人を信用しない民進党代表二重国籍の最後

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民進党の二重国籍が代表を辞任しましたね。
有無、マスコミ達は二重国籍と愛国者を同一の政治家のライバルとして扱おうとしていますが、一般の人からすれば嘘に嘘を重ね、謝罪するどころか他人のせいにして、法律がおかしいとまで言ってのける二重国籍と防衛大臣として離任式に花束を渡される愛国者を同一に扱うことは出来ません。出来るわけがありません。

さて、仕方ありませんが二重国籍の辞任会見の詳細がありますので目を通しますね。
(動画あり)「多様な声を1つにまとめ統率する力が不足していた」「都議選は1つのきっかけだが、直接の原因ではない」
 《記者会見の冒頭で蓮舫氏が3分余り、代表辞任を決断した理由について説明した》

 お疲れさまでございます。きょうは、私からまず報告をさせていただきたいことがございます。民進党の代表を引く決断をしました。先ほど開いた臨時の執行役員会で了承をいただきました。まずご報告させていただきます。
 25日に両院議員懇談会が開かれました。東京都議選の総括ならびに(野田佳彦)幹事長の重い決断をお伝えして、議員のみなさんの率直な思いに耳を傾けました。(全国11の)ブロック(ごとの国会議員)会議を通じて、今回の両院議員懇談会の、皆さんの仲間の思い、直言を耳にして、深く深く胸に入れ、昨日、人事に向けてゆっくりと考えました。熟考を一日させていただきました。
 どうすれば遠心力を求心力に変えることができるのか。力強く、私たちがしっかりと皆さんに託していただける民進党であれ、と国民の皆様方に思っていただけるのか。そのとき、やっぱり考えたのは、人事ではなくて、私自身をもう一度見つめ直さなければいけないと思いました。
 足りないところ、なぜ遠心力を生んでしまったのか。私たち、言えるのは、攻めの部分は、しっかりと行政監視をしてきました。今の安倍晋三内閣、安倍首相、お友達を見ているかのような政治、これを許してはいけません。えこひいきとか、不平等とか、行政が歪められたとか、途中経過が見えないような政治は絶対許してはいけない。この部分は、われわれの仲間が衆参合わせて、しっかり提起してきた。(安倍総理は全く関係ありませんでしたね)
 それに対して、国民の皆様方にも「それはそうだ」という共鳴の思いが生まれたと思っています。
 ただ一方で、攻めと受け。この受けの部分に私は力を十分に出せませんでした。率直に認め、今回私が手を着けるのは人事ではない。いったん引いて、より強い「受け」になる民進党を新たな執行部に率いてもらう。これが最善の策だ。民進党のためでもない。私のためでもない。国家の民主主義のために、国民の選択肢の先である二大政党制の民進党として、それをつくり直すことが国民のためになるという判断だと、ぜひご理解をいただきたいと思います。
 一議員に戻ります。足りないところをしっかり補います。努力して、もっと学んで、もっと強くなる。もう一回、ゼロに戻って、私自身も再スタートする。党はまだまだ強くなる。党はまだまだ皆さんにお伝えして、しっかりと受け皿になる力がある。このことは最後に強く訴えたいと思います。私からは以上です。

 《記者会見は記者団との質疑応答に移った》
 --辞意を決めたのは、26日か?
 蓮舫氏「はい」

 --今後、代表選がある。スケジュールは
 蓮舫氏「きょう執行役員会でご了承いただきましたので、党の規約に基づいて常任幹事会、そこで提起して、その後、両院議員総会になると思いますが、速やかに代表選に入っていただいて、新たな代表を選んでいただいて、新たな執行部をつくっていただいて、今の安倍内閣、新しい閣僚、新しい布陣になるかもしれませんが、首相は代わらないわけですから、やはり国民の皆様が思っている不満をしっかりと代弁し、それに代わり得る民進党ここにありという態勢をつくってもらいたいと思います」

 --代表辞任の決断は、(7月2日投開票の)東京都議選の結果を受けてということか
 蓮舫氏「都議選は1つのきっかけではありますけれども、直接の原因ではありません。ここは明快にさせてください。ただ、都議選の結果を通じて、丁寧に仲間の声に耳を傾けて、いろいろな声を受け止めながら、私は代表になってから、ちゃんとみんなの声に向き合ってきたのだろうかという、その反省の部分、自分に足らざる部分にも気づいたことも大きいと思っています。
 いろいろと総合的に勘案して、そしてより強い受け皿となる民進党を今、迅速につくることが、代表として私がやるべきことだとの判断です」

 --昨年9月の代表就任から1年たたずにこういう結果になった。足らざるところ、耳を傾けなかったところは、具体的にどこか
 蓮舫氏「おそらく私に足りないと思えるものは、メディアの皆様方、あるいは党内の皆様方の判断を尊重すべきだと思います。ただ、自分の中で昨日一日考えたときに、やっぱり遠心力を働かせてしまった。それを求心力にどうやったら持っていけるんだろうか、という部分でいろいろ考えた結果、その思いというのが今回の引くという判断につながったということだけは伝えさせてください」

 --野田幹事長の後任人事について、複数の議員に打診はしたのか

 蓮舫氏「人事には着手していません」

 --次期衆院選で東京都の選挙区に「くら替え」出馬すると明言したが、その考えに変わりないか
 蓮舫氏「このことも含めて、一度立ち止まります。一度立ち止まって、ここも、もう一度考えます」

 --安倍内閣の支持率が下がってきていて、民進党が受け皿になり得ていない理由は
 蓮舫氏「ひとえに私の足らざる部分だと思っています」

 --野党第一党の代表として、存在感を示せなかったのはどうしてだと考えるか

 「いろんな理由が複合的にあると思います。全て私の足りない部分、そこに起因しています」

 --足りない部分とは具体的にどういうことか。なぜ遠心力が働いたのか
 「政党は多様な声を持った議員が、しっかりとその声を1つにまとめて、思いを1つに動いていく。その部分で統率する力が私に不足していたという判断です」

 --先の両院議員懇談会で「次世代の民進党」をつくるとしていたが、後任の代表の人物像は
 「引いていく私が特段、注文をつけることをしてはいけません。ただ、わが党には経験のある人も、あるいは志が常に高い仲間と、そして若くてチャレンジ精神がある素晴らしい仲間がいるので、求心力を高める執行部ができることを、切に切に願います

 --国民の受け皿になるのは、どなたが代表になっても難しいのではないか
 蓮舫氏「いや、そんなことはありません。(原発など)エネルギーに関しても、それぞれの政治家の立場があり、さまざまな考えがある健全な民主主義の政党だと思っています。原発に関しては、エネルギー調査会で多様な議論を活発に交わしながら、時には週2回も会議を開き、1つの方向性に集約し、『原発ゼロ基本法案』をまとめる直前まで来ている。党の仲間に感謝しています。次の代表にはしっかりと結実させてもらいたいと思います」

 --野党第一党の党首が辞めることが、これから安倍晋三政権を追い詰めていく動きに水を差すことになるとは考えなかったのか
 蓮舫氏「もちろん考えました。水を差してはいけないし、空白を作ってはいけないし。その部分では、国対も含めて百パーセント以上の力を注いで仕事をしています。(南スーダンの国連平和維持活動の日報問題に関する防衛省の)特別防衛監察の結果を受けて衆参両院で委員会(閉会中審査)を開くことも進めています。次の代表が決まり、次の執行部ができるまでに百パーセント以上の力を持って引き継ぎたいと思います

