もはや反論にもなっていない二重国籍の発言

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二重国籍の犯罪者と言えば民進党代表の村田ですね。私の中ではこれしかありません。
何故なら一切の説明を行わずに他人のせいにして自分に甘く、他人に厳しい態度を取り続けているからです。
日本の欠陥憲法では違法性は問えませんが、法務大臣が二重国籍に対して勧告を行っていないというを国会議員が指摘しないというのも審議不足と言わざるえません。
国会議員の発言はその支持者の代表の発言、国民の声であり続けなければなりませんが、民進党は日本国民の意識からはるか遠い意識しか持っていません。

さて、そんな二重国籍ですが事実を真正面から見据えるという能力に欠けているとしか思えない発言を行っています。
蓮舫代表「見事な印象操作に驚いた」 安倍首相の「民主党政権下で進展」に反論
 民進党の蓮舫代表は30日の「次の内閣」閣議で、学校法人「加計学園」(岡山市)の大学獣医学部新設計画をめぐり、安倍晋三首相が旧民主党政権下で進展したと指摘にしたことについて「よくここまで見事な印象操作を作り上げると驚いた」と反論した。
 蓮舫氏は、民主党政権の構造改革特区について「下が決めたものを上が情報公開し、見える形で平等に選んでいくものだった」と説明。安倍政権の国家戦略特区は「首相が上からトップダウンで決めるもので、より権力の負荷がかかる」と指摘し、「全然違うものであることを首相自身が分かっていない」と述べた。
 その上で、政府・与党に対し「ここまで私たちへの印象操作をブーメランのように言い放つのであれば、一日も早く予算委員会での集中審議開催と、文部科学省の前川喜平前事務次官の証人喚問を行ってもらいたい」と求めた。

少なくとも公文書をもって安倍総理は発言しています。歴史に刻まれた事実を話しているだけにすぎません。
で、売春バーにて女子高生と援助交際を行っていた前事務次官が持ち込んだ怪文書は公文書なのでしょうか?
誰が誰に対して行った文章かもわからないようなものであり、言葉遣いも到底公式文書として扱えないような怪文書です。
幾度となく議論を積み重ねた岡山県に今治市、その努力を無駄にしているこの発言。
最悪の代表ですね。この件で頑張っていたのは民進党顧問の江田五月と民進党国会議員の高井さんです。
部下の苦労を無駄にする代表の発言、さぞかしやる気をそがれるでしょうね。

さて、二重国籍は窮地に立たされています。
自民党の小野田さんがアメリカ国籍を返上したことを公開して国会議員としての責務を果たしています。
「蓮舫氏は公人を辞めるべきだ」 “二重国籍”解消公表した自民・小野田氏「怒りを覚える」
 自民党の小野田紀美参院議員(34)が19日、自身のツイッターやフェイスブックに「国籍についてのご報告」として、米国籍の喪失証明書が届いたことを画像付きで投稿し、「二重国籍」状態が解消されたことを堂々と公表した。一方、「二重国籍」問題を抱える民進党の蓮舫代表は25日の記者会見で、戸籍謄本を公開する考えが「ない」と改めて強調した。2人の対応には、政治家として「天と地」ほどの差を感じる。夕刊フジは小野田氏を直撃した。
 「なぜ、蓮舫氏は戸籍謄本を公開しないのか。公人にプライバシーはない。それを主張するなら公人を辞めればよい」
 小野田氏は、こう言い切った。自身の「二重国籍」を認識して以降、必要な解消手続きを素早く、透明性を持って進めた自負があるようだ。
 蓮舫氏は昨年9月の代表選の期間中、「二重国籍」が発覚した。日本国籍の選択宣言をしたと主張しているが、台湾籍離脱を含めた証拠となる戸籍謄本の開示は「個人的な件」として拒否している。
 小野田氏は、蓮舫氏の態度に「怒りを覚える」といい、続けた。
 「自民党本部からは『戸籍謄本まで公開しなくていい』といわれたが、私はそれでは国民の方々の信用は得られないと思った。逆の立場なら、私は信用しない。国会議員である以上、『日本に命を投じられる』ことを証明しなければならない。私のように海外にルーツがある人間は当然です」
 そもそも、蓮舫氏は民主党政権下で「二重国籍」のまま行政改革担当相を務めた。国益に沿った判断がされたのか、疑問を持たれても仕方ない。
 小野田氏は「現在の国籍法と公職選挙法には、国籍に関する不備がある。国際結婚が増えるなか、『二重国籍』問題に直面する人は多くなる。こうした人々が困惑しないよう制度改正に尽力していきたい」と語っている。

