的な『韓国売り』とは言えないが、朝鮮半島の安全保障リスクが高まる状況で(大規模な外国人売りが)起きただけに、いつもの状況とは異なる」と危機感をあらわにした。
 金融当局もさすが「これはヤバい」と思ったのだろう。連休入り直前の29日になって、中央銀行を含めた関係省庁の合同会議を開き、連休中も国際金融市場を24時間モニタリングすると決めたが、それで大変動に対応できるのだろうか。
 もっとも、真性の「従北派」の思惑は、自由社会の価値観とは根底から違う。彼らからすれば「韓国経済の落ち込み=北朝鮮との等質化に向けた前進」だから「歓迎」すべきことだ。それが政権の失政と受け止められない海外要因、例えば、「米帝支配下のヘッジファンドの策動」によるものなら「大歓迎」ということになろう。
 そんな願いを込めて10連休が設定されたとは言わないが…。

とまあ、大統領が親北なので苦労しているみたいですね。
日本からスワップ協定の打ち合わせを行うはずはありませんし、ミサイル防衛網の問題で中共ともあまり良い関係とは言えません。

と思ったら日本のおかしな官僚が日韓スワップを検討しているとかいないとか、意味が分かりませんね。
日本国民としては嘘つきの国に何故大切なお金を渡さなければならないのでしょうか?
財務省は韓国の内情なんて気にしないで消費税を増税すると消費が減り税収が減る事実を拡散した方がよいのではないでしょうか?
一概には言えませんが、消費税を上げても税収は増えません。むしろ消費活動が減り、お金が回らなくなって減ると見た方がよいです。現在デフレなので流通するお金を増やして少しインフレ気味にしていかなければならないでしょう。
なんで財務省はそんな簡単なロジックが分からないのでしょうか?
“朝令暮改”文在寅大統領に苦慮する財務省 韓国のちゃぶ台返し懸念にスワップ協定は…
 日韓財務対話の年内開催を控え、財務省が韓国政府への対応に苦慮している。韓国は大統領の権限が強いが、文在寅(ムン・ジェイン)大統領の“朝令暮改”ぶりが目立っているためだ。弾道ミサイル発射や核実験を繰り返す北朝鮮に対抗するには、日本政府としても韓国との連携が欠かせない。だが、2015年の日韓合意にも関わらず、慰安婦像設置を容認し、日本の朝鮮半島統治時代の徴用工の問題を蒸し返すなど、ちゃぶ台返しの懸念は消えないままだ。緊急時に米ドルなどを融通し合う通貨交換(スワップ)協定の協議再開のハードルは高い。(※9月28日にアップした記事を再掲載しています)
 「事務方や閣僚間で調整しても大統領の鶴の一声でひっくり返ることがよくある」
 財務省関係者は年内に日本での開催を予定している日韓財務対話について説明する。
 16年8月に韓国ソウルで開かれた日韓財務対話では、スワップ協定について議論を始めることで合意した。日韓関係の悪化を背景に15年2月に従来の枠組みが終了していたが、韓国側が再開を持ちかけ、麻生太郎財務相が了承した。
 だが今年1月、韓国・釜山の日本総領事館前に慰安婦像が設置されたのを受け、日本政府は、スワップ協定再開の協議中断や駐韓大使の一時帰国など対抗措置を決めた。慰安婦問題について「最終的かつ不可逆的な解決」を確認した日韓合意の精神に反すると判断したからだ。
 このため、スワップ協定の協議再開について、財務省関係者は「官邸からOKが出ないと再開することはない」と一蹴する。
 一方、9月3日の北朝鮮の核実験を受け、ロシアで会談した安倍晋三首相と文氏は北朝鮮に対する圧力強化が必要との認識で一致した。
 だが21日、韓国は国際機関を通じ、北朝鮮への800万ドル(約9億円)の人道支援を決定。文氏は来年開催される平昌冬季五輪への北の選手団参加をあきらめておらず、「圧力強化」は口先だけのようにみえる。
 そんな文氏の朝令暮改が浮き彫りになったのが、米軍の最新鋭迎撃システム「高高度防衛ミサイル(THAAD)」配備問題だ。大統領就任後、1年以上の配備先送りを意味する環境影響評価の徹底を指示していたが、核実験翌日の4日、配備済みのTHAADの発射台2基に加え、近く4基を臨時に追加配備することを発表した。度重なるミサイル発射や核実験を受け、あわてて方針転換した格好だ。
 THAAD配備に対する中国の報復措置で、中国に進出する韓国企業は打撃を受け、韓国を訪れる中国人観光客も減少している。中国とはスワップ協定を結んでいるが、10月に期限を迎え、延期されない可能性が高まっている。
 さらに北朝鮮情勢の緊迫化による地政学リスクも重しになっている。その意味で緊急時に備えた日本とのスワップ協定は韓国にとってメリットは少なくない。経済界にも再開を望む声は根強い。
 日本としても、対北朝鮮への圧力を強化するため、米国も含む日米韓の連携強化は欠かせず、スワップ協定の協議再開も選択肢の一つだ。
 もっとも、大統領に強大な権力が集中する韓国では、財務対話についても文氏の考えに大きく左右される。朴槿恵(パク・クネ)前政権も同様だった。
 このため、日本が関係強化に動いても、時間がたてば文氏が“心変わり”して、慰安婦問題だけでなく、徴用工問題などについても蒸し返してくる懸念がくすぶっている。
 財務省内では「あまりこちらから前のめりになる必要はない」との声も出ており、スワップ協定再開の動きは本格化していない。(経済本部 田村龍彦)