 --もっと早く辞めることは考えなかったのか
 蓮舫氏「代表としては、組織としては、ブロック(ごとの国会議員)会議を開いて都議選に入り、都議選の結果を受けてブロック会議を開き、それを総括し、まとめたものを両院議員懇談会で示し、意見をいただき、その意見をまとめて次のステップを踏む。これは1つの流れで、途中で投げ出すことはむしろ無責任だと思っていました」

 --なぜ辞めるのかよくわからない。「二重国籍」問題などに負けてしまったのか。トップを引きずりおろすという民進党の良からぬ文化に負けたのか。これが民進党なのかな、という感じがする

 蓮舫氏「うーん、ちょっとわかりません。これが民進党だとは思わないでいただきたい。前に進むことが強さだと思っていましたが、1度止まり、自分の弱さを見つけ、自分の弱さと向き合うことも強さだと、今回の判断の中で感じました」(二重国籍問題はまだ終わっていません)

 --野田佳彦幹事長が辞意を表明したとき、蓮舫代表は両院議員懇談会で「もう1回立ち上がらせてください」と話した。その時点では続投しようと考えていたのか。また、今回の決断にあたり、改めて二重国籍問題とはどういうものだったのか
 蓮舫氏「1点目の答えですが、考えていませんでした。昨日、自分の中で判断しました。2点目ですが、私の国籍に関しては今回の判断には入っていません。まったく別次元の問題です」

 --次の執行部でどういう部分を打ち出していけば民進党が強い受け皿になるか
 蓮舫氏「一言で短く答えられる質問ではないと思いますが、やっぱり野党というのは攻めには強い。だけど、受けをしっかり主張、発信して、広く浸透させるには手段が限られています。しかし、浸透させる部分の中身は十分、海江田(万里)元代表や岡田(克也)前代表が作ってきてくださった。それを私も1つの形としてまとめる、途中経過は作り上げてきたと思っています。その結実をしっかりと広く国民に伝え、浸透できる執行部でいてほしいと思います」

 --野党共闘について、在任中にどういう形にすることができたと評価しているか。今後、民進党として野党共闘にどう向き合えばいいか
 蓮舫氏「野党との連携は公党間の約束があるので、この約束を少しずつでも前に進めていく。そのときに気をつけたのは、『野党の連携ありき』ではなく、連携の前に、私たちはまず民進党です。『民進党は何をする政党なのか。何を伝え、何をしてくれる政党なのか』をしっかりと出し続けることを私は努力しました。これは新執行部にも引き継いでいただきたいし、『野党ありき』ではなくて『野党第一党の民進党ありき』の姿勢をもっともっと強く打ち出していく必要があると思っています」

 --国民に信頼を得られないと判断したか
 蓮舫氏「民進党として、今の行政を歪めたかのような安倍晋三内閣の受け皿になるための力が私には足りていなかったと思います」

 --きょうの執行役員会でどういう話をしたのか。慰留する声はなかったのか
 蓮舫氏「冒頭で私が申し上げたことと同じことを申し上げました。その上で、慰留の声もありました。私の判断を評価していただく方もいました。ただ、出処進退は私が決めること。『私は揺らがない』という思いをお伝えしたら、それを了承いただきました。
 その上で、次の常任幹事会、あるいは両院議員総会、あるいは代表選、規約なども含めて確認して、明日また引き続き行いますけども、とにかく『戦う民進党』、そして『受け皿になる民進党』、空白をつくらずに百パーセント以上の力をもって国民の声に応えていくということを、今の執行部でも全力でやろうという心合わせをした」

 --このタイミングで代表をやめるのではなく、執行部を大幅に刷新し若手を登用するなどして再出発を図る選択肢はなかったのか
 蓮舫氏「先ほど来、お伝えしている通り、人事を行うか、私が引くか。どちらが求心力を高め、どちらが民進党が国民の声を代弁し、国民の思いをしっかり国会で活動ができる決断なのか一日熟考して出した結論です」

 --野田佳彦幹事長率いる「野田グループ」のメンバーが幹事長や代表などで目立った執行部だったが、この人事は蓮舫代表が考えたのか
 蓮舫氏「人事は全部、私が責任を持っています。そこにおいて特段、特定のグループだけを重んじることはしていません」

 --リーダーシップについて、これまでの思いと現実を踏まえて、どうか
 蓮舫氏「うーん。その質問に答えるには、ちょっともう少し時間をいただきたいと思います」

 --急な辞任表明で、代表職を投げ出した、逃げ出したというイメージを国民に与えるのではないか。端的に言って、代表の任が重すぎたと考えるか
 蓮舫氏「うーん、前段の質問に対しては真摯に受け止めます。後段の質問ですけども、とにかく私は自分の持ち得る力、そして自分がなし得る力、全力は傾けてきました」

 --いつか党の代表に返り咲き、日本で初の女性首相を目指す考えはないか
 蓮舫氏「あの、引く会見で、それに堂々と答える強さをまだ持ち合わせていません」

 --代表として残した功績は何か。また、解党も取り沙汰される中で、代表辞任が分裂の動きを加速させるのではないか。遠心力の原因は何か
 蓮舫氏「まず1点目。引いていく立場の会見で、自分がこれをなしたと誇れるものを言うべきではないと思っています。2点目ですけども、むしろ仲間の結束が高まる前向きな代表選になると信じています。3点目に関してはちょっとよく分かりません」

 --辞める理由が統率力や遠心力と抽象的だ。具体的な問題は何か。また、目玉となる政策が欠落していることをどう考えるか
 蓮舫氏「1点目は先ほどからお伝えしていることを繰り返すことになると思いますので、ご理解をいただきたいと思います」
 「2点目ですけども、消えた年金5000万件のときにもスキャンダルから入りました。旧社会保険庁。知らないわけはない。例外なわけがない。あのときは第1次安倍晋三内閣でしたが、相当のやり取りをして、その上に新たな年金制度のあり方、社会保障制度のあり方をしっかり提示してきた。
 今回、私たちは例えば(学校法人)森友学園と加計学園の問題の指摘、批判もしていますけど、合わせて改善策も提示しています。特に国民の知る権利は憲法調査会の中でも議論していますし、公文書管理のあり方、そして歪められた行政ですから、規制改革、今の国家戦略特区のあり方を抜本的に見直そうということも合わせてお伝えしていますが、その部分がセットでしっかり届かなかったところにも、私の代表の発信力の足らざるところもあると率直に自戒しています」
(消えた年金は民進党の支持団体である自治労の自作自演であり、安倍総理っていうよりも公務員が腐っていたことが原因であり、森友・加計学園は完全に安倍総理は関係ないことが明白になっています)

 --民進党支持者の中には(突然の代表辞任に)いろんな思いがあると思うが、支持者に対してどんな思いを伝えたいか
 蓮舫氏「はい、申し訳ないと思います。ただ、私たちを支援してくださった皆さんの思いをバネに、さらに(期待に)応えていく『強い民進党』を示していくための代表選です。この代表選を通じ、支援してくださった方、今まで(民進党を)見てくださらなかった方も含め、立ち止まってこっちを見つめてくれるような議論を経て『今の政権では絶対にだめなんだ。その代わりに私たちがいるんだ』ということをお示しする代表選、新執行部とし、強く戦っていきたいと思います」