小野田さんは非常に当たり前の正論を行っています。日本の国籍法では二重国籍は許されません。通常であれば日本国籍剥奪を勧告しても問題ないのです。タダ今までそれは行っていないというだけの事であり、日本特有の緩さが垣間見れるとも言われています。
しかし、国会議員となればことは違います。公人であり国民の代表なのです。そこに個人の権利なんて存在しません。
常に注目されるものなのです。

で、これを踏まえて二重国籍の発言です。
民進・蓮舫代表 戸籍謄本公開する考え「ない」
 民進党の蓮舫代表は25日の記者会見で、台湾籍と日本国籍の「二重国籍」だった問題をめぐり、日本国籍を選択したことを証明する戸籍謄本を公開する考えが「ない」と改めて強調した。
 問題をめぐっては、米国と日本の二重国籍だった自民党の小野田紀美参院議員が、19日のフェイスブックで米国籍の喪失証明書を公開している。

盗人猛々しいとはこのことですね。あきれて議論も出来ないでしょうね。

民進党の代表が二重国籍である限り民進党の意見なんて耳を傾ける必要はありません。
国籍をはく奪しましょう。
(ブラッキー)

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| コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2017/06/03 06:00

日本破壊を目論む民進党


陛下のご負担を軽減する為に検討されている譲位問題
それを日本解体への道筋にしようとしている輩がいます。
そのような人間が集まっている政党は共産党だけだと思っていましたが、民進党もその勢力であるようですね。
付帯決議案「女性宮家」を明記 自民が譲歩
 天皇陛下の退位を実現する特例法案を巡り、衆院の佐藤勉議院運営委員長(自民)は29日、安定的な皇位継承に向け、女性皇族が結婚後も皇族に残る「女性宮家」の創設を検討することを盛り込んだ付帯決議案を各党に示した。民進党に加え、これまで慎重だった自民党が「女性宮家」を明記することを容認する方針を固め、「女性宮家創設」の文言が決議案に明記される見通しになった。
 佐藤氏の案は「女性宮家の創設等」と明記することで民進党の主張に配慮する一方、政府が検討を始める時期については、自民、公明両党が主張していた「法施行後速やかに」とした。国会への報告については「速やかに」としたが、期限は区切らない内容。各党は30日の議運委理事会で協議する。自民、公明両党は佐藤氏の案を受け入れる方向だが、民進党は「なるべく早く期限を区切って結論を出すべきだ」(野田佳彦幹事長)としており、検討開始時期と国会報告の期限が残る論点となる。
 自民党は「女性宮家を設けると、将来の女系天皇につながりかねない」との慎重論が党内保守層に多いため、女性宮家の明記に慎重だった。自公両党は26日、「女性皇族の婚姻等による皇族数の減少等に係る問題について、法律の施行後速やかに検討を行い、その結果を国会に報告する」との案を提示。秋篠宮さまの長女眞子さま(25)が婚約されることが明らかになったことも踏まえ、皇族減少対策の必要性を指摘しつつも、女性宮家の創設は明記を避けていた。
 しかし自民党の竹下亘国対委員長は29日の党役員会で、退位法案について「今週中に(衆院で可決して)参院に送付できるよう全力を尽くす」と強調。自民、民進両党は付帯決議案の内容で合意することを審議入りの前提にしており、法案の早期成立のために自民党が譲歩した形だ。
 一方、民進党は「政府は特例法成立後速やかに、女性宮家の創設等を検討し、1年をめどとして国会に報告する」との決議案を示している。女性宮家の創設を明記した上で、今国会で法案が成立した後、1年をめどに政府の検討結果を報告するよう求めるものだ。
 大島理森・衆院議長(自民出身)らが主導した3月の国会見解は、検討の開始時期を「法施行後速やかに」としていたが、民進案は時期の前倒しも要求。法案は陛下が退位する日を施行日とするため、施行が想定される2018年末まで政府が検討を始めないのは遅すぎるとし、結果の報告時期も1年程度に区切るよう主張している。【光田宗義、樋口淳也】

そもそも女性宮家自体の定義も決めていないのに何言っているのでしょうか?女性天皇は判ります。歴史上それなりにいらっしゃいましたし、万世一系にもかないます。しかし女系天皇は許されません。歴史に反する行為であり、我が国の伝統文化の破壊を目論む輩が言い出しているだけにすぎません。
もし、外国から茶々が入ってもそれを含めた日本を大切にしています。歴史を大切にしています。下手な博愛ではなく真の愛情をもって国を営んでいます。とでも回答すればいいだけです。下手な配慮は差別に繋がります。