財務省は韓国を助けても何にもならなかった過去の事例を出して反対しなければなりません。
日本の貴重なお金です。朝鮮の為に使うことは国益に反しています。
それと同時に中共にいまだ出しているODAなども引き上げる方がよいでしょうね。

今年は韓国で冬のオリンピックが開催されます。さぞかし景気の良い話が出ているのでしょう。
そのような国とスワップは結ぶ必要はありません。
経済水域が危険レベルまで落ちようと日本に再び朝鮮人難民が増えないような政策を考えてもらいましょう。
それが国益ってもんです。
(ブラッキー)

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| コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2017/10/14 06:00

民主党の最後の選挙

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今回の衆議院選挙、売国政党である民主党の最後の戦いになる可能性すら出てきました。
核マル派の枝野が離党し、新しい政党を作る。
民進党新代表前原が仕掛けた工作とも言えそうなこの戦い、民進党から左翼が出ていくきっかけになったと思います。
その売国政党には様々な反日勢力が合流し、安倍総理率いる自民党を潰し、日本を潰そうとしているように見えます。
そこに参加する議員は誰なのでしょうか?

最初は16人を擁立する事になった立憲民主党
誰なのでしょうか?
枝野新党立憲民主、東京で菅直人元首相、海江田万里氏ら16人擁立
 枝野幸男元官房長官が代表を務める立憲民主党に加わった長妻昭元厚生労働相らが4日、国会内で記者会見し、衆院選の東京小選挙区で16人擁立する方針を明らかにした。長妻氏は、全国規模で擁立する候補者数に関しては「確定的なことはまだ言いにくい」と明言を避けた。
 立候補を予定しているのは、1区海江田万里元経済産業相、7区長妻氏、18区菅直人元首相ら。
 希望の党は3日発表した第1次公認で東京小選挙区には、松原仁氏ら事前に民進党を離れた人を除き、民進出身者に公認を出さなかった。

16名を擁立するそうですが、選挙戦を戦えるだけの資金や組織はあるのでしょうか?
民進党は前原が握っているので政党助成金は枝野には入りません。民進党が希望の党の公認を受ける人にお金を渡しているという話がありますが、本来それはやってはいけません。希望の党は希望の党で資金を得て擁立する義務があります。
民進党がこの選挙をもって解党するのであれば国庫に返却するのは義務です。
100億近いお金を持つと言われている民進党、すべて国に返却しましょう。

さて、民主党ですが全国で50名擁立するそうですね。
枝野新党「立憲民主」に辻元清美ら 合流相次ぎ50人以上の見方も 共産と選挙協力も
 枝野幸男元官房長官が代表を務める立憲民主党は3日、東京都選挙管理委員会を通じて総務相に新党設立を届け、受理された。民進党からは、新たに辻元清美、近藤昭一両前衆院議員が参加を表明するなど、合流の動きが相次いだ。50人以上の候補者が擁立されるとの見方もある。
 立憲民主党に加わった長妻昭元厚生労働相は「仲間を増やし、勝利を目指して前に進む」と都庁で記者団に述べた。共産党との選挙協力を進め、全国規模での擁立を目指す構えだ。北海道内選挙区の民進党系立候補予定者11人のうち7人、大阪府内選挙区でも7人が立憲民主党に参加する見通しとなった。 
 枝野氏は安全保障関連法廃止を掲げる市民グループ「市民連合」と国会内で面会し、立憲民主、共産、社民の3党による選挙協力を進めるよう求める要望書を受け取った。
 また、枝野氏は都内で記者団に、希望の党に合流した民進党出身者の選挙区に対立候補を擁立しない考えを表明した。
 安倍政権への批判票が分散し、与党候補を利するのを避ける狙いがあるとみられる。

今回の選挙は
自民党 vs 希望の党 vs 反日勢力
の三極の選挙になる可能性があります。
しかしながら自民党の圧倒的な支持率は群を抜いておりますし、今回改憲勢力は大きく議席を伸ばすことになるでしょう。

その流れを日本をぶち壊したいとする勢力が総力を挙げて日本の足を引っ張ろうとしています。
民進党OB会は3分裂の希望・立憲民主・無所属を問わず支援へ 藤井裕久氏「安倍晋三首相をつぶすためだ」
 民進党は3日、国会議員経験者でつくる「OB・OG会」役員会を党本部で開いた。政界を引退した藤井裕久元財務相、輿石東前参院副議長らが前原誠司代表と会談し、OB会は10日公示の衆院選で、新党「希望の党」、「立憲民主党」、無所属を問わず民進党出身者を支援する方針で合意した。
 藤井氏は役員会後、「党は3つに分かれたが、皆を応援する。安倍(晋三首相)をつぶすためだ。反安倍が一番大事なことだ」と記者団に語った。民進党出身者が競合する選挙区への対応については明言を避けた。

安倍総理が憎いがために日本の足を引っ張ろうとする民主党OB達
いったい何が彼らをそうさせているのでしょうか?

日本を守るためにもこんな奴らに政権を渡してはいけません。
しっかりと見極めて投票しましょう。
(ブラッキー)

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| コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2017/10/08 06:00
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