 --期待を受けて蓮舫民進党が誕生してからの1年をわかりやすく総括すると、どうなるか

 蓮舫氏「うーん、総括ですか…。総括というのはもう少し時間がかかるものです。自分の中で足りなかったものは、あのときの判断は、指示は…といろいろありますが、全体として総括するにはもう少し時間がいる。申し訳ございません」

 --代表をやっていて一番難しかったことを具体的に教えてほしい
 蓮舫氏「岡田(克也)前代表を代表代行としてお支えし、近く見させていただき、そのご苦労は痛感していたが、代表ということは後ろに誰もいない。自分の決断であり、自分が引っ張っていく。この孤独な立場をものすごく痛感しました」

 --「二重国籍」問題について。国籍という極めてプライベートな情報を公開したことで、マイノリティーの方への圧力を助長するという批判もあった。国籍の公表は間違っていたのではないか、とは考えないか
 蓮舫氏「まず質問を正させてください。国籍を公開したのではありません。戸籍ですよね。で、そのご懸念はまったく同じ思いです。私で最後にしてもらいたいというのは強い強い思いです。とにかく誰かに強要されて戸籍を見せる環境を、これからは絶対につくってはいけない。出自による何らかの偏見が生まれる行為を強要することがあってはいけないと思います。その部分はこれからもアンテナを高く掲げ、戸籍法の改正などが必要だと判断すれば党の中で議論を提起していきたいです」
(完全に二重国籍の勘違い、国籍を示すためには戸籍を出して証明するしかありません。差別とは無関係、法律を犯しているか犯していないかの判断をするための戸籍です。)

 --民進党内部からも戸籍の開示要求があったが、マイノリティーの方への配慮を欠く党内の意見を、今後どのように変えていきたいか
 蓮舫氏「ぜひ誤解を解きたいのですが、わが党は共生社会を綱領に掲げています。マイノリティーの方も、さまざまな出自の方たちも、誰もがお互いを支え合う共生社会。それは全ての民進党議員が同じ思いを持っています。私に対して『戸籍の開示を』という声がありましたが、それはマイノリティー差別を助長する声ではなく、彼らが支援者などから耳にした声を重く受け止め、『疑惑に対し明らかにすべきではないか』というシンプルな発言だと思っています。誤解しないでいただきたいと思います」

 --代表の激務、大変お疲れさまでした。岡田前代表の時代に比べ、民進党がプラスの方向に変化した部分があれば教えてほしい
 蓮舫氏「海江田(万里)元代表、岡田前代表、私と引き続き、いえおんな改革をし、努力してきた。もしかしたら皆さんの印象とずれるかもしれませんが、(党内の)バラバラ感が減ったと思っています。1つの会議体をやったとき、引きずられていろいろな声が出る場面をこれまで何度も経験してきましたが、少なくても岡田前代表がご努力され、私の代になり、国民に『やっぱり民進党だ』と期待してもらえる政党になるため、言うべき場所、言うべき言葉(を選ぶという)、ある意味、大人な対応がずいぶんと熟成してきていると思っています」

 --「一議員に戻りたい」とおっしゃったが、一議員として党勢回復にどのように取り組むか
 蓮舫氏「ごめんなさい、『一議員に戻りたい』とは言っていません。一議員に戻ります。汗をかきたいと思います。多くの仲間がいろんな思いを持って選択肢のある政治を行うために頑張っています。その方たちを応援するための時間を多く多く割きたい。そしてもっと勉強する時間を大切にしたいと思います」

 --参院議員であることが弱点になり、遠心力になったのか。衆院へのくら替えと代表継続は荷が重いという判断なのか
 蓮舫氏「まず前段の部分は…。そうですね、それを感じないと言ったらウソになると思っています。ただ、いつ解散・総選挙があってもおかしくない状況で、私たちは『攻め』と『受け』を持って国会運営をしていこうと思っていますが、『これから私が』というより、一枚岩で求心力を持って解散・総選挙に勝つ態勢はもう十分、岡田さんと私で整えてきているので、新しい方が早い段階で選ばれてしっかりと後段の仕上げを担っていただきたいと思います」

 --先日の両院議員懇談会で野田佳彦幹事長が辞任を表明した。蓮舫体制を守りたいがための決断という声もある。どのように感じたか。野田氏にご自身の辞意を伝えたとき、どういう言葉があったか
 蓮舫氏「前段の部分ですけども、直接的に幹事長の重い決断があったから、私の判断というわけではない。やっぱり多様な声を受け止めて、多様な選択材料を自分の中で1人で勘案して出した結論です。その中の一つに今、言った部分はありますけども、これが直接の引き金ではない」
 「後段の部分は昨日、野田幹事長に電話してご報告して、話をしたところです。その中身については、ここで話すことではないと思います」

 --新執行部人事について直接、間接含めて打診もしていないのか
 蓮舫氏「人事には直接手を出していません」
(二重国籍が調整しようとしていたが皆に断られてたそうです)

 --昨年9月の代表就任時に、いばらの道かもしれないが、ガラスの天井を壊していきたいとおっしゃっていた。振り返って、ガラスの天井をどこまで壊せたか

 蓮舫氏「はい、まだ道半ばです。まだまだ目指したいと思っています」

 --支持率が下がっている安倍晋三政権に最後に言いたいことは
 蓮舫氏「今の日本が抱えている課題は実にたくさんあると思います。この課題、例えば財政再建、人口減少、あるいは少子化、進む高齢化。昨年、一昨年に分かったことではなく、30年前から分かっていた。つまり長く、長く続いた自民党政権が放置してきたがために、問題が深くなってきたものが多いと思っています」
 「それに対して安倍首相は、例えば財政再建、社会保障のあり方も含めて消費増税を2回先送りする。あるいは本当に着手しなければいけない財政再建に手を着けませんでした。ふたを開けてみたら、自分のお友達を優遇するかのような行政を行っている。このアンバランスさを見ていると、やっぱりしっかりと対峙(たいじ)できる、対案をもって向き合える民進党がなければ、この国の民主主義は成り立たないと強く思っています。そういう民主党でいたいと思います」

 --蓮舫氏は昨年のインタビューで「野田佳彦氏ばりの保守だ」とおっしゃった。蓮舫氏にとって保守とは何か。代表在任中、保守政治家としてなし遂げたことは
 蓮舫氏「わが国の長く、長く続いた文化や伝統をしっかり守り続ける。そして大切に次の世代に伝えていく。ただ日本の人口体系、あるいは地域のあり方、国家像そのものがずいぶん大きく変わってきました。それに対して、長く守ってきた文化、伝統をどのように引き継いでいくのか。時代とともに変容させて、それを発展させてつないでいけるのか。まさに今の政治はその部分が求められる。変化を恐れるのではなくて、変化に応じて守るべきものをしっかり紡いでいく。それが私の求めている政治の中庸だと思っています」
 「1年近く民進党(代表)をやらせていただきましたが、次の世代に何を残すか。例えばエネルギーや教育、憲法。そこは持続可能性の高いものをどうやって民進党が残していけるのか。抜本的な部分の議論に着手して、結論はまだ出ていないものもありますが、その結論が出る道筋はつくることができたのではないかと思います」