このような我が国の歴史の重みを知らない人間はどのような事を抜かしているのでしょうか?
政局に御皇室を利用する民進党の野田の発言です。
民進 幹事長「女性宮家」検討明記なければ審議応じず
民進党の野田幹事長は記者団に対し、天皇陛下の退位に向けた特例法案の取り扱いについて、衆参両院の正副議長の取りまとめに基づき、付帯決議に「女性宮家」創設を検討することが明記されなければ審議に応じられないという考えを示しました。
天皇陛下の退位に向けた特例法案の付帯決議をめぐり、民進党は女性宮家の創設について、政府が1年をめどに国会に検討結果を報告することなどを盛り込むよう求めていて、法案の審議が行われる衆議院議院運営委員会で詰めの調整が行われています。
これに関連し、民進党の野田幹事長は千葉県船橋市で記者団に対し、「ガラス細工で作ったのが全体会議での文書で、それをそもそも論でさかのぼって直そうというのでは物事は進まない」と述べ、衆参両院の正副議長のもとでまとめた国会としての考え方に基づき、付帯決議に「女性宮家」創設を検討することを明記すべきだという考えを強調しました。
そのうえで、野田氏は「法案自体は対決法案ではないが、次の議論をするための環境整備につながる話だ。われわれに『妥協しろ』と言っても、そう簡単ではなく、お互いに納得できるものを作り上げる努力をしていくしかない。それができない限りは審議できない」と述べ、付帯決議に「女性宮家」創設を検討することが明記されなければ、法案の審議に応じられないという考えを示しました。
いつもの審議拒否で譲歩を求めているそうですが、認められないことは認められません。
女性宮家なんて皇室の歴史にありませんし、万世一系の原則から外れる行為です。意味わかってこのような無茶難題を吹っかけている民進党は我が国の敵です。
何をしたくてこのような条件を吹っかけてきているのかはわかりませんが、このような条件をのむ必要はありません。
自民党はいい加減、原理原則を貫き、このような馬鹿げた話に乗ることを止めてください。
どうせいいつもの審議拒否です。今更譲歩しても仕方ありません。

自民党ではこのような考えが大多数を占めています。
「女性宮家より旧宮家復活や養子が先」衛藤補佐官
 女性宮家の創設は、原理もちゃんとしていないのに時期尚早。女性宮家は将来、女性天皇までいいんですよ、女系天皇までいいんですよという意味で言われているのか、皇室の人数が少なくなったからご公務(の負担軽減)に対して言われているのか。ご公務(の負担軽減)に対してなら、女性宮家をつくらなくても、別の形でいろいろ検討できる。
 女性宮家より先に検討すべきことがある。旧宮家の復活もある。あるいは(旧皇族からの)養子もあるかもしれない。幅広い男系による安定的な皇位継承を検討することは十分可能だ。いますぐからでも(検討を)やらなければならない。(BSフジの番組で)

これが歴史の重みを知る人間の発言です。大東亜戦争で分断された我が国の歴史を持つ人間ではこのような深い検討は出来ません。
昔から万世一系を守るために様々な事が行われてきました。それをたかが70年程度で形成されたブームで破棄する必要はありません。伝統を守りつつ継続できるように考えていきましょう。我が国の歴史は2600年以上、その中間である聖徳太子が憲法を作って1300年、常に話し合いで解決を模索してきた我が国の歴史、それを踏まえた議論を行っていきたいものです。


日本は常に新しい歴史を積み上げてきました。
今ある歴史は過去の積み重ねであり、営みの結果です。それを知らずして何が出来ようか。
考えてみましょう
(ブラッキー)

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| コメント:(2) | トラックバック:(0) | 2017/06/01 06:00

グダグダになってきた二重国籍

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二重国籍の器が知れてきました。
本来、組織の上というのはいくら嫌味などを言われても実績を積み上げて率いていかなくてはなりません。
苦しくとも付いて来いと言わんばかりの突撃力が必要であり、味方を守る姿勢を貫かなくてはなりません。
なのに上が下に対して苦情ばかり言う、そして上が全く説明しないというのでは誰が付いて行くのでしょうか?
そこのところを二重国籍は判っていないのではないでしょうか?