 --執行部と反執行部の間に横たわる壁、衆院と参院の間の壁についてどう認識しているか。今回の辞任の決断も、そうした壁に風穴を開けることができなかったからか
 蓮舫氏「まあ、いろんな原因は複合的に重なり合っています。これだと、ここで言えるものはないとは思います。複合的です」
「ただ、その壁の部分、例えば衆参の壁は確かにあります。それは参院議員の私が代表になったことによって乗り越える一つの、拡大執行役員会を活用する。あるいは風通しをよくする。そして両院の委員会の連携を強める。この部分の道筋はつくれたと思っていますし、ここは次の執行部に引き継ぎをさせていただければと思っています」
 「2つめの、執行部と反執行部の壁は常にあるのだと思います。やはり政党であるがゆえに、多数の、まさにそれぞれが地域で選ばれている国会議員たちですから、その方たちが思う執行部のやり方への不満や不信、あるいは執行部が対する、そうではないと思える思いがぶつかることは、どうしても避けられないと思うんですね。ただ、それをどうやって円満に、お互いの理解を深めていくか。その手段は、私がもうちょっと努力しなければいけない部分はあったと確かに思っています」

 --野党共闘とも絡んでくるが、支持団体である連合との関係はどうするか
 蓮舫氏「連合の役割は当然あります。この国で生まれ、育ち、あるいはこの国にやってきて生活するには労働と無縁ではいられません。働くという、人が生きていく上でとても大切で、崇高で、自分の生き方に関わるものが法律で本当に守られているのだろうか。その法律が変わることによって、軽んじられることはないのだろうか。その声をしっかり届けるのは、やはり連合が一義的に行うべきものだと思っています」
 「私たちは政党として、どうしたら人々の働く環境を良くして差し上げることができるのか。非正規から正規へ、安定した雇用に、あるいは女性が子供を産んでも産まなくても、継続して安定的に働ける環境をどのようにつくるのか。それぞれ立場は違いますが、良くするために連携を取る姿勢は決して間違いではないと思います」
 「今回、確かに連合の中で(『高度プロフェッショナル制度』を含む労働基準法改正案の修正をめぐり)いろいろあったかのように報じられている。連合の方とも意見交換、連絡は取り合っていますが、そこはトップダウンではなくて、ボトムアップで多様な議論を経て、1つの結論を出しているという健全な姿には敬意を表したいと思います」

 --7月4日の党常任幹事会で、東京都議選で負けはしたが「最前線で引き続き頑張りたい」と続投の意欲を示した。そこから3週間の間に何か思いを変える出来事があったのか
 蓮舫氏「はい、ありました。ブロック議員会議を6回行い、総括をまとめた。自分自身がペンを入れる作業もあった。そして両院議員懇談会があった。(野田佳彦)幹事長の重い判断もあった。これらを積み重ね、自分の中で大切な仲間の声を勘案し、昨日1日の熟考。そして今日のこの判断となりました」

 --安倍晋三内閣の支持率は20%台まで落ち込んだ。自民党は都議選で歴史的な大敗を期した。加計学園問題では蓮舫代表自らが先頭に立って追及してきた。もう一押しで安倍政権が苦しい立場に追い込まれる状況で代表が身を引くことについて、どう考えるか
 蓮舫氏「安倍政権を攻め続けて苦しい立場に追い込んでも、私たちが『受け』で(国民に)広く認識いただかなければ、与野党ともに政治不信が広がるだけで、国民にとってものすごく不幸なことです。これは、今回の私の判断における大きな思いの一つです」

 --都議選では都民ファーストの会の躍進が目立った。民進党になくて都民ファーストの会にあるもの。蓮舫代表になくて小池百合子都知事にあるもの。(反自民票の)受け皿になるという意味で、ご自身はどう受け止めているか
 蓮舫氏「難しい質問ですね。都民ファーストの会は政党ではなく、全国組織でもないので、評価はなかなか難しい。小池都知事はやっぱり魅力的な方だと思います。さまざまな経験を経て今の揺るがない判断を持っておられる。私に足りない部分はたくさんあると思いますので、学べるところがあれば学びたいですが、まずは私が足りない部分をもう1回よく考え、汗をかき、それを補っていきたいと思います」

 --仲間が後ろから鉄砲を撃って(トップを)引きずりおろす党風を、いくつかの場面で感じ取った。民進党がまとまってやっていける党風改革は、本当にできるのか
 蓮舫氏「はい、できます。仮に後ろから鉄砲を撃たれたとしても、それは水鉄砲のレベルだと思います。時間がたてば乾きます。そこからまた一緒に歩いていける仲間同士の信頼関係は持っています。時間をかけてですが、ゆっくり、ゆっくりとここまで関係を構築できています。必ず、必ず、国民の声を代弁できる、信頼される民進党へと次の執行部は持っていけるという確信も持ちながら、今回の判断をしました。ありがとうございました」

以上

自分の責任を認めているようには見えませんね。読むのがめんどくさくなりました。
さて、二重国籍はいつ議員辞職し、国籍を日本に帰すのでしょうか?これからも追及が必要です。
(ブラッキー)

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| コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2017/08/09 06:00

既得権益を守るメディアの敗北

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半年以上も倒閣運動行っている朝日新聞を代表とする反日メディアたち、彼らの論調は怪しいから、怪しいからと言って全く証拠を出さずに人をたたくという手法をとっております。
これは独裁政権が行っている虐殺構造と全く同じであることをメディアの人たちはわかっているのでしょうか?
安倍総理を倒したい、倒した後のことは全く考えておらず国民の生活を犠牲にするだけになるということが分かっていないようです。