彼女の芸風は人の小さなつまずきを大きく見せ、つまらない事をさも重大事件のように膨らませる事です。
追及だけしかできず、自らに帰ってきたとき何もできない大バカ者というのが彼女の素質なのでしょう。
明らかに政治家に向いておりません。コメンテーターとしても知恵がないので失格です。
普通の社会に於いても使い物にならないでしょうね。このくらいの立場になりますと調整能力が肝となります。
愚痴、糾弾だけしていれば良いいうという時代はないのです。
長島氏・細野氏の対応「最低だ」…蓮舫氏が批判
 民進党の蓮舫代表は14日、熊本市で開かれた党会合で、4月に離党届を提出した長島昭久・元防衛副大臣や代表代行を辞任した細野豪志・元環境相の対応について、「最低だと思っている」と厳しく批判した。
会合出席者から、両氏の対応が党の支持率低迷の原因と指摘されたのに答える形で述べた。その上で、「苦しくても、一緒に理想を掲げて議論をして仲間を増やしていく」と述べた。

このような時に相手を罵倒することは簡単ですが、自分自身も反省しなければなりません。
相手が離れたことを自分の責任であるという認識を持つことも非常に大切な事です。
その事が分かっていないのでしょうね。

判っていないから全方位から攻撃されるのでしょう。
「蓮舫さん、ウソはダメ!」 菅義偉官房長官、「ベストマザー賞」コメントでチクリ
 ウソはだめ-。菅義偉官房長官が12日の記者会見で、民進党の蓮舫代表をチクリと皮肉る一幕があった。
 蓮舫氏は11日、東京都内で開かれた「ベストマザー賞」の授賞式後、自身の子育て方針について「『ありがとう』『ごめんなさい』をちゃんと言えるように教えてきた」と記者団に述べた。
 これを踏まえて「子育てで何が重要か」と記者に質問された菅氏は、即座に「私はやはり、ウソをついちゃだめだということだけはずっと言っていた」と答えた。二重国籍問題で発言を二転三転させた蓮舫氏を当てこすった?

普通、記者もその連想はしないでしょうが潜在的に二重国籍が嘘を積み重ねているとの認識があるということでしょうね。
だって、二重国籍だもん、あの説明を聞いて納得できる人間がどれだけいるのでしょうか?
「生まれながらに日本国籍」
「18歳で日本国籍を取得した」
「17歳で台湾籍を放棄した」
「18歳で放棄した」
「20歳にならないと放棄の手続きはできないはずだが……」
「父親が亡くなっており、正確な状況がわからない」
「台湾当局に問い合わせているが古い話なのですぐにわからない。念のために9月6日に台湾籍を抜く手続きをした」
「家中をひっくり返してパスポートが見つかった」
さて、矛盾ばかりですね。パスポートがあると言う事は国籍離脱をしていないと言う事です。
台湾籍を抜く手続きをしたと言ってますが、抜いた後の証明を見せれば終了のはず。でも見せないでは責任を果たしたとは言えません。
二重国籍は嘘に嘘を重ねて生きてきたんでしょうね。
最終的には「台湾籍があり、二重国籍だった。申し訳ない」です。
であれば倫理的に議員を辞職するのが筋です。当然だと思います。

議員の本来の仕事である法案審議に対して二重国籍は何もできていません。
改憲“踏み絵”迫られた民進・蓮舫代表 党内の憲法議論で党分裂も
 民進党の蓮舫代表が“踏み絵”を迫られた。安倍晋三首相から、憲法改正について具体的提案をするよう求められたのだ。党内には改憲派から護憲派までおり、振れ幅が大きく、党分裂につながりかねない。党内の求心力を失いつつある蓮舫氏は“パンドラの箱”を空けられるのか。(夕刊フジ)
 蓮舫氏「新聞では気持ちよく話し、国会で話さないのは責任放棄だ」「憲法の何を変えたいかではなく、自分が総理のうちに変えたいとしか見えない」
 安倍首相「将来どういう国を目指すのか、具体的な提案を憲法審査会に提出していただきたい」
 蓮舫氏は9日の参院予算委員会で、安倍首相に舌鋒(ぜっぽう)鋭く切り込んだ。安倍首相はいつもの揚げ足取りと感じたのか、蓮舫氏に反撃する余裕すら見せた。
 安倍首相は、憲法記念日(3日)に合わせた読売新聞のインタビューなどで、「2020年を『新しい憲法』が実施される年にしたい」「(憲法9条について)1項、2項をそのまま残し、自衛隊の存在を記述することを議論してもらいたい」と述べた。
 安倍首相は9日の同委員会でも、「まずやるべきは自衛隊についてだ。憲法学者の7、8割が違憲と言っている状況を変えるのは、私たちの世代の責任だ」「政治家に大切なのは立派なことを言うだけでなく、結果を出さなければいけない」などと語り、蓮舫氏に対し、憲法について民進党の独自案を出すように迫った。
 ところが、蓮舫氏はこれに真正面から答えなかった。民進党にとって憲法論は党分裂につながりかねない“鬼門”だからだ。
 最近も、細野豪志元環境相が改憲私案を発表し、その後、執行部との路線の違いを理由に代表代行を辞任した。本格的な憲法論議はタブーともいえる。
 蓮舫氏はこの日の質疑後、記者団に「(憲法に関する党内の意見集約について)逃げていない」と答えた。北朝鮮や中国の現実的な脅威を前にして、国民や国をどう守るのか、自衛隊を憲法にどう書き込むのか。民進党としても、蓮舫氏としても真価が問われている。