さて、前愛媛県知事が悲願とまで言われた獣医学部創設の話がありましたが、各メディアは正確に報道しておりません。
報道すると安倍総理は全く関係ないことがばれてしまうからでしょうか?
国民の信用がメディアから離れていくのが見えますね。
「メディア不信」広がるだけ 閉会中審査(7月10日)の加戸守行前愛媛県知事めぐる朝日と東京の姿勢
 昨年の米大統領選をめぐる報道で注目を集めた「フェイクニュース(偽記事)」。世界的な「メディア不信」の原因になっているが、日本国内でも学校法人「加計学園」(岡山市)の獣医学部新設計画をめぐる問題が「メディア不信」に拍車をかけている。今月10日に行われた参院の閉会中審査に参考人として出席した加戸守行前愛媛県知事(82)の発言。インターネットを中心に「報道しない自由」の問題が物議を醸した。
 「行政が歪められた」と主張する前川喜平・前文部科学事務次官(62)に対し、加戸氏は「強烈な岩盤に穴が開けられ、歪められた行政が正された」と真っ向から反論した。これまで前川氏の発言を頼りに政権批判を繰り広げてきた朝日新聞などのメディアが加戸氏の発言を取り上げないことは想像がついたが、朝日と並んで加計問題追及の急先鋒となっている東京新聞は一味違った。
 東京の15日付朝刊「こちら特報部」は加戸氏を取り上げた。「加戸氏は加計問題のキーパーソンなのか」という切り口で、閉会中審査での発言や経歴などを紹介した。
 しかし、記事を読み進めていくと、文部科学省出身で京都造形芸術大学教授の寺脇研氏や、ジャーナリストの青木理氏ら識者の発言として「加計学園の本質とは無関係だ」「『愛媛県にとっては12年間加計ありき』と開き直るような加戸氏の発言はもっと問題視されていい」と厳しい否定的な意見を並べた。
 記事を総括する「デスクメモ」は、加戸氏がマフラーを着けて閉会中審査に臨んだことに触れ、今治産のタオルマフラーは吸水性が高いことを挙げた上で「地元愛の強さは感じた」と本質とかけ離れたコメントを記した。
 また、菅義偉官房長官の記者会見で注目を浴びた東京新聞社会部の望月衣塑子記者は15日の自身のツイッターで、加戸氏が国家戦略特区ワーキンググループで提示した資料について「加戸氏は元文科省の役人で獣医学の専門家でない。資料もエボラ出血熱(MERS)を火星(MARS)と書き間違えている」と指摘した。
 しかし、この書き込みに対し、資料の引用先を誤った上に、MERSはエボラ出血熱ではなく「中東呼吸器症候群」(Middle East Respiratory Syndrome)を指す略語との指摘がネット上で相次ぎ、炎上状態となった。望月記者は翌日のツイッターで「ご指摘ありがとうございます。失礼しました」と誤記を認めたが、その文面からは記者会見で見せる歯切れの良さは見られなかった。
 「こちら特報部」の記事と望月記者のツイッターのいずれも「加戸氏の証言は信じるに足らないものだ」と読者にすり込ませようとした。
 一方、朝日新聞は「報道しない自由」に徹しているかのような報道を続けている。朝日の15日付朝刊は「『加計』問題 晴れぬ疑念」との見出しで、丸々1ページを使ってこれまでの獣医学部新設をめぐる経緯や問題点などを並べた記事を掲載した。
 しかし、10日の閉会中審査の前 東京や朝日の報道について、日大法学部の岩井奉信(ともあき)教授(政治学)は「政権批判をしている読者には、勢いづく材料になる」と指摘。また、「多様化しているメディアの中では、いろんな意見や書き方があっていい」としながらも、「新聞が宅配文化の日本では1社しか読まない人がほとんど。国会に参考人として呼ばれるのは意味があるのに、加戸氏の証言を取り上げないことは公平中立の報道の立場からはいかがなものか」と疑問を呈した。
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 「行政が歪められた」という前川氏の発言が大きく取り上げられている一連の加計問題。新聞、雑誌メディアには、それぞれの「色」があってもよいだろう。しかし、自社に都合の悪い証言をした人についておとしめるような記事を掲載したり、無視するような扱いをし、問題を「歪めている」のはメディアの方ではないか。川氏の発言は何度も触れているのに対し、同じ場で愛媛県における獣医学部新設の必要性を訴えた加戸氏については発言どころか、名前すら記事にはなかった。
 朝日は、その約1週間後の23日には朝刊2面で24、25日に行われる衆参予算委員会の閉会中審査の特集記事を掲載した。ここでも1ページを使って閉会中審査の主な論点を整理して紹介しているが、加戸氏についての記述は一切なかった。
 加計問題を厳しく追及する朝日の紙面に、前愛媛県知事として獣医学部誘致に尽力した当事者である加戸氏の存在がなかったかのように仕上げられた記事は、違和感しかなかった。


重要人物がいなければ納得できる説明を出来るわけもありません。
それでも印象操作を行おうとするメディア、若い人々はどのように見ているのでしょうか?
普段のネット利用、10代の7割が「スマホのみ」~LINE調査
 LINEは、「インターネットの利用環境に関する調査」の2017年上期における結果を発表した。週1回以上、スマートフォンでインターネットを利用しているユーザーは85%で、PCで利用するユーザー(46%)を大きく上回った。
スマートフォンのみでインターネットを利用するユーザーは46%、スマートフォンとPCを併用しているユーザーは39%だった。スマートフォンのみでインターネットを利用する割合は、若年層に顕著で、10代は7割が「スマートフォンのみ」と回答した。
 スマートフォン、PCのほかにタブレット、ガラケー(フィーチャーフォン)を含んだ比較でも、全年代でスマートフォンでのインターネット利用者が最も多かった。フィーチャーフォンでのインターネット利用者は6%にとどまった。
 なお、調査は全国の15~59歳の男女を対象に、個別に訪問してアンケートを手渡す方法で実施された。有効サンプル数は759。調査期間は2017年4月。

まあ、テレビを見ると頭が悪くなると昔から言われていました。考える力が少なくなると言われていましたね。
私もそう思います。本を読むのと視覚で見ていくのとどちらが分かりやすいかと言えば視覚ですが、本を読むと想像力が上がり、その先が見えるようになります。その違いが頭の良さにつながると私は思っています。

テレビよりもネットの方がよくみられているというデータもあります。
10代と20代、TVよりネット 視聴時間、16年調査
 総務省が東大大学院などと調べたテレビやネットの利用状況によると、2016年の平日1日あたりのテレビの視聴時間は、前年比3・6%減の168・0分だった。ネット利用時間は同10・3%増の99・8分で、4年連続で増えた。年代が低いほどテレビの視聴が短く、ネットが長い。10〜20代はネットがテレビを上回った。
 ネット利用の内訳で最も長かったのは「メール」で、全世代平均で30・1分。ツイッターやフェイスブックなど「ソーシャルメディア」は25・0分、「ブログやウェブサイト」は21・2分。10〜20代ではソーシャルメディアが約60分で最長だった。
 休日はテレビも健闘している。視聴時間は225・1分で前年より2・6%減ったが、比較可能な13年(225・4分)以降はほぼ変わらない。ネットは3年連続増の120・7分。
 13〜69歳の男女1500人に12年から年1回聞き、昨年の調査期間は11月26日〜12月2日。(上栗崇)

ネットを見る人が徐々に増えているようですね。

ネットは偏向報道を行うメディアへの対応策になるのでしょうか?
それとも電波オークションを導入し放送局自体を一新させて方がよいのか?
考えていかなくてはなりませんね。
(ブラッキー)

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| コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2017/08/02 06:00

二重国籍をスカウトしたルーピーにも見放される

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民進党の象徴ともいうべき存在である二重国籍、その二重国籍はルーピーがスカウトしたらしいですね。
ルーピーさんは二重国籍に対してこのようなことを言っております。
鳩山由紀夫元首相、民進党をばっさり 「蓮舫氏はどうも正直でない」「野田氏は民主党下野の最大の責任者」
 今の安倍晋三政権もそうですが、国民に真実を話さない姿勢が見え見えになると、政策以前の問題として不信感を与えてしまいます。民進党の蓮舫代表も、台湾籍と日本国籍の「二重国籍」問題で最初にウソをついてしまいました。
 事実が分かると、ウソを糊塗(こと)し、ウソを繰り返さなければならなくなる。蓮舫氏は二重国籍状態を「知らなかった」とおっしゃっていましたが、政治家になる前の言動(「私は台湾籍」などと語ったインタビュー記事)をみると、どうも正直ではないですね。
 蓮舫氏は肩肘を張りすぎているんですよ。野党として政府・与党を批判するだけで生産的なことが見えてこない。そこで力みすぎ、国籍問題はやばいと思ったのでしょう。
 実は、蓮舫氏は私が政治家としてスカウトしました。平成15年冬、東京・赤坂でフリージャーナリストだった彼女を見かけ「政治に関心ないですか」と声をかけました。蓮舫氏に注目したのは台湾人と日本人のハーフだからです。民主党が多様性を持った候補を擁立していることを示すことができる。主張の強さなど彼女の魅力もありました。ただ、「二重国籍」問題は全然想定していなかった。
 東京都議選は民進党が自民党以上の大敗を喫してしまったことを認め、信頼回復に努めなければならない。一方、共産党の方が民進党以上に期待を集めました。共産党は安倍政権の政策とどこが違うのかクリアに示したからです。民進党は非常に曖昧です。蓮舫代表-野田佳彦幹事長という体制が自民党以上に信頼を失っている現実を認めるべきだと思うんですよね。
 特に(政権との違いを示すのに)野田幹事長では難しいんじゃないですか。野田氏は民主党政権(当時)が衆院選で大敗し、下野したときの首相ですよね。最大の責任者です。当時は消費税増税や原子力発電問題、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設問題でも、野田氏は自民党との違いを強く持っていませんでした。安倍政権に対し、もっとしっかりしたメッセージを持つ人が党の軸になってもらうべきでないでしょうか。
 私自身が反省しなければならないのを承知で申し上げれば、21年に民主党が政権を取る直前、私たちは「こういう日本をつくりたい」という議論を相当行いました。政策を出し、財源と期限を明示して「マニフェスト」にまとめました。しかし22年の参院選で敗北後、掲げた政策は一切進まなくなった。その負い目があるんでしょうね…。
「俺たちはマニフェストができなかった」という負い目が現在、新しい物を作る迫力を欠く結果になっている。国民にわれわれが目指す「日本の絵」を示すことは政党として最低限の責任です。それが見えないから「自民党と変わらないのなら自民党でいい」という選択になる。

 私の活動といえば、6月に韓国・済州島で開かれたアジアインフラ投資銀行(AIIB)総会に顧問として出席しました。日本の参加は世界の安定のために重要だと思うのですが、お会いした金立群総裁には「日本はどっちの立場なんだ」と指摘されました。
 自民党の二階俊博幹事長は早期参加に前向きですが、麻生太郎副総理兼財務相は否定的です。金氏からは「入ってくれとは言わないが、しばらく様子をみる。ドアは開いている。参加していただくのはありがたい」と言われました。
 金氏は中国が推進する現代版シルクロード経済圏構想「一帯一路」をめぐり、安倍首相が条件付きで協力を表明したことに「ガバナンスの問題に条件をつけられると困る。今まで条件をつけた参加国はない」とも話していました。
 鳩山政権の最大の失敗は、やはり普天間の移設問題でした。ただ、私がやりたかったことは日本の真の独立です。他国の軍隊から守られている国は独立国とはいえないと思っています。移設先を最終的に国外にしなければ、日本の独立を尊厳を持って主張できないという発想でした。
 日米同盟を絶対視していいのでしょうか。当初、米国のトランプ大統領は中国に厳しい姿勢でしたが、習近平国家主席との会談後は柔軟になりましたよね。米中は安全保障も実は水面下で非常に通じているのです。今の米中接近を見据えたのか、安倍首相が最近、中国との協調に前向きになったのはありがたいと思っています。(奥原慎平)

なんか途中から話は変わっていますが、ルーピーさんも二重国籍がハーフである事は知っていたようですね。
あれだけ公で言っていたのですか当たり前と言えば当たり前です。

さて、二重国籍問題をテレビが報道しないのがよくわかりませんね。あれだけの大問題なのですから報道してもよさそうです。
というか、日本として二重国籍を認めていないですし、村田の言動もあっちゃこっちゃに行き過ぎで信用なりません。
その二重国籍とルーピーの共通点とかいう記事が出てきました。
こんなにある民進・蓮舫代表と鳩山由紀夫元首相の共通点 そうなると「民共連携」の末に…
 険しい表情がさらに険しくなってきました。民進党の蓮舫代表(49)のことです。
 森友、加計問題で追及材料には事欠かないにもかかわらず、最終盤国会の民進党の国対戦術はお膝元の参院にもかかわらず、切れ味は今ひとつ。記者会見や街頭演説を行っても政党支持率にも、好感度にもつながっていません。
 それどころか東京都議選の結果を待って「蓮舫おろし」を始めるという声が漏れ、平成22年に当時の鳩山由紀夫首相(民主党代表、70)が辞任したときを指して「『鳩山おろし』をやったとき以上に、党が崖っぷちにある」と話すベテランもいるとあれば、表情が険しくなるのも無理からぬことかもしれません。
 民進党の前身である民主党結党時のメンバーなのにOB会にも呼んでもらえない鳩山氏と並べて批判する議員がいるほど厳しい状況にある蓮舫氏ですが、この鳩山氏と蓮舫氏、党内情勢のほかにも共通点がいくつもあります。
 まず、「保守」政治家だと自身で思い込んでいるということ。
 蓮舫氏は昨年の党代表選に出馬前、産経新聞のインタビューに応じて「私はバリバリの保守。野田佳彦前首相ばりの保守だ」(28年9月2日付朝刊)と明言していますが、憲法や安全保障など重要課題でいまだ保守らしさを発信できていないのは改めて指摘するまでもありません。鳩山氏も同様です。新憲法試案を発表したものの、内容といえば保守とは異なる発想から構成されていることは明らかです。
 また、どんな質問でも回答する瞬発力はあるが、その実、深く考えられていないことも共通点の1つでしょう。
 蓮舫氏が「二重国籍」問題を問われ、国籍取得の経緯や年齢などでその場限りの発言をたびたび行い、食い違いを指摘されて窮していたのは記憶に新しいところです。
 鳩山氏も首相在任中、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への移設について、日米首脳会談で「トラスト・ミー」と不用意に言い切ったものの、決着どころか迷走させてしまいました。また、普天間の県外移設の断念を表明した理由として「学べば学ぶほど、米海兵隊の抑止力(の意義)が分かった」と説明して世間を呆然とさせましたが、現在ではその県外移設を撤回したことも撤回しています。「学べば学ぶほど」発言も、いわばその場限りの発言だったことが分かりました。
 選挙で勝つためなら、党がそれまで「禁じ手」としてきた手段であっても選び取ることができるのも蓮舫、鳩山両氏の共通項です。
 平成14年に小沢一郎氏(75)が率いる自由党との「民由合併」を最初に提唱した党代表が鳩山氏でした。当時は民主党内には「小沢アレルギー」から忌避する声も多かったころです。後に菅直人代表(70)のもとで合併は実現され、政権奪取につながる力となったとはいえ、当時はあまりの唐突さに鳩山氏は代表の座から引きずり下ろされることになりました。
 蓮舫氏も、昨年の参院選前に緊急避難的に始まった「共産党」との民共連携にはためらうどころか、事前調整の足りなさは五十歩百歩で、最大の支持団体であるはずの連合にそっぽを向かれてしまっています。
 代わりに丹念に根回しを行ってくれる側近や、その場限りの発言をすることがないよう細かく支えてくれる補佐がいればいいのですが、そういう役回りの人物があまりいないことも似ているかもしれません。蓮舫氏に至っては、横で代表を支える役員室長の柿沢未途衆院議員(46)の夫人すら、自身の都議選が戦えないと離党する始末です。
 もっとも、2人にはプラスの共通点もあります。
 非公式な懇談の席では、鳩山氏はジョークがうまく、話題も豊富で、実に楽しい人です。蓮舫氏も明朗で、こまやかな気配りで知られています。しかし、大昔はともかく、酒食などの席での座持ちの良さなどは、どこの世界でもさほど評価されなくなっています。
 はたして「蓮舫おろし」は本当に起きるでしょうか。民主党時代も含め民進党の代表で、地方選の敗北を受けて引責辞任した代表はいません。
 過去2回の「鳩山おろし」をみても、14年は前述のように役員人事の失敗と突然の民由合併、22年は自身や小沢一郎幹事長の政治とカネをめぐる問題や政権運営の行き詰まりなどが重なってのことでした。この秋の蓮舫氏は運命やいかに。