憲法審議会で二重国籍が議論に加わっているという話は聞きません。二重国籍だから排他されているのかもしれません。
そうであれば良識を国会議員がもっていると認識できます。

さて、今後二重国籍はどのような動きに出るのでしょうか?変わらずいちゃもんを付けるだけであれば民進党は責任をもって切ることが必要です。民進党の良識を期待するか、国民が民進党に対して三下り半を突き付けましょう。
(ブラッキー)

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| コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2017/05/23 06:00

性懲りない朝日、またまた偏見捏造記事

  憲法記念日の5月3日、朝日新聞は1面トップ記事で、昭和天皇がGHQによる憲法草案に対して、「これでいいのではないか」と賛意を述べられ、安堵した当時の幣原首相が「腹を決めた」との次のように報じました。

 憲法学者の宮沢俊義ら貴族院特別委員会のメンバーが当時の首相の幣原喜重郎に首相官邸に呼ばれ、GHQとの交渉の「内話を聞かされた」なかでの、幣原が昭和天皇のやりとりを備忘録的に記していたメモを高見勝利・上智大名誉教授(憲法)が見つけたと言うものです。

 昭和21年2月13日、GHQ側から渡された憲法草案では、天皇の地位が「象徴」となるなど、政府内では受け入れをめぐり賛否が割れたが、22日午前の閣議で事実上の受け入れを決定。同日午後、首相だった幣原氏が天皇を訪ね、経緯を報告した。宮沢俊義のメモは、この時の様子をこう記す。

 「陛下に拝謁して、憲法草案(先方から示されたもの)を御目にかけた。すると陛下は『これでいいじゃないか』と仰せられた。自分はこの御一言で、安心して、これで行くことに腹をきめた」

 また、幣原喜重郎は前日の2月21日、マッカーサーと面会。そこでのマッカーサーの発言について「元帥曰く。『天皇の問題については、自分は諒承しているが、南と北とから、反対がある。天皇を象徴とする憲法を承認するということは、日本の為に望ましいと思う』。〔南とは濠州、ニュージイランド、北とはソ聯だろう〕」。

 草案に沿って憲法改正案作りをすることを決定した日本政府は、3月4日から5日にかけてGHQ側との徹夜の協議で案を確定。6日、「憲法改正草案要綱」として発表した。

 憲法に関する昭和天皇のご発言に関しては、GHQの資料に、天皇自身が徹底的な改革を望み、草案を「全面的に支持する」と述べたとの記載があるが、「発言が積極的過ぎる」などと疑問視する声が従来からあったとのことですが、高見氏は、
「メモからは、日本や天皇制を取り巻く厳しい国際情勢を考え、草案の受け入れしかないという現実的判断をしたことがうかがえる。GHQの資料よりも実態に近いのではないか」
と話しているとのことです。
 
170503朝日トップ記事

   http://digital.asahi.com/articles/DA3S12921055.html?rm=150
**********************
 朝日は憲法GHQ草案に対して、昭和天皇が「いいじゃないか」と賛同したので、幣原首相は受け入れの腹を決めた、大御心で決めたことだと、大見出しを付けました。朝日は何を言いたいのか。

 折から安倍晋三首相(自民党総裁)は、施行70年を迎えた憲法記念日(3日)の集会に寄せたビデオメッセージで、「東京五輪の2020年に新憲法施行」という具体的時期を示し、9条への自衛隊追記と、教育の無償化を焦点に改正論議を深めていくことを打ち出しました。朝日はそれを察知して危機感を持ち、現憲法は昭和天皇が「いいじゃないか」と言っている、現憲法は大御心である、軽々しく弄るべきではないと牽制したのでしょう。日頃皇室には不敬の朝日が、ここぞとばかりに天皇の政治利用を図ったのです。