この二人が似た者同士というのは面白い理論ですね。
確かに、思い立ったらすぐに後のことを考えないで口走るなんて似ているかもしれません。

しかし、政治家としてはルーピーの方が遥かに上だと思います。
このような答弁は二重国籍では出来ません。出来るわけありませんね。
果たして二重国籍は今年秋を乗り越えられるのでしょうか?見ものです。
(ブラッキー)

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| コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2017/08/01 06:00

仲間に追い詰められる二重国籍

台湾公文書の偽造
二重国籍の疑惑を晴らそうと出してきた喪失国籍許可証書
この書類に対しての疑惑がたくさん出てきています。
まず、9月6日に申請したはずですが、9月13日に許可書が出ているそうです。
通常二か月ほどかかると言われている許可書がたった一週間で出てきたことからある種の圧力がかかったとみられ、二重国籍のバックに大きな力を持った中共?じゃなかった暴力団の様な存在が浮き彫りになりました。
しかも国籍離脱の審査自体を台湾当局が外交部に渡したのが10月ですのでまったく話が合いません。
しかも、この公文書は相当古いものと酷似されており、新しいものとは似ても似つかないものとの話もあります。
何が正しいのでしょうか?

さて、この二重国籍の記者会見、阻止しようとしていたパヨク連中がいるそうですね。
果たしてパヨク連中はルールを守らない、嘘に嘘を積み重ねていった二重国籍に何を求めていたのでしょうか?
蓮舫氏の資料公表中止求める 香山リカ氏ら「差別禁じる憲法に反する」
 民進党の蓮舫代表が台湾との「二重国籍」問題をめぐり、台湾籍を保有していないと証明する資料を公表する意向を示していることについて、精神科医の香山リカ氏ら有識者グループが18日、東京都内で記者会見し、公表中止を民進党に求めた。
 香山氏らは蓮舫氏について「参院選に立候補した時点で、戸籍謄本により日本国籍があることが確認されている」と指摘。その上で「個人情報を開示する何の義務も必要もない。開示を求めることは出自による差別を禁じている憲法に反する」とした。

理解力にかけているようなコメントですが、公人である国会議員はプライバシーに制限が掛かるのは当たり前のことです。
ましてや、嘘を付き続け二重国籍、中共国籍、台湾国籍、日本国籍とめちゃくちゃな回答をしていた二重国籍の信頼を取り戻すには証拠を出していくしかありません。マスコミやパヨク連中は証拠も出さずに疑惑だけでいつも馬鹿話をしていましたが、今回はきちんとした証拠を出さないと誰も信じないところまで来ているのです。
国会議員の国籍は日本でないといけません。日本は二重国籍を認めておりませんし、国籍法にて日本国民以外の国籍を持つものは国籍離籍を求められています。努力目標となっているのは国籍離籍が出来ない国があるのでしょうがないから規定外を作っているだけの事、規律を作る人間が規律を守らないという事態自体がおかしいのです。
台湾は離籍することが出来ます。出来ますので義務を二重国籍が怠った、要は国籍法違反なのです。
公職選挙法に日本国籍を持っている者と記載されているのは国籍法で二重国籍が認められていないからにすぎません。
日本国籍を持つ者=他の国籍は持っていない者というのが政府の見解です。
その規則を守っていない二重国籍に何も言う資格はありません。

さて、そんな二重国籍の記者会見でしたが、自分自身の二重国籍問題への責任については故意ではないから責任はないと非常に国民の怒りを買う発言をしております。
他人には証拠もなく疑惑だけ、しかも捏造した疑惑のみで追及していた二重国籍、故意ではないということを信じている人はいるのでしょうか?
今までの発言を聞いていて信じれる人はよっぽど二重国籍を利用して日本を解体したい人だけなのでしょうか?

そんな二重国籍に愛想が尽きたのか連合も民進党から離れていっています。
連合「脱民進」を加速 蓮舫氏、窮地に
 民進党最大の支持団体である連合が「脱民進」に突き進んでいる。神津里季生(こうづりきお)会長が安倍晋三首相と会談し、高収入の一部専門職を労働時間の規制から外し、成果型賃金にする「高度プロフェッショナル制度」を盛り込んだ労働基準法改正案の修正検討を表明したことは、民進党との溝の深まりを印象づけた。連合との関係悪化は、東京都議選での敗北責任を問われる蓮舫代表を窮地へと追い込みかねない。(松本学)
 今回の“政労合意”をめぐり、神津氏が蓮舫氏に一連の経緯を電話で伝えたのは、官邸に乗り込む当日の13日朝だ。政府との協力方針は、安倍晋三首相と太いパイプを持つ連合の逢見直人事務局長が「水面下で周到に準備した」(連合関係者)。いわば、連合側が確信犯的に民進党執行部を蚊帳の外に置いたといえる。
 「コミュニケーションがおろそかだった。私どもに非がある。秋の臨時国会ではスクラムを組みたい」
 神津氏は14日、東京都内で開かれた連合関係団体の会合で蓮舫氏と同席し、高度プロフェッショナル制度をめぐる調整で、民進党への“不義理”をわびた。蓮舫氏は同じ会合で、労基法改正案には言及せず、「皆さま方とともに歩む民進党にぜひご支援いただきますことを…」と哀願にも似た言葉で支持を訴えた。
 民進党は高度プロフェッショナル制度を実質的な「残業代ゼロ制度」と批判し、連合も日本最大の労働団体として、導入には慎重な姿勢を示してきた。この局面での方針転換は、民進党の求心力が上がらず政権交代の機運がないことも踏まえ、官邸と協力した方がよりよい制度に近づくと判断したからだ。
 連合は、民進党を旧民主党のときから二大政党の一翼を担う存在として大切に扱ってきた。国政選挙では、各地域の組合員が候補者のポスター貼りなどを担い、特に参院選では比例代表に複数の組織内候補も送って支えてきた。
 しかし、連合と民進党のすれ違いは蓮舫氏の代表就任後、常態化しつつある。
 蓮舫氏は2月、従来の党方針である「2030年代原子力発電ゼロ」を「30年ゼロ」に前倒しすることを模索した。これに対し、連合傘下の電力総連は激しく反発、次期衆院選で民進党候補を推薦しない方針をちらつかせた。
 要求する政策の実現に資することはなく、支持率も低迷するばかり。それでいて連合が忌避する共産党との協力に邁進(まいしん)する-。そんな民進党に見切りをつける動きが出ても無理はない。
 実際、昨年まで連合に加盟していた化学総連は今年2月、次期衆院選での自民党支援を決めた。神津氏の出身産別の基幹労連では、組合員調査で自民党の支持率が民進党を上回った。
 基幹労連関係者は「共産党の意のままに動き、責任政党の姿から遠ざかっている」と今の民進党を嘆く。
 連合内では、神津氏が10月の任期満了で退任し、逢見氏に禅譲するとの見方も出ている。逢見氏は神津氏以上に官邸とのパイプが太いとされるだけに、連合の民進党離れが一層加速する可能性もある。