 この記事を読んだ読者は、天皇陛下も賛成しておられた現憲法を改正するなど、陛下の意思に背くとんでもないことだと思ってしまうでしょう。安倍首相の改憲への発言は陛下の意思に反するものだと、日頃は皇室を軽視している朝日が、都合のよいことがあれば、陛下を利用するのも噴飯物です。

 1面トップ記事とは、朝日新聞社としての社論であり、覚悟の記事です。覚悟とは安倍発言を亡きものにし改憲の動きを阻止しようとするとする覚悟です。「安部の葬儀ウチで出す」なる覚悟です。その覚悟のほどは、このトップ記事の並びに、「この歴史への自負を失うまい」と題した社説を併記したことにも現れています。改憲阻止には国民大衆すなわち世論を動かさなければならない、天皇陛下を利用することが出来れば、それは最も有効な反改憲の材料になると考えたのでしょう。そして正になりふり構わず、憲法記念日の1面トップにぶつけてきたのでしょう。

 問題点は3点あります。
1点は自己の政治的主張に対する天皇の政治利用です。これは絶対に許されないのは、朝日自身が自民党などを批判する口実によく利用していることから朝日自身が自覚していることです。朝日は自分達が政治利用する分はかまうものかと、世論を嘗めているのでしょう。

2点目は、天皇陛下のご発言が歴史の真実かどうかです。憲法学者の宮沢俊義のメモにあったとのことですが、メモそのものが幣原首相からの伝聞であるし、幣原自身が、陛下の一部の発言や側近から聞いた発言の一部を個人の願望をもとに切り出してメモしたのかもしれません。
以前平成18年7月、昭和天皇が靖国神社親拝取りやめたのは、A級戦犯を合祀したからとの陛下のご発言があったとする日本経済新聞種が報じた「富田メモ」事件がありましたが、富田メモには各界から真偽の疑念が噴出し、メモを全て公開した上で改めて歴史的検証に賦すという作業を日本経済新聞社は忌避していることから見れば、陛下のご発言の真偽はかなり怪しいとされたままになっています。いずれにせよ一次資料ではない「伝聞」の類いのものに過ぎずないわけであり、伝聞を「腹を決めるための要件」として、それを1面トップに掲げると言うことは、国民を煽動洗脳しようと意図した「捏造記事」「煽動記事」の類いになります。すなわち朝日新聞は、性懲りもなく、国政上の重要問題に対して、社論として積極的に捏造記事・煽動記事を書いたのです。

3点目は、朝日新聞の驕り振りです。明治・大正・昭和と続く立憲君主制の下で、天皇は政治的発言には細心の注意が払われてきた事実はよく知られていたことです。歴史に見る天皇の政治的なご発言があったとしても、それはは、2.26事件では政府機能の麻痺すなわち憲法体系の麻痺の中で国家体制の維持のために行われたものであり、8.15の終戦のご聖断は、内閣の諮問に対するお応えとしてのものでした。それ以外では災害視察時や園遊会などでの国民に対するお言葉はありますが、それは国民を激励するお言葉です。公的行事における天皇の挨拶は、あくまで儀礼的なものです。要は発言には細心の注意が払われていたのです。
 憲政史家の倉山満氏によれば、立憲君主国の君主は公開されない場たとえば、密室での内奏の場などでは自由に意見を述べる権利があるとしています。密室で君主から政治家に表明された意見については、政治家は従ってもよし、従わなくてもよしで、決定権と責任は全て政治家にあります。内奏で君主が言ったことを根拠に自分の政策の正当性を主張すれば、それは君主の政治利用になります。富田長官が昭和天皇から聞いたとした話を外部に漏らすのは政治利用に繋がるもので、あってはならないことです。

 そのように細心の注意が払われてきた事実と、検閲などGHQの言論統制が進んでいた当時の国内情勢や、食糧難で餓死者も出、共産党による大規模な皇居前デモが行われていた当時の情勢の中で、昭和天皇が憲法という国家の基本問題に関して軽々しくご自分の考えを述べられるはずもないという、客観的常識的な状況判断も無視して、為にする自説を主張する朝日新聞の驕り振りです。

 朝日新聞は従軍慰安婦強制連行の記事では、社長が捏造を認めました。しかし国際的に日本の名誉を貶めたことに対しては、国民に対して謝罪はしていません。海外版では誤報であったとの社長の発言は報道していません。従って、海外では慰安婦強制連行、「性奴隷」がまかり通り、駐在の日本人子弟がいじめに遭うと言う具体的被害は放置されたままです。朝日は国内的には社長が追い込まれて仕方なく誤報を認めましたが、何の反省もしていないのが実態です。反省もないから同じことが確信的に繰り返されます。それが今回の天皇の政治利用という形での捏造記事でしょう。

 日本をミスリードする奢った朝日新聞の存在をこれ以上許してはなりません。「読まない、買わない、読ませない」朝日新聞の不買運動を続けましょう。 
以上

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| コメント:(2) | トラックバック:(0) | 2017/05/14 22:32

まともな議論が出来ない野党たち

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安全保障法制、テロ等準備罪、憲法改正、スパイ防止法様々な法律が日本国民を守るために必要な時代となっております。
特に憲法改正は自衛隊の皆様を縛り、危険なところで守ってくださいとお願いしているのにその立場を保証しないという誠にいい加減な事になっております。
体を張り汗をかく人は尊敬させる、これは当たり前の事だと思いますが、どうも野党野合連合はその認識に掛けていると言わざるえません。

安倍総理は国会で総理大臣としてではなく、自民党総裁として質問を受けた模様です。
安倍首相、憲法改正の考え問われ「読売新聞をぜひ熟読して」と答弁、野党から批判
午後には民進党の長妻昭議員が、安倍晋三首相の憲法改正発言について「その真意を教えてほしい」と問うた。安倍首相は憲法記念日の5月3日、憲法9条を2020年までに改正し、自衛隊の存在を明文化する考えを示している。【BuzzFeed Japan / 籏智広太】
読売新聞のインタビュー(4月26日に実施)や保守団体「日本会議」が主導する集会で明らかにしたものだ。
安倍首相はこう答えた。
「私が今回ビデオメッセージなどを通じ、自民党総裁として憲法改正への考えを公にしたのは、国会で政党間における議論を活性化させるため」
「なぜ急に」。そう長妻議員が聞くと、こうも答えた。
「いよいよ、憲法審査会において議論が佳境に入っていく時を迎えていく」
ただ、肝心の「真意」については「この場には自民党総裁としてではなく、内閣総理大臣として立っている」として答弁を控え、こう語った。
「どうぞ憲法審査会において活発な議論をしたらいかがでしょうか」
長妻議員は「国会で自分の主張を言わず、報道やビデオでバンバン言うことに違和感を覚える。締め切りを設けるのもいかがかと思う」と発言。
自衛隊を「国防軍」とすることなどを明記した自民党改憲草案を「取り下げるのか」と問いただした。
これに対する安倍首相の答弁はこうだ。
「自民党総裁としての考え方は読売新聞に相当詳しく書いてあるから、ぜひ熟読していただきたい」
この発言に委員会室は騒然となったが、安倍首相は続けた。
「党総裁としての考えをここで縷々述べるべきではなく、そこで知っていただきたいということ。その中で、草案との考え方についても説明している。そもそも、新聞記事などを発端に質問をされている」
「草案は自民党の考え方を申し上げたもので、取り下げる取り下げないの問題ではない。これがそのまま通るとは考えていません。憲法審査会の中でだんだん議論が収れんしていくもの
答弁後、委員長から安倍首相に「新聞社の件など不適切でありますので、今後気をつけていただきたい」との呼びかけが。長妻議員も「長年国会で質問しているが、自分の発言は読売新聞で読めという答弁は初めて」と苦言を呈した。
安倍首相は読売新聞のインタビューで、自衛隊について「多くの憲法学者は『違憲』と言っている」と主張。
「自衛隊を合憲化する」ために、9条の「1項、2項を残し、その上で自衛隊の記述を書き加える」との持論を述べている。
また、自民党の改憲草案については、「党の目指すべき改正はあの通りだが(中略)改正草案にこだわるべきではない」と指摘。
憲法改正の国民投票を実現するために、「党として責任を果たしていくことを考えるべき」とし、自衛隊について「どのように記述するかを議論してもらいたい」と語っている。
憲法学者はどれほど自衛隊を「違憲」としているのか。安倍首相は「ある調査によれば(中略)7割以上が違憲の疑いを持っていた」と述べている。
朝日新聞が憲法学者122人を対象に実施したアンケート(2015年6月)によると、自衛隊の存在が憲法違反にあたる、またはその可能性があると答えたのは77人(63%)。41人(33.6%)は憲法違反にはあたらない、または当たらない可能性があると答えている。
長妻議員は集中審議で、横畠裕介内閣法制局長官に「自衛隊は違憲なのか」と質問した。
答弁の内容はこうだ。
「政府としては、自衛隊は一貫して我が国を防衛する立場の最小限度の実力組織で、憲法に違反していない。平和安全法制が施行され、付与された新たな任務を含め合憲であります」