二重国籍は人を下に見る傾向にありますので協力体制を作れないとよく言われております。
連合は縦のつながりよりも横のつながりの方を重視している方針をとっておりますので見下してくる民進党議員を不快に思っている人はたくさんおります。そして、共産党系労働組合みたいに選挙の束縛がなく、むしろ経済政策がうまくいっている自民党の方に支持が行く傾向にあります。
元々労働者のための組織です。選挙互助団体である民進党とは馬が合わないでしょうね。

師匠としていた野田幹事長も辞任するとかなんとか、果たして二重国籍の周りには仲間がいるのでしょうか?
もし一人でなんでもできると思っているなら大間違いです、支那人気質が嫌われる原因ということを誰も忠告する人がいないというのが二重国籍の最大の弱点だと思います。
でも、私たちは二重国籍を許すつもりはありません。辞任、国外退去を求めていきましょう。
(ブラッキー)

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| コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2017/07/29 06:00

身内から追い込まれる二重国籍

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何としてでも安倍総理を追い落としたいとするマスメディアや民進党たち
その偏向報道により支持率が落ちているとかなんとか、東京でのテレビの影響力はすさまじいですね。
しかし、安倍総理が駄目なら誰ならいいのでしょうか?
トラストミーのルーピー鳩山ですか?馬鹿管と言われた菅直人ですか?
“安倍辞めろ”の先にある「失われた20年」とデフレの再来 雇用悪化で社会不安も高まる
 東京都議選では、安倍晋三首相が街頭演説を行った際に「“安倍辞めろ”コールが起きた」などと報じられた。選挙の大敗を受け、仮に党内で安倍降ろしが加速した場合、金融政策や財政政策はどうなるのだろうか。
 自民党内で安倍政権に反対する人たちの中では、石破茂・前地方創生相が筆頭格だろう。経済政策では「反アベノミクス」を鮮明にしている。
 本コラムでも取り上げた自民党内の反アベノミクス勉強会がある。財務省OBの野田毅・前党税制調査会長が代表発起人を務めるこの勉強会には、石破氏も参加した。6月15日に開かれた2回目の会合の後、石破氏は「原油安と円安に頼る経済政策であってはならない」とアベノミクスを牽制したという。
 アベノミクスは、基本は「第1の矢」の金融政策によって失業率を下げる政策なので、石破氏は全く的外れのことを言っているわけだ。それもそのはずで、講師として来たエコノミストは、「金融緩和するとハイパーインフレになる」などと論じていた人で、そうした予想と現実は全く異なる動きとなった。
 別の講師には「消費増税しないと国債暴落」と主張していたエコノミストもいたが、これも実状と大きく異なる。的外れの政治家と的外れのエコノミストで、類は友を呼んでいる状況というべきだろうか。
 一方、安倍政権では、ノーベル賞学者であるスティグリッツ氏やシムズ氏を呼んでいる。彼らは「日本の財政問題はそれほど悪くなく、財政出動が必要だ」との見解だ。彼らは、政府の財政状況をみるとき、“子会社”である日銀を含めた「統合政府」のバランスシート(貸借対照表)で判断すべきだとしている。
 これは民間企業の財政状況をみるときと同じである。理論的には、財政再建目標は債務残高対GDP(国内総生産)ではなく、ネット債務残高対GDPを低位に保つのが重要だ。となると、異次元緩和により、日銀が保有している国債は400兆円以上になってきたので、現状で統合政府ベースでのネット債務残高対GDPはほぼゼロになった。こうした状況では、そもそも財政を気にする必要がないということになる。
 だが、もし石破氏が政権を握れば、マクロ経済政策では反アベノミクスなので、具体的には金融引き締めと財政緊縮路線に動くだろう。特に、2019年10月に予定されている10%への消費増税については、予定通りの増税実施を主張すると思われる。
 安倍政権は、14年4月の8%への消費増税という政策ミスはあったが、その後は再増税を思いとどまり、日銀はデフレ克服の処方箋として正しい金融緩和を続けている。その結果、雇用環境は歴代政権でも最高レベルのパフォーマンスになった。
 反アベノミクスの先にあるのは「失われた20年」とデフレの再来で、雇用も確保できなくなるだろう。失業率上昇に伴って自殺率が上昇し、強盗などの犯罪も増える。社会不安が高まるようになるだろう。 (元内閣参事官・嘉悦大教授、高橋洋一)

経済政策で成功している安倍総理の政策、就職率も高くなり、賃金アップの交渉もしてくれている安倍政権を追い落とし、中韓に貢いでいた民進党政権に戻すなんて良い話ではありません。
エルピーダメモリ、シャープ、東芝、三洋様々な会社が民進党の作った遺産によって非常に困難な状況に追い込まれています。
それをもう一度行いたいのでしょうか?日本国民が豊かになってはいけないのでしょうか?
日本が独自の力で守れるようになってはいけないのでしょうか?
いつ、中共が侵略してくるのか分からない状況下です。あんな政策論議のできない政党なんかに任せるわけには行きません。

そんな民進党でも内部抗争が勃発、二重国籍への批判が相次ぐようになりました。
民進・松野氏「党崩れるより、蓮舫おろしの方が健全」
■民進党の松野頼久・元官房副長官(発言録)
 僕が一番心配しているのは、藤末健三氏が離党届を出して、長島昭久氏がその前に離党して、民進党にどんどん遠心力が働いて、崩れる方向に行っているのではないかということ。分裂含みになってきているのではないか。まだ「蓮舫おろし」に向かう方が健全で、「もういいよ」と崩れていく方が心配。
 僕は(旧民主党を)飛び出たことも、(旧維新の党代表を務めた時に)飛び出られたこともあるんです。両方の経験を持つ人間としては、「出て行ったヤツが悪い」と言うのは簡単だけれど、出て行かれた自分たちの党運営を反省しなきゃいけないと思う。責任うんぬんではなくて、前に進むためにそういうことはするべきではないか。(都内で記者団に)

何が問題で民進党の支持率が下がっているか、それが見えてないことが非常におかしいと思うのですが、見えてないようですね。
背後にいる江田はどのよう考えているのでしょう。蝙蝠野郎と言われ続けている彼は何を考えているのか非常に気になるところです。
他にも直接このような話が出てきました。
蓮舫代表に不信感…「二重国籍をうやむやにしたから党はピリッとしない」と民進・今井雅人衆院議員
 民進党の今井雅人衆院議員は9日、東京都議選で現有議席を下回った党勢の回復に向けて、「まずは蓮舫代表の二重国籍問題を解決することだ。この問題をうやむやにしてきたから、うちの党はピリッとしない」とツイッター上で指摘した。
 今井氏は「正直僕自身も蓮舫氏の二重国籍に関して真実がまったく分からない。仲間であるわれわれですら分からないのだから、一般の人はなおさらだ。自ら戸籍を見せて、ハッキリ説明することから始めなければいけない」と戸籍謄本の公開を拒み続ける蓮舫氏への不信感をにじませた。
 民進党は11日から全国11ブロックごとに国会議員会議を開いて、都議選の敗因について総括する。

皆が思っていることそのままですね。証拠も見せずに言い訳ばかりを行っている二重国籍は戸籍謄本を開示して謝罪会見を行う必要があります。
やらないのであれば国民に隠し事をしているとなり、国会議員失格です。

さて、内側から崩れていく民進党、二重国籍はどのような対応をするのでしょうか?
嘘に嘘を積み重ねた二重国籍には鉄槌を食らわせましょう。
(ブラッキー)

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