議論を活発化させるために、自衛隊のあり方を議論の俎上に載せるために無茶な第三項追加を行ったとも取れますね。
自民党の憲法草案を読んだことありますが、憲法の事にそこまで詳しくないのですべては読み取れませんでした。
自民党の党是は憲法改正、自主憲法制定にあります。憲法を自分たちの手に取り戻すことが独立国として最低限必要な事です。
憲法審議会が下らない議論で延び延びにならないことを願うだけです。

さて、議論が出来ないと言われている代名詞である二重国籍は議論に自分が参加できていないことを国民に訴えます。
民進蓮舫代表「耳傾けようとしない」首相の姿勢批判
 民進党の蓮舫代表は7日、東京都渋谷区で街頭演説し、「我々は反対だけ(という対応)はしない。協力できることは協力するが、残念ながら今の政権は野党の声に耳を傾けようとしていない」と述べ、安倍晋三首相の政治姿勢を批判した。
 蓮舫氏は、9日の参院予算委員会集中審議で、首相と相対する予定。学校法人「森友学園」の国有地格安取得問題についても触れ、「特定の人だけ、総理の友達だけが、総理夫人の知人だけが、国有地を9割ディスカウントで払い下げを受けた」と指摘。「そんなことはないというなら、安倍昭恵さんは堂々と、会見をすべきだ。国会で説明をしていただきたいが、ずっと避けられ続けている」と述べ、首相や昭恵夫人の対応にも疑問を投げかけた。
 この日は、7月の都議選を意識した演説でもあった。蓮舫氏は、同党の渋谷区の候補者が区議出身であることに触れ「実績がある人でないと、議会で都知事とどう向き合うのか、どう質問するのか(分からない)。今から都政とは何か勉強しているひまは、これから4年間ありません。すぐ仕事ができる人を選んでほしい」と訴えた。
 築地市場の豊洲移転をめぐり都議会で百条委員会が開かれたことにも触れ、「なぜ今まで開かれなかったのか。与党が守っていたからじゃないですか」と指摘。「古い古い政治が、古い古い自民党が、これまで知事を守り、知事の言うことを聞き、そのことで陳情を聞かせる。もたれ合いの政治が行われていた」と述べ、「この間、数がある自民党や公明党にいた政治家は、自分たちができなかった仕事をわびるところから始めるべきだ」と、対決姿勢を示した。
 ただ同党では、都議選の公認予定者の離党が相次ぎ、当初予定の36人のうち、14人が離党届を出す異常事態。蓮舫氏に先立って演説した公認予定者は「たとえ議会の中で(民進党が)少数派になろうとも、きちんと筋を通したい」と、複雑な思いを訴えた。

見事恨み節しか言っていません。こんなんで議論できるのでしょうか?的を得た指摘なら回答すると思いますが、二重国籍がまともな話をした記憶がありません。
筋を通すと言えばまずは二重国籍問題にケリを付けて、さんざん嘘を積み重ねたことに対して国民に謝罪、議員辞職してから質問をしてください。
それが筋を通すってもんでしょう。

筋を通すって話でどこかの国会議員は法律を規則を守らずに反対活動を行っているそうですね。
社民・福島瑞穂氏「『しばいたろか』で犯罪」 自由・山本太郎氏「トンカチ買ったら準備罪」 全国で“共謀罪”反対デモ、山手線内でプラカード強行
 共謀罪の構成要件を厳格化した「テロ等準備罪」を新設する組織犯罪処罰法改正案に反対するデモ活動が23日、「共謀罪の創設に反対する百人委員会」の呼びかけにより、東京や福岡など全国約20カ所で一斉に行われた。JR山手線の車両内では、プラカードを首からさげるなどのパフォーマンスも行った。東京都新宿区の新宿駅西口では、自由党の山本太郎共同代表、社民党の福島瑞穂副党首らがマイクを握り、「共謀罪は現代の治安維持法」などと訴え、テロ等準備罪成立の危険性をあおった。
あまりにも下らないのでリンクを確認してください。はずはテロ等準備罪が適応される前に犯罪で捕まるから、それが前提であるってことが馬鹿げています。特定秘密保護法が公務員だけが対象なのに一般の人も対象になるとか嘘を積み重ねていた事と重なりますね。
如何にいい加減な事を言い続けているかよくわかります。

このような野党では議論が深まりそうにありません。いろんな議論の出来る野党がほしいところです。
心の中心に日本がある国会議員を!野党を求めます。
政治の正常化を行うために教育の正常化を行いましょう。
(ブラッキー)

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| コメント:(2) | トラックバック:(0) | 2017/05/12 06:00
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